離婚話に発展した出産直後の息子夫婦の口喧嘩から2年。別居状態が続くワケ


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(回答者に交代)

坂井眞:
よろしくお願いします。

相談者:
あ、よろしくお願い致します。

坂井眞:
あのお、息子さんがね?

相談者:
はい

坂井眞:
「これは自分たちの問題だから、それぞれ、両方の親は出て来ないでくれ」って、まあそれは筋の通った話なんで。

相談者:
うーん

坂井眞:
あんまりあのお、親御さんがこうしなさいって話は、しづらいんですけど、

相談者:
ええ、ええ、
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
ま、ちょっと1つ、聞いておきたいのは、

相談者:
はい

坂井眞:
あの、今、ざっとお聞きした話だと、電話で、育児の話かなんかをして・・

相談者:
ええ

坂井眞:
言い合いになっちゃったと。

相談者:
はい

坂井眞:
で、それだけだと・・

相談者:
ええ

坂井眞:
・・それで・・こうなるの?っていう・・感じ、い、を受けるんですけど(苦笑)、

相談者:
はい、はい

坂井眞:
それは、その時何を言ったのか?っていうような事はお聞きになられました?

相談者:
あ・・わたしが聞・・いた範囲ではあ、あのお・・やはりその授乳の仕方であるとか、

坂井眞:
はい

相談者:
それから・・子どもを何かテレビ、が、ある部屋に、ん、子ども用のベッドがあったので、

坂井眞:
はい

相談者:
その、寝、「寝てしまったら」・・「隣りの」・・「静かな部屋に移した方がいいんじゃないか」とか、

坂井眞:
うん

相談者:
ま、そういう事を息子がこう、色々言・・うん、そう、ま、自分なりの意見を言ったらしんですけれど、

坂井眞:
うん、うん

相談者:
その時にそのお・・
「こっちのやり方に」・・「口を出さないで」っていう事を言われたので、

坂井眞:
うん

相談者:
「自分も父親なんだから」っていう事で、ま、そこから多分こうけん・・言い、言い合いみたいな形にな・・ったみたいなんですね。

坂井眞:
・・でもそ・・

相談者:
で、その時に・・

坂井眞:
うん

相談者:
「いい加減にしろよ」っていう事を息子が・・大きな声を出して、言・・言っ、ちょっと言ってしま・・ったらしいんですけれど、

坂井眞:
その話聞くだけでもまだ納得感ない・・ですよ・・

相談者:
あ#$%◆(苦笑)なんか・・

坂井眞:
色んなね?、事案わたし知ってますけど、

相談者:
ええ、ええ・・どうしてなんですかねえ・・

坂井眞:
それでそうなるの?、という気が凄く、するので、

相談者:
んん・・

坂井眞:
ま、だから、その・・大きな声っていうのが・・

相談者:
うーん

坂井眞:
わたしが考えてる以上に、

相談者:
うーん

坂井眞:
ショックな言い方だったり、大きかったりしたのかもしれないし、

相談者:
うーん・・そうですね。

坂井眞:
で、えーとお、電話をして、

相談者:
はい

坂井眞:
「離婚をしますので」と言ってから・・

相談者:
ええ

坂井眞:
離婚についての話は向こうからは出て来ないの?

相談者:
えーとお「離婚をしたい」というこ、とお・・し、しか言ってないですね、向こうは。

坂井眞:
それだって、もう2年ぐらい前の話ですよね?

相談者:
そうです、そうです。

坂井眞:
で、その後、離婚について、
「もう離婚する決心したんだから手続きしろ」とか・・

相談者:
ええ

坂井眞:
「してくれ」とか、いう話はないんですか?

相談者:
あ、それはない、ですし、あの、電話番号とかも変わっていないので、

坂井眞:
んー

相談者:
息子の方から電話を掛けたりメールをしたりは・・してるようで、
「時々」・・ま「返事は来るけれど」という・・事は聞いてますけれど・・

坂井眞:
だから、げ、現状ね?

