筋肉質の男にムラムラと一月に20日は15人と快楽に溺れつつ訊ねる「愛とは?」
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
初めまして、た、か、は、し、です。
相談者:
あ・・よろしくお願いいたします。
高橋龍太郎:
えーっと、「3ヶ月目ぐらいで」、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「怖くなる」ってお話なんですけれどお。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それはいつ頃から始まったんですかあ?
相談者:
も、う・・30年ぐらい前です。
高橋龍太郎:
30年ぐらい前?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そん時は・・クリニックとか、病院を訪ね、たりは、しなかったの?
相談者:
してました。
高橋龍太郎:
そん時はぁ・・そういうことを、伝えたら、なんて言われました?
相談者:
うつ病とか、統合失調症とかって言われました。
高橋龍太郎:
ふーん・・それで、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
治療は、開始したの?
相談者:
薬は、飲み始めました。
高橋龍太郎:
で、今はあ?・・今も、
相談者:
(かぶる)薬飲んでます。
高橋龍太郎:
あ、薬は飲んでいるの?、ふうーん・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
(吸って)そしたらあ、あなた自身は、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
精神の病で、障害者手帳っていうのは持ってはいるんだよね?
相談者:
持ってます。
高橋龍太郎:
で・・就職の時は、それは、使わないのお?
相談者:
・・なるべくう、隠してます。
高橋龍太郎:
・・それはどうして?
相談者:
なんか、あのう・・恥ずかしいものだと自分で勝手に決めつけちゃってえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
なるべく、知られたくないっていうのもありますし、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
世間体もありますし、どこから情報が漏れるか分かんないから・・
高橋龍太郎:
ちょっと・・あなたの持っているぅ、
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
精神の、病を持った人がぁ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
この世の中で生きてくっていう、イメージが、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それこそ、古典的すぎて、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたを何か、生きにくくしているような気がする・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
今、は・・変な話だけど、
相談者:
はい、はい、
高橋龍太郎:
例えば、鬱っていうのは、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ものすごく程度があって。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
会社にいて、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「ちょっと鬱で」、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「1、2ヶ月、休んじゃいました」っていう人も、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
・・「先生、私、手帳を取りたいんですけど」って、言いに来るぐらいの、時代なの。
で・・(含み笑い)「あなたは、何で手帳いるの?」っていうと、「いやあ・・交通機関が、安くなったり、ものすごく手帳を持っていると楽なんですよ」って言ってえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
わざわざ、普通に働いてる人が、手帳を、欲しいって言うぐらい、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
手帳を持っていることに対する社会的な偏見って、本当にないんだよ?
相談者:
それは僕の考えが古くてえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・勝手に思い込んでる部分が多いのでえ、
高橋龍太郎:
大っきいんだと思いますよ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
だからあ、仕事については、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
障害枠で、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
少しでも、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
長続きする仕事を、探す。
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
それがまず、原則。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
で、もし、人と・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あんまり会いたくないっていうことであれば、事務仕事よりも、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
例えば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
倉庫内、の、検品作業とか。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それはもう、他の人と会話も全然しなくて、よくて。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたのような人には、すごく向いてるかもしれない。
相談者:
そうかもしれません。
高橋龍太郎:
うん。だから、そういう・・仕事を探すかあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もしくは、もうオープンにして、
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
障害枠の就労を、していく?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
これが、まず、お仕事の、アドバイスね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それから、「セックス依存症」っていう風に、あなたが言うけどお。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
1ヶ月に、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
何回ぐらい・・セックスをするの?
相談者:
うーん・・20回ぐらい。
高橋龍太郎:
20回ぐらい?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
で、それが、全員違う人?
相談者:
10・・5人ぐらいです。
高橋龍太郎:
15人ぐらいで、20回ぐらいセックスするっていうことは、複数のセックスが、4、5人いるってことか?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
で、それを、探すのは、ネットで探すの?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
で・・そんなに、エレクトするの?・・ 1ヶ月で20日ぐらい。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう、元気だねえ。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
あのう・・現実にセックス依存症ってえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
いろんな範疇があるけどお。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
現実の生活が、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それによって、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
例えば・・仕事に行けなくなるとかあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
いろんな、生活上の困難を伴わなければ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
1ヶ月に20回ぐらいセックスをする・・人たちって、世の中に、山のようにいるわけだし?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
対象が、男性であろうと女性であろうとお、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
1ヶ月に20回ぐらい、セックスをして。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
次の日、ちゃんと仕事に行けるんだったら、僕の、個人的な印象で言えば、別にセックス依存症おおおお、のようには、思えない。
相談者:
あっ・・ありがとうございます。
高橋龍太郎:
うん。
だから・・そんなに、自分を責めなくてもいいと思うよ?
