犬が拒否る重度の中二病42歳。夫を捨て、13歳下に告って、芸術で自立します


(回答者に交代)

大迫恵美子:
もしもし?

相談者:
よろしくお願いします。

大迫恵美子:
はい
・・えーっと、ま、あの、とてもね?、あの、声の、お若い方ですね?

相談者:
はい(苦笑)

大迫恵美子:
そう言われますか?いつも。

相談者:
あ、言われます。

大迫恵美子:
うん・・
あのね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
聞いていて・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなた、が考えてる事って何なのかなあ?っていうのがね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、よく分からないんですよ、わたしには。

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
まず、その今の結婚生活ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
15年間続けて来た結婚生活。

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・で、これはその・・まあ、「優しい」、「いい」お・・「夫だ」と、あなたも、言っていてね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・で、「もうでも」・・あの「別れたい」と。

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・で、その理由が・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あー、ま、「このまま結婚してると」ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー「夫に依存していて」・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
え、「自分は」・・「依存した人間のまま」・・「になってしまうので」ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
「夫を切り、離して」・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
「自分の、職業生活を」ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、まあ、しかも、これから・・その、ま「アルバイトは辞めて」・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
「自立して行けるような収入を得られる職業に就いて」・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、「自立した人として」、

相談者:
はい

大迫恵美子:
「生きて行きたい」っていう、そういう事おっしゃってんですよね?

相談者:
そうです。

大迫恵美子:
ほんと?

相談者:
・・うーん

大迫恵美子:
とても信じられない。そんな理由で離婚する人。

相談者:
・・夫の事が好きじゃないん、だと思います。

大迫恵美子:
うん

相談者:
あの、犬を飼ってまして、

大迫恵美子:
はい

相談者:
・・で、その犬、が・・凄い噛みグセがあるんですよね。

大迫恵美子:
はい

相談者:
で、あの、あたしい・・にだけ凄い噛む・・ですよね・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
犬が。

大迫恵美子:
うん

相談者:
夫には凄く懐いてて、

大迫恵美子:
・・はい

相談者:
夫が、買って来た犬なんですけど、

大迫恵美子:
うん

相談者:
あの・・ペットショップから。

大迫恵美子:
うん

相談者:
何度か、こう、散歩にも、行ったんですけど、

大迫恵美子:
はい

相談者:
どうしても懐いてくれなくて、で・・ペットショップの・・方が・・
「夜、泣」い「くんだったら、ちょっと、新聞紙丸めて上からバンバン叩いた方がいい」とか色々、アドバイスいただいて、やったら逆効果で、

大迫恵美子:
うん

相談者:
凄い、犬が怯えちゃって、

大迫恵美子:
うん

相談者:
で、犬に、凄い噛まれて、

大迫恵美子:
ああ

相談者:
も、これは凄くいけない事かもしれないですけど・・
「犬を保健所に連れてって欲しい」とか、色々言ったんですけど、やっぱり・・夫はやっぱり「犬が可哀、想だし」・・「一緒に、居たいから」って言うので・・
ああ、でも、そうですね、夫にやっぱり愛情を感じないんだと思うんです。本当の意味での。

大迫恵美子:
・・うーん

相談者:
このまま、だから結婚生活をやって行くには・・あんまり・・うん、先が見えないというか・・形の上では凄く・・
「好きだよ」とか言ってくれるし、優しいんですけど、わたしの求めてるものじゃないんですよね。

大迫恵美子:
・・うーん。あのね、そういう何か、相手のせいみたいな風に物を、考えて自分を考えるとね?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
もう、相手が変わっても変わっても、ちっとも・・満たされないと思いますよ。

相談者:
うん・・

大迫恵美子:
あなたはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分の、おー、ま、配偶者。

相談者:
はい

大迫恵美子:
今のご主人じゃなくてね?、自分の配偶者に、

相談者:
はい

大迫恵美子:
何を求めているのか?・・自分でちゃんと分かってますか?

相談者:
・・
・・

大迫恵美子:
つまりあなたは一体・・自立とか・・その、ま、配偶者に対する、何を求めるのか?とかね?、逆に言うと、じゃ自分は配偶者に何を与えると思ってるのか?とかね?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
そういうところが・・あ、きちんと、あるのかな?っていうところが、伝わって来ないんですけどね。

相談者:
・・

大迫恵美子:
ま、もちろんそれは離婚しちゃいけないっていう意味じゃないですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、自分の人生に対して・・えー、真剣に向き合ってないように見えてね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
これから42歳のあなたが・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
アルバイトを辞めて、自立して行けるような、職業に就いて収入を得て行くっていうのは何か・・根拠のある、うー、ことがあるんですか?

