自覚を武器に発達障害で勤続9年の息子を心配するのはどう見ても輪をかけた母親
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
いかがでしたか?
相談者:
なんかちょっと私、が、引っかかりすぎて、いる・・のかなあ?って、昔のこととかあ、薬のこととかあ。(吸って)
田中ウルヴェ京:
でも、引っかかりたい、
相談者:
うーん・・
田中ウルヴェ京:
思いが、どこかにあなたにはありますねえ?
相談者:
うん、ありますねえー。◆#$ね。
田中ウルヴェ京:
ね?
引っかかっちゃいけないって分かってるのに、引っかかりたいですねえ?(含み笑い)
相談者:
うんうん、そうかもしれない。
田中ウルヴェ京:
ンフフ(苦笑)
なんで引っかかりたいんだと、今・・こう、お話、いろいろ、先生とお話されて、
相談者:
あっ・・
田中ウルヴェ京:
あえてこの質問をしたいのですがぁ。
相談者:
・・心理学とかでもお、先生がよく・・本当の自分と向き合わない限りは、未来は開けてこないみたいな・・そういう、考え方っていうのを、私もすごく、分かるのでえ。
それを、思うあまり?
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「薬なんか、なんで飲むんだろう」
田中ウルヴェ京:
うーん
相談者:
「なんでごまかして生きようとするんだろう」、みたいな、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
ところが・・あるのでえ。うん・・
田中ウルヴェ京:
そこすごく、あなた自身、客観的に、分析できてますねえ?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
最後に、私からも、2つだけ、お伝えさせてください。
相談者:
はい。ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
うん。本当の自分と向き合わなければ、人生は進めないということは、心理学でも本当に・・大事なことで、よく言われていることです。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
だからこそ、あなたに、2つ、お伝えしたいことがあります。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
まず1つは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
本当の自分と向き合うって・・その人に、タイミングがあるんです。
相談者:
あーあ・・
田中ウルヴェ京:
なので、たとえそれが母親であっても、
相談者:
うん
田中ウルヴェ京:
「本当の自分と向き合わなきゃダメよ!」って、言ってはいけないものなんです。
相談者:
(含み笑い)んんー、そうですね。アハ(苦笑)そうですか。
田中ウルヴェ京:
そうそう。
だから、ご自分がきっと・・本当の自分と向き合うって大事だったなあっていう、人生が、
相談者:
うん・・
田中ウルヴェ京:
あればこそ、
相談者:
あ、はい。
田中ウルヴェ京:
それはすごく我慢をした方がいいなって思います。
相談者:
あーあ、あればこそ。
田中ウルヴェ京:
そうそう。ね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
2つ目。
これからあな、た、が・・いろいろ息子さんのことで、不安に思ったり悩んでしまうときに考えてほしいことが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
こ、う、あ、る、べきって、
相談者:
アーハハ(苦笑)
田中ウルヴェ京:
なんか、すごく、正しい道は一つなのよ!って思いすぎる私がいるかなあ?と思ってほしいです。
相談者:
(含み笑い)あーあ、なるほど。
田中ウルヴェ京:
多分その傾向が強い可能性はあるかなと、思います。
相談者:
◆#$%ー。あー、なるほどねえ。
田中ウルヴェ京:
うん。
この、大きく2つは、多分あなたにとって、ちょっと気をつけたいポイントかな?とは思います。
相談者:
うん。
わかりました、はい。
田中ウルヴェ京:
ね?
なので、どうぞどうぞ・・(含み笑い)あなた自身が、大切な人生を送っていただければと思います。
相談者:
はい、ありがとうございましたあ。
田中ウルヴェ京:
ね?
よろしいですか?
相談者:
はい、ちゃんと・・心に留めて。はい。
田中ウルヴェ京:
うん、はい。
相談者:
ありがとうございますう、はい。
田中ウルヴェ京:
どうぞ元気でえ。
相談者:
はい、ありがとうございましたあ。
田中ウルヴェ京:
はい、ありがとうございました。
失礼します。
相談者:
失礼致します。
リアルタイムで聴いててものすごいストレスを感じた
話が通じない人とのやり取りは聴いてる方も疲れる
この手の相談者には、精神科医より大原先生や大迫先生が向いてる
管理人さんのご指摘通り、特性があるのは息子さんだけじゃない
だけど、息子さんは自覚してそれをお薬や自分の行動でどうにかしようとしている、ちょうど管理人さんが乗り越えようとされたように
そういう現状改善の努力を「薬に頼って自分をごまかして」なんていう相談者の物言いは断じて受け入れられない
言うに事欠いて30の息子が「変わってしまった」とか、息子が成長するって感覚すらも理解できないのか
特性持ちであることを考慮しても、相談者は毒親なんてレベルじゃない、悪魔の類だ
しかも「私のせいで息子はああなった、だから息子もそれを受け入れろ」なんて、加害者が被害者に向かって言える物言いじゃない
自分のように不幸になることがあるべきことみたいに言うが、もがく息子を引きずり下ろすことが正しいとでも思ってるのか
ウルヴェさんが「べき思考」をしっかり指摘されてたけど、相談者は人の感情を理解できない上に、ものすごく歪な形で考えが凝り固まって、それが正しいと自分で納得してしている
これじゃ友人関係どころか、誰ともコミュニケーションは取れまいな
とにかく息子さんを手放してあげてほしい
そのうえで、その凝り固まった考えは本当に正しいのか、自分の考え方はひょっとしたら間違ってるんじゃないか、そんな風に自分に矢印を向けてほしい
そうしたら、多少相談者の生きづらさは解消されるかもしれない
何より、お薬が必要なのはむしろ相談者の方じゃないかって気さえする
相談者はADHDの息子さんが通院し、服薬しながら仕事もしているのに、病気の理解をしようともせず、マイナス面だけ心配している。
ADHDでも、人より優れている特技を活かして活き活きと生活している人がいます。
相談者は息子さんの長所にもっと目を向けて伸ばし、見守って、病気の正しい理解に努めるべきです。