相談者:
ええ

坂井眞:
そういう、最初はなんかホントにそういう事になっちゃったんだけど、

相談者:
はい

坂井眞:
それから2年経った今の状況っていうのは、

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっとわたしはどっちなのか?よく分からないんですよ。

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
もっと決定的な話があったら・・

相談者:
ええ

坂井眞:
2年経っても・・益々、そういう気持ちが強くなってる・・

相談者:
ええ

坂井眞:
っていう事・・ふうに思うんだけど、

相談者:
うん

坂井眞:
どうも今聞いてる話だと、

相談者:
うん

坂井眞:
ま、そこのやり取りは相当ショックだった話で・・

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
こうなったんでしょうけど、

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
この2年間の間に、

相談者:
はい

坂井眞:
あの、その間、離婚の手続きも、しようとしないし、

相談者:
そうなんですよねえ・・

坂井眞:
ていうのが、まあ、もう・・別に・・籍をこのままでいいから自分たちの生活しようと思ってるのかもしれないし、

相談者:
うーん

坂井眞:
なんかその辺の、絶対離婚だという気持ちが・・そんなに・・あの確立してるわけではなくて、そのまま来ちゃってるのかもしれないし、

相談者:
うーん

坂井眞:
で、恐らく、息子さんの話からすると、

相談者:
はい

坂井眞:
息子さんその辺の・・その後こうなったとか、今こうだよってあんまり報告してないんですよね?、お母さんに。

相談者:
ま、あんまり喋らないですね。

坂井眞:
アハ(苦笑)「口出すな」って言われちゃうんですもんね?

相談者:
フフフフ(苦笑)

坂井眞:
で、なので・・

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
そこの状況分からないのに、妙に、あの・・親、親が動いちゃっても、かえって話しこじれるかもしれないから、

相談者:
うーん・・あ、そうですねえ。

坂井眞:
まあ、ご心配なのは当然だと思いますけど、

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
まずあの、「それでもう2年経ったけど」・・

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
「どうなったんだい?」という事を・・

相談者:
ええ、ええ、ええ、ええ、

坂井眞:
まず息子さんに、聞いてみないと話始まりませんかね?

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
始まらないんじゃないですかね?

相談者:
ただ、こういう状況、で、今息子は毎月・・養育費も払ってるようなんですけれど、

坂井眞:
はい

相談者:
あのまあ、ホントにもう別居状態で、

坂井眞:
はい

相談者:
あの、ま、子どもも大きくなって行くので、

坂井眞:
はい

相談者:
こういう状態があんまり長く続くって・・どうなんだろう?っていうのは・・ま、老婆心なのかもしれませんけど(苦笑)・・ちょっと・・なんか、ん、息子、に任せてていいのかしら?っていう気持ちもちょっとあるんですけれどお・・

坂井眞:
うん。で、あの、そ、そういう道が1つあって、

相談者:
はい

坂井眞:
だ、なので・・ホントにそうなのかどうなのかを・・

相談者:
うん

坂井眞:
あの、確認しないと、

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
今の話って、このままずっと行くんだって決めてるじゃないですか?

相談者:
あーあー、そうですね。

坂井眞:
30歳と30歳の・・おー、夫婦がいて、

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
2歳の、

相談者:
ええ

坂井眞:
女の子がいて、

相談者:
はい

坂井眞:
2年間お父さん会えない状況なんだけど、

相談者:
ええ

坂井眞:
この2年間で、えー、奥さんが少し軟化して来てるんだったら・・

相談者:
ええ、

坂井眞:
このままじゃないかもしれない・・っていう可能性もあると思っているので、

相談者:
あ・・はい

坂井眞:
え、今のお話は、このまま、ずっとこれで行っちゃまずいよね?っていうお話なんで、

相談者:
あーあ、そうですね。

坂井眞:
それがどっちか分からないじゃないですか。

相談者:
ええ、そうですね。

坂井眞:
ご長男どう思ってるか分からない、から。

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
でそれで・・あのお・・ホントにそうだったら・・
あの、「お前も30だし」

相談者:
うん、うん

坂井眞:
「向こうも『絶対離婚したい』って言うんだったら」・・

相談者:
うん

坂井眞:
「ちゃんと形付けたらどうだい?」って話になるのかもしれないし、

相談者:
うーん

坂井眞:
いや、ご長男としては、今ちょっと冷却期間で、もうすぐ上手くなると思ってんのかもしれないし、

相談者:
うーん

坂井眞:
そこをちょっと、ちゃんと確認した方が方向性・・

相談者:
あー、そうですね。

坂井眞:
言えないんじゃないでしょうか?というお話なんですよ。

相談者:
あーあー

坂井眞:
わたしが感じてるのは。

相談者:
そうですね。

坂井眞:
で、それで、ホントにあの・・もう・・奥さん、ていうかね?

