娘夫婦の家計を相談する女60歳の相づち攻撃。「結婚8年で子どもは小6です」


テレフォン人生相談 2016年11月24日 木曜日

娘の夫の金使いが荒く、家計を逼迫。注意しても改善されないらしい。この娘からのSOSに親としてどうアドバイスすれば?

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女60歳 夫61歳 2人暮らし 既婚の子どもが3人(長女38歳、36歳、25歳)
長女家族は夫40歳と2人の息子(小6と小3)

今日の一言: なし

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしお世話になります。

加藤諦三:
はい、はいテレフォン人生相談す。

相談者:
ごめんなさい。

加藤諦三:
最初に、

相談者:
はい

加藤諦三:
年齢教えて下さい。

相談者:
えっと60です。

加藤諦三:
60歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
してます。

加藤諦三:
はい、ご主人何歳ですか?

相談者:
えっとお、61ですね。

加藤諦三:
61歳。

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
・・えっと3人です。

加藤諦三:
3人?

相談者:
はい

加藤諦三:
えっとお、年齢・・は、どんな、年齢ですか?

相談者:
一番上が38で、

加藤諦三:
はい

相談者:
2番目が、36

加藤諦三:
はい

相談者:
で下が、25

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
それじゃ、それで今、一緒に住んでるのはあ・・ご主人と二人ですか?

相談者:
と・・えっと、そうです、はい、はい

加藤諦三:
もうお子さんは、みんな、家出てるわけね?

相談者:
はい、はい、はい

加藤諦三:
はい分かりま・・それでどんな相談ですか?

相談者:
はい、出て、子どもなんですけど結婚してまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっとお・・前にも・・

加藤諦三:
3人とも、結婚してんの?

相談者:
はい、はいそうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。で、前にもそういう事あったんですけども、ちょっとあのお、カードお、払いの、こう、お金使いが荒くて、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんかあ、自己破産、寸前で、そこまで行かなかったんですけど、それでまあ、向こうの、相手の、この親の方で、まあ処分して、ま、なんとか、あの、落ち着いたんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
またあ、それが、もう、結婚して10年、近くなるんですけ・・8年か。そして、またそんな同じような事やってるんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、給料・・あまり入れ・・てないんですよね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で困ってしまって、うちの娘から、

加藤諦三:
はい

相談者:
「どうしたらいいだろう」って・・いう事なんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、かぞ、家庭の事なんかは、よく、全部何も、見てくれ、て、いい方なんですけど、ただ、おか、給料入れないので、生活がなっていかない#$%◆

加藤諦三:
はい、あの、この3人の中の、ど、どの・・ご家庭の話・・

相談者:
一番上です、一番上です。

加藤諦三:
はん・・一番上、38歳の?

相談者:
はい、はい、はい、はい

加藤諦三:
この方は何?、娘で、さんですね?

相談者:
そうです、そうです、はい

加藤諦三:
それで、今話したのは、この38歳の、お嬢さんの、

相談者:
はい

加藤諦三:
相手の、

相談者:
旦那、そうですそうです。

加藤諦三:
ご主人の、話ですね?

相談者:
そうです、はい、はい

加藤諦三:
はい。それで?

相談者:
それで、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお・・と家の娘の方の、彼の方が、毎月、お金をあまり入れないので、生活が困ってしまって、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのたび、ほら、向こうの親とか、わたしの、こちらの親とかに、

加藤諦三:
はい

相談者:
お願いして、お金を、こう工面してもらってる感じで、ど、「そのお金をどこへ使ってるのか?」って言うんですが、それが・・いまいちはっきり、給料の明細も分からないし、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとそれがあ、ん、何とも、カードで引き落とされちゃうんで、給料が入って来ないんですよ、あんまりね。

加藤諦三:
はい。それで、その、

相談者:
はい

加藤諦三:
38歳のお嬢さんの、

相談者:
はい

加藤諦三:
相手のご主人ってのは、何歳の方ですか?

相談者:
40ですね。はい

加藤諦三:
40歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
でこの2人の間にお子さんは?