相談者:
でも、常に罪悪感があって・・
高橋龍太郎:
ん・・何の罪悪感なの?
相談者:
男性とこういうことして・・
高橋龍太郎:
(かぶる)それは、男、性、に、対する、セックスの、罪悪感?
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
それこそ、今はもう、本、当、に、パートナーが、男性であろうと女性であろうと、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それは、もう・・個人の、本当に持っている、生き方の問題に・・にさえ、なっていて。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それを、「男、性・・を、好きで、生きてるよっていう人は、変な人だね」っていうのは、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そ、れ、こ、そ・・10年ぐらい前まで、だったら、あったかもしれないけど。今はもう、もっとはるかに、自由度は高いよ?
相談者:
・・
高橋龍太郎:
で、15人も相手にできるってことはさあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
変な言い方だけど、すごくモテてんだよ、あなたが。
相談者:
確かに、僕のことをよく思ってくれ・・る、人はぁ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
複数います。
高橋龍太郎:
ううーん。
そしたら、もっと、自信・・持った方がいいんじゃない?
相談者:
・・
高橋龍太郎:
ただ、これからね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
だんだん、もう、50過ぎて、60、70になってくるとお、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
性的な能力は当然衰えるから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そうなった時に、もう一切モテなくなるっていう時代は、必ず、その、性だけに、関わって、生きようとすれば・・当然出てくるわけだからあ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そんな風に、好きになってくれるうちが、例えば・・4、5人いるんだったら、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
パートナーを、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
その中から見つけていって、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
性的な関係がなくなっても、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
共同生活を営めるような、パートナーを、見つけていくのが、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
老後の生活を、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
気持ちよく、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
安定的なものにするには、大事だと思うよ?
相談者:
でも、僕、あの・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
この年になって恥ずかしいんですけどお。
高橋龍太郎:
うんうん。
相談者:
・・愛ってなんですか?
高橋龍太郎:
・・(含み笑い)そ、れ、はッハ(苦笑)・・今この場所で、答えるにはちょっと、難し、すぎるけれど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
人、間、が・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
人間を好きになるっていうことは、万、人、に、愛情を降り注ぐ、広おい愛と、パートナーって呼ばれるような、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
特別な、個人に、
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
自分の思い出も踏まえて、ずーっと、共同生活を、営むっていうことも、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう一つの愛なの。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
で、人間はその、広い愛と、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
本当に狭い個人的な愛と、この二つの愛で、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
生き続けるんだから。
相談者:
・・
高橋龍太郎:
あなたは今・・2、3人の人に、ものすごく好かれてるっていう風に、言ってたじゃない?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それが愛だと思うよ。
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
その人たちは、あなたが少々年取っても、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ずーっと好きでいてくれるんだと思うから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ずーっと好きで、居続けること・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それが愛だと思うよ?
相談者:
はい、わかりました。
高橋龍太郎:
いいかなあ?
相談者:
はい。
(再びパーソナリティ)
月20日、15人のお相手と、となると一日中頭の中はそればかりになるだろうからそりゃ仕事に身が入らなくて大変だろうと思いました。
いっそそれ関連のお仕事を始められるのはどうだろうか?グッズ販売とか・・・。
愛とは何かと言われたら私も分からないけど、とりあえず貰うばかりではないのは確かかと思う。少しは甲斐性があった方が好きなお相手に何か力になってあげられる率が上がるので、やはり自分に合ったお仕事を見つけられるといいですね。
うんうん、なるほどなるほど!(興味深々)
50代でとても元気ですね…。(驚)
相談内容と回答者の先生が適任で安心して聴けました。
相談者が「愛って何ですか?」と聴いた時の回答も納得です。
高橋先生は声のトーンも良く、いつも勉強になります。
病気のせいもあるだろうけど、人生後半の生き甲斐が男漁りだなんて実りがなさすぎる。
働く事から逃げずに、精神科に行ったり性病の検査もするべきだと思う。
高齢の父親になるべく心配かけないでほしい。
心配で死にきれないと思う。