週2月10万飲み代を改めさせたい小遣い7万の夫は帰宅後に飯食って飲み直すw
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
あ、こんにちはぁ、よろしくお願いいたしますう。
三石由起子:
はいはい。
あのねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
そういううう、話を、妻から、された時ね?
相談者:
はい
三石由起子:
やっぱり、聞かないと思うわ。
相談者:
・・ッハ(苦笑)
三石由起子:
っていうのはね?
相談者:
はい
三石由起子:
お子さんたちがぁ、もう、お金をかかるぅ、状況じゃないのね?
相談者:
はい
三石由起子:
そうするとねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
彼のお、頭の中では、「大丈夫なはずだ」と思ってるんですよ。
相談者:
ああーぁ・・
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
でえ、食えないわけじゃないし、
相談者:
はい
三石由起子:
他に何の遊びをするわけでもないし・・っていうことだと思うのよ。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
ね?
外に出て、
相談者:
はい
三石由起子:
飲むっていうのはね?
相談者:
はい
三石由起子:
一種のぉ、気分転換でやってると思うんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
例えばあのう、「女」っていうことだったら、もっと高い店に行っちゃうだろうし。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
「味」っていうことだったら、もっと高い店に行っちゃうだろうし。
相談者:
はい・・
三石由起子:
居酒屋程度のことで、こういう値段だとね?、完、全、に、そのう、気分転換でえ、
相談者:
はい
三石由起子:
変なぁ、趣味があるわけでもないしってことだと思うんだよ。
相談者:
・・アッはい。
三石由起子:
ご主人の、頭の中で、言うとね?
相談者:
ああ、はい。
三石由起子:
そうすると、何を考えてるかっていうとお、
相談者:
はい
三石由起子:
小遣いが少ないんですよ。
相談者:
・・あーぁ・・
三石由起子:
いや、彼の、頭の中は、だよ?
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
だからあ・・あなたはその、
相談者:
ああー・・
三石由起子:
7万なんだから、
相談者:
はい
三石由起子:
毎月3万円不足してるじゃないかっていうことでえ、
相談者:
はい
三石由起子:
不満に思ってるかもしれないけどもお、
相談者:
はい
三石由起子:
彼は、彼の中でえ、
相談者:
はい
三石由起子:
だって、10万あればあ・・
相談者:
はい
三石由起子:
終わる話なんだからあ。
相談者:
はい
三石由起子:
あと3万小遣いが増えればいいだけの話で。
相談者:
はい・・
三石由起子:
例えば、3万増えたとしても・・
相談者:
はい
三石由起子:
うちには、何の、デメリットもないっていうかさ・・
相談者:
・・はい
三石由起子:
誰が、困るわけでも無いし、ね?
相談者:
はい・・はい・・
三石由起子:
他の、人の、なんか大事な貯金を、食いつぶしてるわけでもないしっていうことだと思うんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
だから、あなたがね?、そういう・・言い方でえ、何度、話をしても、
相談者:
はい・・はい
三石由起子:
それはぁ、あの、馬耳東風でさあ、
相談者:
あーぁ・・(ため息交じり)
三石由起子:
聞く耳、持たないんだと思うんですよ。
相談者:
・・はい
三石由起子:
だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
「怒鳴ったり」ね?
相談者:
はい
三石由起子:
「暴れたり」さあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「しないだけ上等だ」くらいに、思えばいいと思うんだけど。
相談者:
あーーーあ。
三石由起子:
本当にね、あなたねえ・・あなたは、多分、なんか、将来のこととかさあ、
相談者:
(含み笑い)はい
三石由起子:
いろんなことを考えてえ、
相談者:
はい
三石由起子:
「こんな風にしてたら、なあ」っていう、なんかこう、
相談者:
はい・・
三石由起子:
(含み笑い)心配があるんだと思うけどお。
相談者:
(泣き笑い風)そうです、そのとおりです、はい。
三石由起子:
そうそう。あ◆#、それは、◆#$分かるんだよ?