相談者:
はい

坂井眞:
お、の方の、気持ちが、固くて・・

相談者:
うん

坂井眞:
どうしようもないんだったら、じゃどうしようか?と。

相談者:
うん
んー

坂井眞:
だけど、お子さんまだ小さいですからね。

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
あのお、親の、我儘だけで、何でも離婚が通るってわけではないので。

相談者:
そうですよねえ。

坂井眞:
うん
協議離婚になればね?

相談者:
はい

坂井眞:
別に裁判所の判断関係ないですけど、

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
あのお、そうじゃなくて裁判の離婚っていう事になると、

相談者:
うーん

坂井眞:
「じゃ、子どもの事どう思ってるの?」って裁判所思うかもしれないですよね。

相談者:
うーん・・そ・・うん、うん

坂井眞:
で、そ、その辺の・・まず、ご長男の気持ちも分からないし、

相談者:
はい

坂井眞:
向こうの気持ちが2年間の間にどう変わったかも分からないので、

相談者:
うーん

坂井眞:
まず、そこはどうなんだろう?と。

相談者:
そうですねえ。

坂井眞:
で、お母さんとして、心配なのは当たり前だから、

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
あのお、「お前たちの夫婦の事だから」・・

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
「横から口出しはしないけど」・・

相談者:
ええ、ええ、ええ

坂井眞:
「心配してんだから状況を教えてくれよ」という事は・・

相談者:
んー

坂井眞:
別に言っても自然な事だから、

相談者:
そうですねえ。

坂井眞:
聞いて悪い事じゃないと思うんだけど。

相談者:
そうですよね(苦笑)

坂井眞:
それで、ホントにもう、これはどうしようもないって言うんだったら・・

相談者:
ええ

坂井眞:
それこそ、あのお、向こうがホントに離婚したいんだったら、

相談者:
うーん

坂井眞:
そういう話を持って行って、話が付かないんだったら・・

相談者:
うん

坂井眞:
調停で、やってみると。

相談者:
あー

坂井眞:
で、それは調停っていうのは・・夫婦関係が円満に戻すための調停っていうのもありますしね。

相談者:
ええ、ええ、ええ、ええ

坂井眞:
で、そこの方向性、今見えないから。

相談者:
うーん

坂井眞:
なんかあの、まずそこかな?と。で、それ以上先の事って中々、今・・

相談者:
あーそうですよね。

坂井眞:
こ、アド、アドバイスしづらいですよね。

相談者:
いや、今、凄い客観的に、あのお、は、意見を言って頂いて確かに、ホントにこう・・なんか整理が付いたというと変ですけれど、
今一番、はっきり、させ・・なきゃいけないところがはっきりしてないんだなっていうのは・・

坂井眞:
うん

相談者:
あの、凄く今・・分かりました。
分かりました・・

坂井眞:
どうでしょうかね?

相談者:
もうこんな、こ、こういう状態が・・

坂井眞:
ね?

相談者:
あんまり長くって・・あー、あるのかしら?と思い、ってちょっと、色々考えてしまったんですけれど・・
そうですね、ちょっと・・

坂井眞:
だからその元々の、話の始まりがちょっとあまり、危機的な事が見えないので。

相談者:
あ・・はい。
もうちょっと、あのお・・きちんと話をしてえ、様子見たいと思います。

坂井眞:
はい

相談者:
はい(苦笑)すいません。

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(再びパーソナリティ)

今井通子:
はい。
お分かりいただけましたか?

相談者:
はーい

今井通子:
はい

相談者:
すいません、なんか凄く整理していただいて。

今井通子:
はーい

相談者:
あの、助かりました。

今井通子:
はーい

相談者:
はい、ありがとうございました。

今井通子:
それしゃ、失礼しまーす。

相談者:
はい、はーいありがとうございましたあ。


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「離婚話に発展した出産直後の息子夫婦の口喧嘩から2年。別居状態が続くワケ」への3件のフィードバック

  1. 今日も読ませて頂きました。ありがとうございます。
    全く的外れな想像かもしれないですけど、お嫁さんの親のことまで言われたんではないでしょうか。
    「そんな授乳の仕方やそんな所で寝かせてるのは、おもえの親は子育ての経験者なのに何を考えてるんだ。おまえもどんな育てられ方したの?!」とか。お嫁さんの親がそんなことを言われたのを娘からきいたとしたら、お婿さんには家に来てもらいたくなるかもしれませんけど。

  2. お婿さんには家に来てもらいたくなくなるかもしれませんけど、でした。何度もすみません。

  3. 嫁は戻る気ないと思いますよ
    いわゆる一卵性母娘で、子供授かったらダンナは要らない、みたいな
    身も蓋もないけど、こういう母娘を知ってます。

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