「働いてみたら?」同棲中の彼に生活費をタカる福祉家族に言ったところ・・


テレフォン人生相談 2017年2月1日 水曜日

同棲している彼の家族の金銭に関する考えが普通ではない。彼のことは好きだが家族の事を考えると結婚に二の足を踏んでしまう。

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女30歳 同棲2年になる彼氏32歳 彼氏の父はすでに他界 彼の母60代後半 彼の姉37歳 彼の姉に小学生と幼稚園の子どもがいる

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ドリアン助川:
もしもし?テレフォン人生相談ですう。

相談者:
あ、はいお世話になりますう。

ドリアン助川:
あ、よろしくお願いします。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、今日どんなご相談でしょうか。

相談者:
あ、はい、えー今お付き合いしているう、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、彼と、その彼の家族とのお・・ま、あの関係性と言いますかあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
そういうことでちょっとご相談をさせていただきたくて、お電話をしました。

ドリアン助川:
はい。おーまず失礼ですけど、あなた様おいくつですか?

相談者:
あ、30歳です。

ドリアン助川:
30歳。・・で、えー彼え、は、おいくつですか?

相談者:
あ、はい、えー32歳です。

ドリアン助川:
32歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、家族というふうに、おっしゃいましたけども、相手の方の家族・・何か問題が起きてるんでしょうか?

相談者:
金銭面ん・・だったりだとかあ、ま、生活の習慣だったりだとかがあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
わたしから見ていてえ・・普通じゃない、というかこう、常識、からちょっと、外れているように感ん、じることが、ちょっと多々ありましてえ、

ドリアン助川:
これは彼の家族が?

相談者:
あ、はい、はい

ドリアン助川:
き、金銭面とか、生活・・の、態度が普通じゃないと。

相談者:
はいそうです、はい

ドリアン助川:
はい。彼は・・普通なんですか?

相談者:
はい、あの普通だと思います、はい

ドリアン助川:
はい、具体的に言うと・・お父さんとか、

相談者:
お父さまはあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう亡くなられています。

ドリアン助川:
あ亡くなられてて、はい

相談者:
はい、で、お母さまあ、は、

ドリアン助川:
はい

相談者:
今いらっしゃいます、はい

ドリアン助川:
はい。・・んで?・・ん、金銭面が普通じゃないってのは、ん、ど、どういうことですか?、例えば。

相談者:
あ、まあ、あのその彼の、ご家族う、が、お母さまとお、彼のまあ、ご姉弟・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
と、その子どもさんで、お暮らしてらっしゃるんですけれども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
仕事お・・こう、あまり、しない、家族でしてえ、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
働きに行っていても、週に・・2日だとか3日・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
ぐらいしか働きに行かなくてえ、

ドリアン助川:
はい、えーちょっと待ってくださいね。

相談者:
あの・・はい

ドリアン助川:
む、む兄弟っていうのは、

相談者:
彼に、お姉さんがいます。

ドリアン助川:
このお姉さんお一人ですか?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
お姉さんおいくつなんでしょう?

相談者:
えー、37歳です。

ドリアン助川:
37歳。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
で、このお姉さんが週、ん、2、3回しか働きに行かないと。

相談者:
そうです、はい

ドリアン助川:
あ、でもま、お子さんもいらっしゃいますからね。

相談者:
そうなんです。はい

ドリアン助川:
お子さん、おいくつなんですか?

相談者:
小学生の子と、

ドリアン助川:
はい

相談者:
幼稚園の子がいます。

ドリアン助川:
ま、小っちゃい子二人い。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
はい。なかなかあ、ねえ、

相談者:
え、そうなんです。

ドリアン助川:
はい、難しいかと思いますけど、はい

相談者:
そうなんです、あのお・・お母さまも、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま・・病気もされてないですしい、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
お姉さんも、健康であるので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの十分に仕事できる・・んですけどもお、

ドリアン助川:
うん

相談者:
仕事をやっぱこう・・あえてもうしないっていうか、仕事が好きじゃない?