相談者:
あ・・同じ芸術系の、その作品作りをやっている・・あの、先輩がいるんですけど、

大迫恵美子:
ええ

相談者:
みんな一人でやって行けてるから、それを見てわたしもそういう風にしてみようかなと思うんです。

大迫恵美子:
あの、どんなお仕事なのかね?、まあ、あんまり、聞いちゃうと分かってしまうので・・言えないかもしれないんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
やっぱり一般論としてはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
芸術で・・食べて行くっていうのは、物凄く難しい事のように感じるし・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、誰かが出来たからと言って、みんなが出来るわけじゃないような気もするんだけど。

相談者:
何十年(何十人?)もやってる先輩もいるんで、

大迫恵美子:
ええ

相談者:
それは、そういう生活は成り立つと思います。

大迫恵美子:
ふうーん、ま・・その部分が、しっかりしてるならね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
何故、それじゃ、その(苦笑)、29歳の男性に告白するとかしないとかを悩まなくちゃいけないんでしょうね?

相談者:
・・

大迫恵美子:
わたしにはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたは全然、自分が無い人のようにしか聞こえないんですけど。

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
なんか犬に噛まれても、ご主人の、ほ、ところに居た方がいいんじゃないの?

相談者:
・・いや、それは嫌なんです。

大迫恵美子:
もうちょっとね?、あの、ご自分の事を冷静に、考えないと・・あの、横から見てて、とても、危なっかしいですよ?

相談者:
・・は、ああ(鼻をすする)

大迫恵美子:
あの、自分のやりたい事とか、言いたい事だけ・・バアっと相手に、あの・・ぶちまけてるだけではね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
何一つ、いい、関係は出て来ないんじゃないでしょうか?

相談者:
はあ・・はい

大迫恵美子:
大丈夫ですか?

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

今井通子:
あのお・・大迫先生のお話お分かりいただけましたか?

相談者:
はい・・ありがとうございます。

今井通子:
うん
で、自分で結論出せそう?

相談者:
はい、ちょっともう一回考えて、み、あ、いや、で、出せます。
や、はい、もう、ぶち当たって行きます。

今井通子:
ふふ、あそう(苦笑)

相談者:
はい

今井通子:
元々恋愛結婚?

相談者:
そうです。

今井通子:
うん
で「最初のうちは良かった」とか言ってましたよね?

相談者:
はい

今井通子:
うん
その、犬の事も・・実はあなたが原因だとは思わない?

相談者:
・・

今井通子:
あなたは・・

相談者:
はい

今井通子:
子どもお、は、自分で産まないようにしたわけじゃない?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
うん
そしたら、しょうがないから犬可愛がっても・・仕方ないでしょ?

相談者:
仕方ないです。

今井通子:
うん

相談者:
それはほんとに、そうですね・・

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
ていう事は、あなたはご主人に対して、非常お、に・・なんか冷たいというか・・

相談者:
はい

今井通子:
失礼だっていうか、そういう事を・・

相談者:
うん

今井通子:
し続けて来てるわけよ?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
うん

相談者:
そう思います。

今井通子:
うん
それで今度は・・ご主人に飽きちゃったからって・・

相談者:
はい

今井通子:
頼るのも嫌だからって言って・・

相談者:
はい

今井通子:
で他の人に、相談して頼ってるわけじゃない?(含み笑い)
それもご主人よりずっと若い子に。

相談者:
はい

今井通子:
・・自分自身、もうちょっと、大迫先生じゃないけど
「しっかりしてよ」と言いたいんだけど。

相談者:
・・そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
・・まず離婚して・・

相談者:
はい

今井通子:
そして自立してみたら?

相談者:
・・あー、もう彼に言う前に?・・あの、今好きな人に言う前にですね?

今井通子:
うん

相談者:
はい、そうします。

今井通子:
うん、で、そこでよ?

相談者:
はい

今井通子:
よーく考えて欲しいのは、さっき大迫先生が言われた話で、

相談者:
はい

今井通子:
本当に離婚して自分一人で全部、自立してやって行ける自分なのかどうか?をもう一回考え、直してね?

相談者:
・・あ、でもそういう芸術系の事やって行くにしても、やっぱりそういう一人の、気持ちでやんないといけないと思うし・・もう一回考えて、色んな人に生き方を聞いて・・

今井通子:
そう

相談者:
&#△%に・・

今井通子:
もっと・・

相談者:
やって行きたいと思います。

今井通子:
もっと色々相談して・・

相談者:
はい

今井通子:
しかも・・その先輩たちが、どれぐらい苦労したかも、きっちり聞いてから・・

相談者:
あ、はい

今井通子:
うん、決めてね?

