自覚を武器に発達障害で勤続9年の息子を心配するのはどう見ても輪をかけた母親
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
こんにちは。お願いいたします。
大原敬子:
今日ね、非常にあの、幼児期から詳しくね、
相談者:
はい
大原敬子:
お話をしてくださって、
相談者:
はい
大原敬子:
こちらもよくわかりました。
で、
相談者:
はい
大原敬子:
いじめっていうのはね?
相談者:
はい
相談者:
色があるんです。いじめには色が。
相談者:
はあー、はい。
大原敬子:
つまりね、妬みとか、そねみとか・・
相談者:
はい、ああ・・
大原敬子:
こういう、色の場合の、いじめ方と。
軽々に、相手を、下に見て、からかう。
相談者:
ああーあ・・
大原敬子:
あるでしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
その息子さんはどちらですか?
相談者:
私い、が、いじめにあったんですけれどもお。
後の方です。
大原敬子:
今、おっしゃってるのはあ、自分の経験ね?
相談者:
はい
大原敬子:
ということは、お母様の中に、
相談者:
はい
大原敬子:
自分の経験のいじめと、息子さんの経験のいじめと、
相談者:
あーあ、はい・・
大原敬子:
かぶってるんじゃないかと思うのね?
相談者:
かぶってる◆#はい。
大原敬子:
でも・・息子さん、のいじめと、あなたのいじめが、かぶ・・っていなかった場合には、
相談者:
あ・・うん
大原敬子:
息子さん、ちゃんと前向いて歩いてるんですね?
相談者:
そうですね、はい。
大原敬子:
で、お母さんが、色をつけてしまって。
相談者:
はい
大原敬子:
こうではないかとなると、先ほど言ったように、「いや・・あの薬が、もしかしたら・・今後、孫にも」って、なってしまうんです。
相談者:
うんうん・・はい。
大原敬子:
今日はどちらですかあ?
相談者:
・・
大原敬子:
私は息子さん、ご立派だと思いますよお?
相談者:
ああ・・そうですか。
大原敬子:
うん
相談者:
・・私のせいでえ、いじめられたって、全面的に、思ってます。
大原敬子:
それは、息子さんが、お母さんを責めたの?
相談者:
私のせいだからって言ってもお、一切責めないです。
大原敬子:
そうでしょお?
相談者:
うん・・
大原敬子:
今日、お母様なのかしら?ハッキリ言ってぇ、ハハ(苦笑)ねえ。
相談者:
え?!
大原敬子:
お母様ですよねえ?
相談者:
(含み笑い)あ、はあい・・そうです。
大原敬子:
息子さん、なんにも、問題無い。
相談者:
ううーん・・
大原敬子:
うーん。
相談者:
ですかねえ・・
大原敬子:
でも、今息子が、
相談者:
うん、はい。
大原敬子:
常に飲んでる薬の、影響ですよね?
相談者:
はい、影響・・ですね。◆#
大原敬子:
でもそれは・・担当医に、伺ってみましょう。
相談者:
はい・・
大原敬子:
でも、飲んでいても、これだけ前向きなんです彼。
相談者:
そうですねえ、そう思います。
大原敬子:
日常生活に何かありますか?、問題が。
相談者:
人と喋りたくないとかあ。
大原敬子:
いや・・それは、あります。
相談者:
・・家でもお、
大原敬子:
うん
相談者:
誰かと住んだりするには向かないって、自分でも思うって言っていてえ。
もう、仕事のつもりでえ、奥さんと、生活するしかないみたいなことを言って・・とにかく不安しかないんですよね、なんかその・・薬の、影響・・が、子供にいったりい・・
大原敬子:
それはなぜ、担当医に行かないの?
相談者:
私、どこに行ってるかあ・・よく知らない、のでえ。
どこに行ってるのかを、聞いてえ、「じゃあ、一緒に話を聞かせて、ほしい」って、言わないとダメかな、と思います。
大原敬子:
聞くっていうことはあ、相手に、詰問することではなくてね?