相談者:
えっと2人です。

加藤諦三:
2人、

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると、4人家族なわけですね?

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
それでさっきおー、両親、に、「お金を」

相談者:
はい

加藤諦三:
「工面して欲しい」という事を言って来ると、

相談者:
はい、はい、はい

加藤諦三:
ぐた、具体的には、どのお、くらいのお金を、何回ぐらい言って来てんですか?

相談者:
毎月絶対その金額言って来るとは限らないんですが、あのお、その時によって、こっちがあれですから、5万から10万ぐらいですね。

加藤諦三:
「5万から、10万ぐらい・・」

相談者:
はい、はい、はい

加藤諦三:
「払ってくれ」と、お嬢さんじゃなくて、そのご主人が言って来るって事?

相談者:
いえ違います。

加藤諦三:

相談者:
家の、娘の方が、「困ってる」って言うので、わたしが、このぐらいでたくさんかな?、っていう、わたしの目安で、ただ、あげてるっていう感じです。

加藤諦三:
はい。それで、ご主人は、働いてるから、給料はもらってるわけですね?

相談者:
うんもらってますよね、はい

加藤諦三:
そうすと、その給料を、どこに使っているかが分からない?

相談者:
分かんない、はい・・でも、見ると・・あの「明細見ると、みんなカードお、からの、給料から、引き落とさ、落とされてる」って言ってました。

加藤諦三:
あん、だから、給料は入ってんだけれども、カードで・・

相談者:
入ってるんだけどそうです。そうです。

加藤諦三:
だから、それがあ、あーのお、飲みに行って使っちゃってんだかあ、なんでだか・・

相談者:
あ、そうです。

加藤諦三:
分かんないんですね?

相談者:
分かんないんです、はい

加藤諦三:
はい。で生活状態はどうなってんですか?、きちんと家に帰って来てるとか、や生活そのものが、乱れてるとか。

相談者:
いや、それは、別に・・何もないですね。

加藤諦三:
すと、朝、普通の、サラリーマンと同じように、家出てって、

相談者:
そうです、はい

加藤諦三:
う、夕方も、普通のサラリーマンと同じように帰って来てるわけですね?

相談者:
はいそうです、はい

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると、生活の・・

相談者:
生活はきちんと、子どもの、面倒もよく見るし、

加藤諦三:
うん

相談者:
表から見ると、誰が見ても・・普通にやってる風にしか見えないんですね。

加藤諦三:
で、今日のあなたの相談っていうのはどういう事ですか?

相談者:
「お金が入らないで困ってるから、このまま我慢をして・・親の仕送りで・・もうちょっと子どもが大きくなるまで離婚をしないでいた方がいいか・・あと、子どもの塾とかのお金も、ないから」

加藤諦三:
うん

相談者:
「無くなる可能性もあるから、塾も行けなくなる」とか。
で、「そうなってからでは困るのでえ、もうちょっと耐えるけども、何か、良い方法ないかな」って子どもの方が・・わたしに相談して来るわけですよね。

加藤諦三:
その長女が、

相談者:
はい

加藤諦三:
相談して来るわけですね?

相談者:
そうですそうです、はい

加藤諦三:
「どうしたらいいか」と。

相談者:
「いいか」っていう事で、はい

加藤諦三:
すと、「どうしたらいいか」という事の中にはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
この離婚まで含まれてるわけですか?

相談者:
まで・・行かないし、うちの娘としては、「子どもが2人いるので、成人、」、成人まで行かない、「もうちょっと大きくなるまでは、このまま、ホントはいたい」
「単なる、給料入れてもらえば、あとは、言う事はないんだ」って言ってるんですね。
「あとは、わたしの、パートで、生活できるから」

加藤諦三:
お嬢さんは、パートお、で、働いてもいるんですね。

相談者:
はい、はいはい、いると思うんですけど、はい

加藤諦三:
はい分かりました。
今日は、あの、スタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、はいはい

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(回答者に交代)


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