相談者:
はい・・

今井通子:
うん

相談者:
そうします。

今井通子:
はい・・じゃ、そういう事で。

相談者:
はい。もう、凄くありがとうございました。

今井通子:
はーい

相談者:
(鼻をすする)




「犬が拒否る重度の中二病42歳。夫を捨て、13歳下に告って、芸術で自立します」への19件のフィードバック

  1. いやぁこれほどバカバカしい相談て久しぶりじゃないでしょうか?
    42歳一体何して生きてきたんでしょうか?
    離婚してみな。29歳がすぐに逃げて、生活成り立たず精神やられて実家に帰る。鬱人生。に全部。クイズダービー。

  2. 何なのこの相談者は?支離滅裂なことを話して。キチンと大人にならずに成長して結婚してダメだね。結婚とは社会とは何なのかを理解していないから大迫先生も今井先生も扱いに困惑していた…。まぁ離婚して独身になって社会に揉まれて旦那さんの有り難みを痛感して老後を迎えてね。

  3. 15年も結婚生活を送れていた事が逆に不思議です(笑)
    突っ込みどころ満載過ぎて…当たって砕けろ!(笑)

  4. 全然、回答者の答えなんか、響いてない。
    この終わり方だと、【告白】するだろうね。
    で、離婚もするだろうね。
    で、その年下先輩は、
    『そんなつもり(恋愛対象)じゃなかった』っていうと、私は予想する。

    好きな人には振られ、離婚もし、
    その芸術系の仕事とやらも、たかだか2年半の経験だけで、食べていけるとは思わない。

    こういう人は、人から何言われてもきかないから、好きなようにやりたいように生きていくんだと思う。
     そのうち、周りに誰もいなくなると思う。

    相談者には告白の結果を是非とも報告してほしい!

    1. リアルにラジオで話を聞いていました。まさしく、馬鹿につける薬はないかなって感じです。

  5. この方、常連さんですよね。
    毎回支離滅裂な妄想話ばかりして、突っ込まれて、言葉に詰まるw
    大迫先生も、今井先生も、「またか・・・」みたいな呆れっぷりに
    笑いがこみあげてきましたw
    私生活もこんな妄想的な生活されているのかしら?

  6. 犬に噛まれてもご主人のところにいた方がいいんじゃないの?
    大迫先生、明らかなバカを優しい良識ある人ぶらずに切り捨てるとこ大好きです…。

    常連さんって気づかなかった。ほかに何の相談してるんだろう。

    まあ、ご主人も、ご両親も、やれやれ、ハイハイ、って彼女の言うこと聞いてんだろな。
    周りに恵まれてシアワセですね。羨ましいくらいだわ。

    この年まで脳内お花畑を展開できてるのはある種の才能だから、芸術系のお仕事もうまくいくかもしれないよ。
    下手な苦労人よりは恵まれた環境の人にしか持ち得ない感性があるからね。

    しらんけど。

  7. この相談者さんは常連さんですか?
    前の相談も聞いてみたいです。
    42歳でこの相談内容。 逆に興味もちます。
    昔、仲良くしてた友達に頭の中身がそっくりです。いくつになっても20代のまま。
    物事を自分のいいように解釈し、あまり深く考えない。見た目はものすごく若い。年相応の苦労も何もなかった顔をしている。

  8. 名は体を表すとは言いますが、もしかしたら「声も体を表す」のかな?と思ったくらい、夢見るフワフワのフワ子ちゃんがそのまま42歳になっちゃった、て感じ。
    ある意味憧れますフワ子ちゃん。
    常連さんなんですね〜なんか納得しました。
    皆さんおっしゃるとおり、過去の相談聞きたいです

  9. 一回り以上違う女に告白されても、ぞっとするだけだよ。
    なんで、子どもいらない!って言う女なんかと付き合うわけないじゃん。
    本当に馬鹿の一言。寝言は寝て言え!

  10. すごーい!
    今回のコメント12件もあった!

    つっこみたくなるよね~彼女。
    私より一つしか変わらないからびっくり。
    自分がまだ若い子とでも思ってんの?
    世間知らずのイいたいアラフォーおばさん。
    まあ、私もアラフォーだけど、あなたと違って
    もっとまともに足元みて生きてるわ。

    告白して成功するとでも?
    芸術の仕事が成功するとでも?

    夢見る夢子。

    笑っちゃう。

  11. 伝説の猫の女子大生を彷彿させる
    子供をあえて(すげえな)作らなかった事だけは
    一番の功績だと感じてしまう悲しさ
    ともすれば離婚こそが最良策では?
    不幸になるのは当人のみで収まる
    犬も夫も若い彼も皆賛成してくれよう
    どうぞwどうぞw~のダチョウ落ち

  12. いやぁ、お口あんぐりでした。
    大迫先生、やっぱり好きだなぁ。常連さんなんですね、気付かなかった。
    なんか色々とモヤモヤしてしまったけれど、きっとそれも今日の天気か私自身の心持ちのせい。この人は周りの懸念など関係なく突き進むでしょう。

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