相談者:
はい
大原敬子:
今の息子の状況ね?
相談者:
はい
大原敬子:
あなたが不安と思ってる、幼児期のこと?
相談者:
はあ、はあ、ええ・・
大原敬子:
全部、息子さんそれ知りませんからね?
相談者:
・・うん
大原敬子:
「お母さん参考に、話していい?」って。「あなたが結婚するからね、本当に、強く生きてほしいから」、
相談者:
うん
大原敬子:
「その担当の先生に」、
相談者:
はい
大原敬子:
「お母さんの心配事聞いてもいいかしら?」って聞いています?
相談者:
・・はい、そういうふうに・・言ってみます。
大原敬子:
そういうことよ?、親が心配すんのは。
相談者:
はい。うん・・
大原敬子:
あなたが頭の中で、「あ、薬だ。孫に影響する」って。
相談者:
ッフ(苦笑)
大原敬子:
あなたが、どんどんどんどん・・
相談者:
・・そうですねえ。
大原敬子:
心配のあまりの・・だんだん?、被害を大きくしてしまうの。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、息子さん通っていて。結婚まで行ってるんですよ?
前向きです。すごく。
相談者:
前向きはあ、素晴らしいと思うんですけどお。
本当に別人だなって、いうの・・
大原敬子:
(吸って)別人って・・今の、彼と、幼児期は違いますよ?、子供は。
相談者:
◆#$・・うん。
大原敬子:
今の彼が、家の中の彼と、
相談者:
はい
大原敬子:
外の違うなら別人っていいですよお?
相談者:
はい
大原敬子:
でも・・幼児期のしかも、小学校ですよ?
相談者:
はい
大原敬子:
それを、おなしにしたら、大変。
相談者:
そうですよね。うーん、それを引き合いに出し、ては、いけないですね?
大原敬子:
そうですね?
相談者:
うーん。
大原敬子:
今は、私は、事実・・ええ?、息子さん・・前向きだなあと・・
相談者:
そうですねえ。
大原敬子:
うん。
そして。あなたは「いじめられて」・・って言うんですけども。
前の場所に、友達に会いに行ったという、
相談者:
うん・・はい、そうです。
大原敬子:
それだけ、傷はついてないんですよ?
子供ってそうじゃないですかあ?
相談者:
◆#
大原敬子:
あんなに、いじめられたのに、なぜうちの子はあの子と遊ぶだろうか?って。
だから、子供なんですよ。
神様の子ですね。
相談者:
・・◆#$
大原敬子:
大人はね?
相談者:
うん・・はい。
大原敬子:
いじめられたら、終生忘れない。過去のこと。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、子供は、毎日毎日いじめられたり、仲良しなったりしながら・・育ってくんでしょお?
相談者:
でえ、会いに行った時にい、「何しに来たんだ」みたいなことを言われてえ、もうそこで、二度と、行かなくなりました。
大原敬子:
それもわかります。
相談者:
うん・・
大原敬子:
でも、お母さんはそれをなぜ・・ずっと覚えているの?
流してほしいんです。
相談者:
そうですねえ、そうかもしれないです。はい。
大原敬子:
もし、あなたの幼児期を、私がお母さんにしますねえ。
相談者:
はい
大原敬子:
流さないで、
相談者:
うんうんうん
大原敬子:
「あの子はああいうことった。仲間にあんだけいじめられた」って、ずっと、あなたに言ったらどうですか?、嫌でしょ?やっぱり。
相談者:
うーん・・
大原敬子:
親って流してあげるんですよ。
相談者:
・・うん
大原敬子:
子供は変わるから。
相談者:
ううーん、そうですねえ。
大原敬子:
と、今聞いているとお、非常に、前向きな、お子さんなんです。
この・・お子さん。
相談者:
あ、ああ、はい。
大原敬子:
見ていないけれども、分かるのは、
相談者:
うん
大原敬子:
いや・・結婚して、子供を作ってって、話してるんですよお?
