自覚を武器に発達障害で勤続9年の息子を心配するのはどう見ても輪をかけた母親
テレフォン人生相談 2026年5月8日 金曜日
息子は結婚してるのかしてないのかどっちやねんw
(してません)
勤務先のアタシの机には75✕75の付箋紙ディスペンサーが置いてある。
やることが発生すればまず付箋紙を取り、要約して机上に貼る。
大抵はすでに何枚かあるので、重要度や緊急度や難易度から優先順位をつけて配置を変える。
最優先の付箋紙は眼の前に移動し目下の仕事を意識づける。
詳細化できたら細分化し付箋紙を増やす。
終わったらクシャクシャにしてゴミ箱にポン。
自分ん家じゃこんなことしないから、いまだに飯作ってる最中に、目に止まった汚れが気になり掃除を始めたりする。
何が言いたいかと言うと、自覚さえあれば、工夫とお薬によってグレーゾーンの発達障害は克服できるということ。
まあ、障害者手帳を交付されるレベルだと難しいかもしれん。
友だち?
要らんて、そんなの。
アタシも情緒的なやりとりについては、何をしてもしなくても裏目に出て、冷たい人、変わってる人と見られるのはデフォ。
人気者だった子ども時代って矛盾しないから。
ストレートな表現や物怖じしない特性は面白がられるの。
それが大人になるにつれ通用しなくなるだけ。
てか一転、負の側面がむき出しになる。
突然発症したわけじゃないの。
本当は親が早くに気づくといいんだけど、最近だしね、知見が集まりだしたのは。
アタシだって誰も教えてくれなかったし。
社交的と勘違いしてたとこなんてアンタと同じw
数え切れないほどのトラブルと、離れていく人たちと、現実こそが自覚へと導いてくれた。
いみじくも今日の息子さんと同様、二十歳で自覚した秀才くん。
ナゼ二十歳で気づくのか?
その理由も書いた。
コンサータをください! 国立大理学部のADHD息子の行く末を心配する母
こちらは情緒的な部分についてはトレーニングが有効だということも。
無礼な客に余計な一言。喋らない仕事がしたいボッチのタクシー運転手61歳
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女65 夫66 息子29
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
田中ウルヴェ京:
最初に、あなたの年齢を教えてください。
相談者:
65歳です。
田中ウルヴェ京:
65歳ですね。
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
結婚はされてますか。
相談者:
はい、してます。
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。
相談者:
66です。
田中ウルヴェ京:
66歳。
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
はい、一人。
田中ウルヴェ京:
性別と年齢をお願いします。
相談者:
29歳、男です。
田中ウルヴェ京:
この29歳の息子さんとは一緒に暮らしていますか?
相談者:
はい
息子は一人暮らししています。
はい
田中ウルヴェ京:
はいわかりました。
それでは今日のご相談は何でしょうか?
相談者:
私い、36歳の時に、息子を出産したんですが、その時に、集合住宅のような、地域で、暮らしていたんです。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
息子はそこで、保育園から、小学校5年生まで、暮らしていたんですが、クラスでも、私たち、両親がびっくりして、いたんですけれども、社交的で、友達が、たくさんいて、先生たちからも可愛がっていただいて、とにかく全エネルギーを、友達と、私たち家族への、思い出いっぱいで、過ごしていたんですね。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
はい。
それで、私は、ママ友の間で、4、5人の、方から、とても、嫌われてました。
特に何かされたっていうわけではないですけれども、とにかく、嫌いだっていう思いで、その人たちは固まって、影で、ひそひそ話してるっていうのは、ありました。
そういうのがママ友の間でどんどんどんどん広がっていったので、子どもたち同士にもその影響が行ってしまって、息子も、嫌われるみたいなことがあったと思うんですね。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
はい。
それで、引っ越し後、子ども自身は懐かし、がって、
一人で遊びに行ったりしてたみたいなんですね。
そこの、前の、暮らしていた地域に。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、友達いの顔を、見たくて、会いに、行ったりした時に、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
私の影響がなければ、本当にいい、関係だったはずの、友達たちから、「お前なんで」「来たんだよ」みたいな?
拒絶に遭ったらしいんですね。
田中ウルヴェ京:
あー
相談者:
ただただ私のせいで。
田中ウルヴェ京:
もちろん、あなたのせいだけではないのかもしれませんが、あなた自身はそう思うわけですね?