ドリアン助川:
はいはい。まあ、わ・・

相談者:
でえ、あのま・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
子どもさんが二人母子でいますので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その手当とかあ、で・・生活を繋いでいるという感じなんですがあ、

ドリアン助川:
お母さん、おいくつぐらいの方ですか?

相談者:
60代後半、だと思います。

ドリアン助川:
60代後半。

相談者:
はい

ドリアン助川:
んで・・えー

相談者:
で、はい

ドリアン助川:
その、金銭面がおかしいというのは、どういうことなんでしょう?

相談者:
えーとですね、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、例えばですけど、そのお、やっぱ収入が少ないので、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
生活も・・やはり・・大変ん・・ですよね?、普通は。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ですけどお、あのお、ま例えばその、週に2日3日の、パートの給料が入るとお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう、まず、すぐにこう外食で・・#$%◆に歩いたりだとかあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
そういうことに、使ってしまうんですね。

ドリアン助川:
うん、

相談者:
で・・

ドリアン助川:
これ生活保護受けてるということですか?

相談者:
生活保護では、なくてえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
母子手当みたいな、

ドリアン助川:
母子手当。

相談者:
もの・・も、なんか年に数回はいただいているみたいです。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
はい、なので、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
そういうのも入ったりするとお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
とまずは、そういう、自分、たちの余興ってんですか、なんかそういう・・ことに・・こうお金を使ってしまってえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・結局その足りない、分の補填を、

ドリアン助川:
はい

相談者:
彼に、頼ん・・で来るんですね。

ドリアン助川:
なるほど、はい

相談者:
はい、で、わたしと彼が、同棲をしていますのでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
彼にその、負担ん、が来て、彼がそれをまた渡してしまうんです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
でそういうすると、わたしたち二人もお・・生活もお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっと、こ、大変に・・なって来てしまうのでえ、

ドリアン助川:
ええ、うんふんふんふん、少しずつ見えて来ました、なるほど。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと、その、金銭面以外、にも、おー、「ちょっとこう常識では」っていう部分もおっしゃってましたけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
他にどんなことがあるんですか?

相談者:
例えばですけどお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま・・わたしが、ま、そのことをちょっとこう・・一度こう家族に話(はなし)したことがあるんです。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの、「ちょっとこういう風で、わたしたちの生活もお」

ドリアン助川:
ええ

相談者:
「大変になって来てしまうのでえ」

ドリアン助川:
うん

相談者:
「働いてみたらどうですか」とか、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっとこう、い、言ったことがあるんですね。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
でそうするとお・・
「なんで働かなくちゃいけないの」だとか、

ドリアン助川:
うん

相談者:
ま、「長男なんだから面倒見るのが当たり前・・だ」とかあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
はーい

ドリアン助川:
なるほど。彼は仕事なさってるわけですけども、

相談者:
はいはい

ドリアン助川:
一般的な収入、額はあるわけですね?

相談者:
ま、決していい給料とは言えないんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま普通に、はい

ドリアン助川:
はい、そこから、何割ぐらいその、ん、ご実家の方に・・

相談者:
そう、

ドリアン助川:
す、吸い取られるというか、

相談者:
そうですね、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
半分以上は行っていると思います。

ドリアン助川:
半分以上?、あ、半分以上。

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたは働いてるんですか?

相談者:
あ、はい、働いております。

ドリアン助川:
はい。んで、ということはまあ・・彼の給料が半分以上行ってしまうということは、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、二人の同棲というのは、ん、ベースとしては、あなたの給料ということになるんですか?

相談者:
そうですね、はい

ドリアン助川:
はい、んー、じゃ、ちょっと話をこう、シンプルにもう一回、あの、戻しますけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたあ、は、彼のことを愛してる、好きなんですね?

相談者:
はい、ま、結婚を前提に、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの、お互いに・・そのつもりで、一緒に暮しております。はい

ドリアン助川:
同棲は、いつ、いつからですか?

相談者:
同棲は、2年程前からです。

ドリアン助川:
2年程前から。

相談者:
そうです、はい

ドリアン助川:
で、えー、同棲してから気付いたんですか?この・・

相談者:
そうなんです。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
同棲してからあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの段々、そういうところがこう、分かって来てというかこう・・

ドリアン助川:
分かって来てしまった?