相談者:
はい(半泣き)・・
三石由起子:
あなたの気持ちも分かるんだよ?
相談者:
はい
三石由起子:
そういう時にはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
じゃあねえ、奥の手教えますよお。
相談者:
あ、はい。
三石由起子:
あのねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
「私、パートに出ます」って言うんです。
相談者:
はい・・
今井通子:
言えばいいんだよ?、ただ。本当に出なくていいからな?
相談者:
・・はい
三石由起子:
「私い、パートに出ます」と。
相談者:
はい
三石由起子:
「なんでだ?」って言ったら、あのう・・「あなたの、お小遣いが、足りないんで」・・
相談者:
はい
三石由起子:
「あと3万円あれば、あなたもね」?
相談者:
はい
三石由起子:
「ゆっくり飲めるだろうし」
相談者:
はい
三石由起子:
「私も、あなたに、なんか、言わなくても、いいし」
相談者:
はい
三石由起子:
「だから、月に3万円くらいなら、私もあのう・・稼げると思うので」
相談者:
はい
三石由起子:
「あなたの、飲み代のためにい」、
相談者:
はい・・
三石由起子:
「パートに出るから」
相談者:
・・(含み笑い)のみしろのために・・(含み笑い)はい。
三石由起子:
言ってみぃっ?
相談者:
はい
三石由起子:
うーん。なんていうか。
相談者:
はい。言ってみます。
三石由起子:
ゆ、うん、言ってみたら?
相談者:
はい
三石由起子:
言ってみたらねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
本気だってこと分かると思うんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
あなたがね?、遠い将来っていうかさ、
相談者:
はい
三石由起子:
近々の、ま、老後のことだと思うけどお、
相談者:
はい
三石由起子:
そういうものを堅実にしようと思ってえ、なんか考えているぅ、その発想は、
相談者:
はい
三石由起子:
今のお、彼には、全、然、伝わらないからあ。
相談者:
・・はい
三石由起子:
だから、正論で言っても伝わらないからあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「私、もう、本当、悪かった」と。ね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
「あなたのね?、わずかの楽しみのことでねえ」、
相談者:
はい
三石由起子:
「足りないのは、月々、たかが、3万くらいだから」、
相談者:
はい
三石由起子:
「私だって、そのくらい働けますんでえ」。
相談者:
はい
三石由起子:
「以後、一切、文句言いませんから、私、稼いできます」と。
相談者:
・・
三石由起子:
「なんの職業になるかは、ちょっと、私に、任せてくれ」と。
相談者:
はい
三石由起子:
「それは分かりませんよ」って。ちょっと脅かしてさ・・
相談者:
エッへ(苦笑)
三石由起子:
ッヘッハッハッハ(笑)
相談者:
ッハ、はい。ッフッフはい。
三石由起子:
うん。ちょっとそういう風にい、切り口変えないとお、
相談者:
はい
三石由起子:
聞く耳持たないと思うんだあ?
相談者:
はい
三石由起子:
だから、ワンパターンでねえ、あなた、
相談者:
はい
三石由起子:
正論言っててもねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
今、通じないから。
相談者:
・・はい
三石由起子:
ね?、お互いに悪気ないし。
相談者:
はい
三石由起子:
で、旦、那、は・・
相談者:
はい
三石由起子:
「何悪い?」と思ってますよ、絶対に。
相談者:
あーあーあああ・・
三石由起子:
な、競馬やるわけでもないし、競輪やるわけでもないし。
相談者:
はい
三石由起子:
高い趣味いいい、で、何かするわけでもないしさ。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?、海外旅行に行きたいって言ってるわけでもないしってことじゃないですか。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
なんか、コレクションしてるわけでもないし。
相談者:
はい
三石由起子:
「こんな安い」い・・
相談者:
・・ッハ(苦笑)
三石由起子:
「気分転換が、どこにあるんだ」と、
相談者:
はい
三石由起子:
彼は、思ってるけど、言わないんですよ?