相談者:
・・
大原敬子:
あのねえ、これは、
相談者:
はい
大原敬子:
心療内科と別ですよ?
相談者:
はい
大原敬子:
子供はねえ、23、4歳かな?
相談者:
うん
大原敬子:
の、男の子に多いんですけどね?
相談者:
はい
大原敬子:
非常に、家がうるさい。
相談者:
・・
大原敬子:
うるさいってのはね、怒るんではなくて、
相談者:
はい
大原敬子:
いち、いち、やってること、
相談者:
うん・・
大原敬子:
親が不安になってる。
相談者:
なるほど・・ッハ(苦笑)
大原敬子:
「大丈夫?大丈夫?」って。
相談者:
(含み笑い)そうですね。
大原敬子:
そういうお子さんってのはねえ、
相談者:
はい
大原敬子:
頭が入んない、頭に。
相談者:
・・
大原敬子:
人の話が分からない。
相談者:
うん・・分かりました。
大原敬子:
何分かった?、分かりましたあ?
相談者:
・・流してえ、
大原敬子:
うん
相談者:
もう、いちいち、心にとめないでえ。
大原敬子:
信じる。
そして、まず、ドクターには、
相談者:
はい
大原敬子:
お会いした方がいいですよ?
相談者:
ああ、そうですねえ、はい。
大原敬子:
そして、自分の、この子の幼児期のこと。
相談者:
ああ・・
大原敬子:
それから、あなたが今、自分自身の心の中に消えなかったこと。
相談者:
はい
大原敬子:
「こんなことも言われたのに、あの子は平気でいた」とか。
全部あなたの気持ちを、その担当医に、お話してください。
相談者:
あー、分かりました。
大原敬子:
その方が一番解決、いいと思いますよ?
相談者:
はい、はい、そうですね。
大原敬子:
じゃあ、
相談者:
はい
大原敬子:
田中先生、替わりますね?
(再びパーソナリティ)
リアルタイムで聴いててものすごいストレスを感じた
話が通じない人とのやり取りは聴いてる方も疲れる
この手の相談者には、精神科医より大原先生や大迫先生が向いてる
管理人さんのご指摘通り、特性があるのは息子さんだけじゃない
だけど、息子さんは自覚してそれをお薬や自分の行動でどうにかしようとしている、ちょうど管理人さんが乗り越えようとされたように
そういう現状改善の努力を「薬に頼って自分をごまかして」なんていう相談者の物言いは断じて受け入れられない
言うに事欠いて30の息子が「変わってしまった」とか、息子が成長するって感覚すらも理解できないのか
特性持ちであることを考慮しても、相談者は毒親なんてレベルじゃない、悪魔の類だ
しかも「私のせいで息子はああなった、だから息子もそれを受け入れろ」なんて、加害者が被害者に向かって言える物言いじゃない
自分のように不幸になることがあるべきことみたいに言うが、もがく息子を引きずり下ろすことが正しいとでも思ってるのか
ウルヴェさんが「べき思考」をしっかり指摘されてたけど、相談者は人の感情を理解できない上に、ものすごく歪な形で考えが凝り固まって、それが正しいと自分で納得してしている
これじゃ友人関係どころか、誰ともコミュニケーションは取れまいな
とにかく息子さんを手放してあげてほしい
そのうえで、その凝り固まった考えは本当に正しいのか、自分の考え方はひょっとしたら間違ってるんじゃないか、そんな風に自分に矢印を向けてほしい
そうしたら、多少相談者の生きづらさは解消されるかもしれない
何より、お薬が必要なのはむしろ相談者の方じゃないかって気さえする
相談者はADHDの息子さんが通院し、服薬しながら仕事もしているのに、病気の理解をしようともせず、マイナス面だけ心配している。
ADHDでも、人より優れている特技を活かして活き活きと生活している人がいます。
相談者は息子さんの長所にもっと目を向けて伸ばし、見守って、病気の正しい理解に努めるべきです。