相談者:
あのお、嫌われて、しまった、原因っていうのは私い、分かります。やっちゃいけないな、こういうことを言っちゃいけないなっていう、分かっているんだけれどもどうしても、癖が強かったと言いますか、そういうのが、すごくある人間で、私自身が、ずうっと、若い頃引きこもりで、全く、社会に出れない人間だったので、イジメにあったっていうのは私自身、納得しているというか(苦笑)、そういう人間だったなと、思っているんですね。
田中ウルヴェ京:
ふん
相談者:
だけれども、本当に大事な、時期の子供に、全てその影響が、行ってしまったんですよね。
田中ウルヴェ京:
はい。そ・・
相談者:
それで、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
引っ越しました。
田中ウルヴェ京:
ふん
相談者:
そこで、中学まではそうでもなかったけれども、高校あたりで、もう、一切、人と関わらなくなっていて、学校で、一人も友達がいなかったって、言ってました。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、もう、何とか、卒業した後、専門学校へ行きまして、20歳の時に就職して、9年間?、同じところに、勤めています。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
今の会社は、すごく気に入って、そこお、続けています。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ただ入社時に、上司の方が今から、大事な説明をするのできちんとメモにとって、ちゃんと聞くようにって、言われた時に、説明が始まって(苦笑)、気づいたら、その説明がすべて終わってたっ・・ていうことがあったらしくて。
田中ウルヴェ京:
はい
人の話を聞くことができないっていう状況だったらしくって
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
まずいと思ったのか、精神科へ、行きました。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
そこで、ADHDの、診断を受けまして、それからもう欠かさずう、本人は薬を飲んでいて、飲まないと、もう真っ暗闇に自分が、いるみたいで、誰の話も入ってこないし、誰の話も聞けないし・・みたいな感じで、仕事にならないらしくて、9年間、仕事に頑張っていました。
それで最近になって、結婚して相手を見つけて、
子供・・男の子、がぜひ欲しいということで、婚活う、始めました。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで私は、生まれるかもしれない・・孫お、に対して、不安しかない、状況です。
ずうっと薬を飲み、続けていてその影響が、すごく不安であるということと、私は、それ、ADHDはあるかもしれませんが、薬を飲むほどの、子ではないって、信じていて、大切な友達から環境から裏切られて、その、環境を捨てざるを得ないような状況・・になって、その状況が、彼には、真っ暗闇の、今の状況なんだと思うんですけれども、その状況を全く、向き合わずに、薬による、効果で?、生きていってる・・ていう感じで・・
田中ウルヴェ京:
うんうん
相談者:
必ずどこかで、ホントの自分と向き合わざるを得ないことって起こってくると、私は、思っていて、私自身がそうだったので。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
不安、しかないんです。はい。
田中ウルヴェ京:
そうすると、今日のご相談、どうしましょうか?
相談者:
あの、いや、それはね、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
どうこうしてほしいということではなくう、
田中ウルヴェ京:
(苦笑)そうですね
相談者:
私はすごくそう感じてしまうんですけれども、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
先生方はどういうふうに捉えるかなって。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
では、今日の回答者は、幼児教育研究の大原敬子先生です。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
大原先生お願いします。
(回答者に交代)
リアルタイムで聴いててものすごいストレスを感じた
話が通じない人とのやり取りは聴いてる方も疲れる
この手の相談者には、精神科医より大原先生や大迫先生が向いてる
管理人さんのご指摘通り、特性があるのは息子さんだけじゃない
だけど、息子さんは自覚してそれをお薬や自分の行動でどうにかしようとしている、ちょうど管理人さんが乗り越えようとされたように
そういう現状改善の努力を「薬に頼って自分をごまかして」なんていう相談者の物言いは断じて受け入れられない
言うに事欠いて30の息子が「変わってしまった」とか、息子が成長するって感覚すらも理解できないのか
特性持ちであることを考慮しても、相談者は毒親なんてレベルじゃない、悪魔の類だ
しかも「私のせいで息子はああなった、だから息子もそれを受け入れろ」なんて、加害者が被害者に向かって言える物言いじゃない
自分のように不幸になることがあるべきことみたいに言うが、もがく息子を引きずり下ろすことが正しいとでも思ってるのか
ウルヴェさんが「べき思考」をしっかり指摘されてたけど、相談者は人の感情を理解できない上に、ものすごく歪な形で考えが凝り固まって、それが正しいと自分で納得してしている
これじゃ友人関係どころか、誰ともコミュニケーションは取れまいな
とにかく息子さんを手放してあげてほしい
そのうえで、その凝り固まった考えは本当に正しいのか、自分の考え方はひょっとしたら間違ってるんじゃないか、そんな風に自分に矢印を向けてほしい
そうしたら、多少相談者の生きづらさは解消されるかもしれない
何より、お薬が必要なのはむしろ相談者の方じゃないかって気さえする
相談者はADHDの息子さんが通院し、服薬しながら仕事もしているのに、病気の理解をしようともせず、マイナス面だけ心配している。
ADHDでも、人より優れている特技を活かして活き活きと生活している人がいます。
相談者は息子さんの長所にもっと目を向けて伸ばし、見守って、病気の正しい理解に努めるべきです。