相談者:
ああーあ・・
三石由起子:
言わないんだよ?
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
うん。だから・・言わないっていうのはねえ、なかなかあのう、優しい、いい旦那だなあと思うんですよ。
相談者:
あああー・・
三石由起子:
多分、子供がね?
相談者:
はい
三石由起子:
二人、育ててる間は、
相談者:
はい
三石由起子:
そんなこと・・しなかっただろうしね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
うん。
で、やっとね、「おー、できるようになったなあ」って思ってえ、
相談者:
ああーあ・・
三石由起子:
まあ、うん。
だってさあ、「お金が足りなくて」って、「借金」って言ったってさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
別に、サラ金で借りてきてるわけでもなんでもないじゃん。
相談者:
はい
三石由起子:
自分で、不自由しててえ、
相談者:
はい
三石由起子:
やってるわけじゃん。
でも、半年に1回くらい説教してるって言うんだからさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
筋、褄、合わせてんじゃん、彼なりに。
相談者:
ううーん・・
三石由起子:
っていう、感覚なんだよ、彼はね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
でしょう?
うち(家)を取られたわけでもないし、ね?
相談者:
はい
三石由起子:
タンスから、あなたのブランド物のバッグを、コッソリい、
相談者:
ッハ(苦笑)
三石由起子:
持ち出して売ってるわけでもないしさあ。
相談者:
ッハッヒッハッヒ(苦笑)はい。
三石由起子:
ね?だから、彼にしてみればさあ、俺なりになんとかうまくやってるんだよ。
相談者:
・・ん
三石由起子:
それなのにい、あなたは、将来のことっていうか、そういうことを堅実に考えてね?
相談者:
はい
三石由起子:
「これは困る」「これは困る」と言っても、ピンときてないわけ。
相談者:
ああーああー・・
三石由起子:
うん、ね?
全然、ピンときてないからあ。
相談者:
はい
三石由起子:
だからあ、あのううう、「色々、うるさいこと言って悪かった」と。
相談者:
はい・・
三石由起子:
私は、あのう・・「あなたの飲み代のために」
相談者:
はい
三石由起子:
「パートすることに決めました」
相談者:
はい
三石由起子:
・・「してもいいですか?」じゃないよ?
相談者:
はい
三石由起子:
「バートすることに決めましたから」と。
相談者:
はい
三石由起子:
・・ちょっと脅かしてみ?
相談者:
わかりました。
三石由起子:
うん、そうすると、聞く耳持ってくれると思うから。
相談者:
わかりました。
三石由起子:
うん、ね?
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
やってみなさい。うん。
相談者:
はい
三石由起子:
ワンパターンじゃあ、ダメなんだよ。
相談者:
ああ、はい、
三石由起子:
ね?
相談者:
わかりましたあ(笑)はい。
三石由起子:
はい
相談者:
ありがとうございます。
三石由起子:
うまくやれ。
相談者:
はい、
三石由起子:
はい
相談者:
ありがとうございまあす。
三石由起子:
はいはあい。
(再びパーソナリティ)
40万円給料もらって、10万円飲み代に使っちゃうって、それなりにとんでもないと思うのですが。
にもかかわらず、今井さんも三石さんも、そう高いところに行っていないという認識、ちょっと私にはわからない。
週に2回の飲みで、月8回と考えても、1回1万円以上になるわけで、私もたまに飲みに行きますが、高いところでなくて1万円以上飲食しようと思えば、おなか一杯のべろべろになってしまいます。
でも、相談者のだんなさんは、帰宅後ふつうにご飯を食べて、さらに飲むのでしょう。
相談者が専業主婦で、特に理由があって働けないってわけでもなさそうだし、今井さんと三石さんの金銭感覚も今ひとつわかんないしで、なんとも消化不良でした。