相談者:
はい、はい、はい

ドリアン助川:
はいはい、でー、彼一人だったらもう、すぐにでも結婚したいのだけれどもお、

相談者:
そうですね、はいそうです、はい

ドリアン助川:
えー、ちょっとお・・わたしからすると大変な、家族が付いて来ちゃったぞという・・ことで、

相談者:
そうですね、はい、はい

ドリアン助川:
お悩みなわけですね。

相談者:
はい、そうです。はい

ドリアン助川:
はい。これ例えば、彼え、のその半分以上ってのはやっぱりキツいと思うんですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
例えば2割とか、

相談者:
・・はい

ドリアン助川:
そのぐらいだったら許せるんですか?

相談者:
・・ホントの気持ちを言わせていただくとお、

ドリアン助川:
はい、ホントの気持ち言って下さい。

相談者:
あの・・1円も出してもらいたくないのがホントのところなんですね。

ドリアン助川:
ああ

相談者:
もう今現状それがあ、無理になっているのでえ・・もう、2割3割が、も仕方ないのかなっていう諦めはあります。はい

ドリアン助川:
実際に、んー、彼がね、子どもの頃から一緒にいた、母親であり家族ですからねえ。

相談者:
はーい、そうですね、はーい

ドリアン助川:
ねえ、それは・・で、あなた様の、おー、

相談者:
はい

ドリアン助川:
今日の、お悩み・・は、何でしょう?・・つまりどうしたいんでしょう。

相談者:
そうですね、

ドリアン助川:
うん

相談者:
ま、わたしとしてはですねえ、結局、このままこういう状態があ・・いつまで続くかも分からないですしい・・とにかく不安・・と言いますかあ、わたしがどうしたらいいのかあ・・が、分からなくなってしまっているので、

ドリアン助川:
つまり、この先、結婚があるのかどうかということも、分からなくなってしまったってことですねえ。

相談者:
正直・・こ、あの、こういう家族があ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
一緒に・・ってなるとお、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
はい。わたしにもこ、何か負担が来るんじゃないかとか、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
そういうこともちょっと心配で、お電話させていただきました。

ドリアン助川:
うーん・・えーそれでは、今日の先生紹介したいと思います。弁護士の塩谷崇之先生です。よろしくお願いします。

相談者:
はい、はい

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(回答者に交代)


「「働いてみたら?」同棲中の彼に生活費をタカる福祉家族に言ったところ・・」への2件のフィードバック

  1. 「頑張って稼いで貰いましょう」って、
    無責任に簡単に言うな…、弁護士。
    しかも、「相談者と二人で頑張って稼げ」って…。

    姉の子どもだって、まだ小さいからいいけど、これからどんどんお金かかるようになる。そのお金も相談者の彼氏にせびりにくるよ。

    確かに子ども小さいけど、保育園入れて、フルタイムで働くこともできるし、姉にとって実の母親がずっと家にいるんだから、母親に預けたっていいはず。

    でも、それをしないってことは、
    やっぱり働く気が余りないんだろうし、
    相談者の彼氏に甘えれば済むと思ってるような節があるし、人格的に全く問題がない人達とはいえないと思う。

    でも、相談者が、彼氏の家族に
    「働いたらどうか」
    と言うのは、筋違いだと思うし、
    言われたほうだって、気を悪くしたんじゃないだろうか。
    相談者に対する印象は、悪くなったと思う。
    相談者の彼氏の家族に対する態度は、優しい?のだろうか。

    「(相談者と)いずれ結婚したいし、自分達の生活もあるから、いつもいつも援助できない。まずは自分達で働いてくれないと困る」くらいのことを、自分の母と姉に言えないくらいの男、結婚してからも、何にもいえないよ。

    回答者達は、前向きに、なんてアドバイスしてたけど、
    私は別れることをお勧めする。

  2. ねむこさんに全く同意です。
    なんか、ありがとうと、
    いいたいくらい同意。

    同棲してるし、年齢的にも
    別れるのは、、、と、いう思い
    もあるのかもしれないのですが、
    ここは、加藤先生にはっきり
    言って欲しかった。

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