手に負えないヤンキーの長男と良い子の次男。数年後に逆転する母の心配
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、どうも、こんにちは。
相談者:
あ、こんにちは。よろしくお願いします。
マドモアゼル愛:
はい、こちらこそ、よろしくどうぞ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
今、次男は、どういうお仕事されてんでしたっけ?
相談者:
えーとあのう、長男の方の、嫁さんの実家が理髪店を、営んでまして。
マドモアゼル愛:
あーああっ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
そこで今、働いてるわけね?
相談者:
そうなんですよ。
マドモアゼル愛:
ああ、ほうんとう。
相談者:
だからもう・・(吸って)本当に、その仕事がやりたいかどうかっていうのは
マドモアゼル愛:
うんうん
相談者:
分かんないんですけど。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
とりあえずまあ、やることは・・何とか見つかってみたいな・・こと、で・・
マドモアゼル愛:
うんうん。
相談者:
始めたんです。
マドモアゼル愛:
これさあ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
理髪店っていうのはあ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
お兄さんを縁とした・・仕事だってことだよね?
相談者:
あ、そうですそうです。
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
そいでえ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
他のお、理髪店に行ったら・・今みたいな形でやる気になってたかどうかは、わからないよね?
相談者:
そうなんです。ええ。
マドモアゼル愛:
だから、これさあ・・次男は長男のことを、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
尊敬してんだよね?、本当にね?
相談者:
(含み笑い)そうなんですう。
マドモアゼル愛:
ね。◆#
相談者:
だから、自分がすごく・・小さい器に育ってきてえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
それが、私が、そういう育て方をしたから、そういう風なのにい。
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
兄貴の方はもう、学校時代は全然・・親の言うことは聞かないし、自由奔放にやってきて。
それを私がまあ・・文句を言って、こううう、その、はけぐ・・
マドモアゼル愛:
(かぶる)それで、わかりましたわかりました。そいでえ、
相談者:
・・ええ、◆#$
マドモアゼル愛:
長男と、お母さんの関係はどうなってんですか?
相談者:
ん、昔は、だから、その時は悪かったんですけど。今はあ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
すごくいいんです。
マドモアゼル愛:
ああ、そう。
相談者:
家が近くなんで、毎日あの・・夕ご飯をうち(家)で用意して、毎日あの、
マドモアゼル愛:
ああーあ、そう。
マドモアゼル愛:
・・食べに来るような関係なんです。
マドモアゼル愛:
じゃあ今、わだかまりは無いわけだよね?
相談者:
う、無いんです。
マドモアゼル愛:
ね?
だから・・このプロセスが、次男も必要なんですよ。
相談者:
ああーああ。
マドモアゼル愛:
それが、加藤先生がおっしゃる・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
反抗期・・が、今、現れてるっていうことになるわけだよね?
相談者:
ああーっ、なるほど。
マドモアゼル愛:
それで・・あの口うるさい・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
母、から・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
問題起こしてでも逃げた。
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
そして自分の生き方を、掴んだ兄っていうのは、やっぱり、尊敬に値すんだよね?、きっと。
相談者:
あーーっ・・なるほど。そういう、
マドモアゼル愛:
うん、それ・・
相談者:
そういう、解釈なんですね?
マドモアゼル愛:
ああ、もちろんそうです。
そいでえ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
お兄さんのことが好きだからあ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
この、美容関係の仕事で、今、結構、それなりにい、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
矛盾なく、やってんだと思うよ?、僕、きっと。
相談者:
そうなんですよ。
マドモアゼル愛:
そいで・・兄さんがあ、
相談者:
・・あい
マドモアゼル愛:
「俺をを守ってくれる」っていうような、そういう、安心感すら、あんだと思うよ?、きっと。
相談者:
あーあーあーーーーっ。
マドモアゼル愛:
もしかしたら・・ね?
相談者:
ええ、ええ。
マドモアゼル愛:
これを、まず、お母さんは、邪魔しちゃダメだよね?
相談者:
・・はいはい。
マドモアゼル愛:
要するに・・次男は、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
自分が成長できなかったのは、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
母のせいだと思ってるわけじゃない?
相談者:
そうです。
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
ええ。
マドモアゼル愛:
で、なぜか?っていうと・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
なんにでも、口を挟んできて、
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
自主的な自分を・・抑えたんだよ。
相談者:
あーあぁ・・
マドモアゼル愛:
でも・・兄は・・抵抗したんだよ、それに。
相談者:
・・はい、はい。
マドモアゼル愛:
兄は、正しい生き方を、したように、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
次男からは、見えるわけだよ。
相談者:
・・ああーあっ・・
マドモアゼル愛:
そして、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
本当に、
相談者:
ええ
相談者:
自立、できたんだよ、兄は。
相談者:
ああ、はい。
マドモアゼル愛:
だから、母に対する、わだかまりも、もう今はもう、無いわけだよ、だから、逆に。
相談者:
あーあ、はいはいはい。
マドモアゼル愛:
でも、次男はまだ住んでないから・・
相談者:
あーあ、はいはい。
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
だから今は、自信がつくまで・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
これは、やるしかないよね?
相談者:
「自信がつくまで」っていうことですね?
マドモアゼル愛:
だから、そ、こ、もお・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
お母さん、が・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
口挟む問題ではないよね?、まず。
相談者:
・・わかりました。
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これだけは絶対そう。
相談者:
仕事を辞めることに、私も、ちょっと、意見してしまったんでえ。
マドモアゼル愛:
だからね?
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
・・お母さんのお、
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
素晴らしさも悪いところも・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
自分を、これっぽっちも疑ってないのよ・・
相談者:
ああ、あ。
マドモアゼル愛:
お母さんって・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
強すぎる、母だぁ・・よね?、まあ、ある意味では。
相談者:
・・そうなんですよ。
マドモアゼル愛:
ね?
だから・・加藤先生が、先ほど、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
「反抗期に」、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
「反抗できないものが家の中にあった」っていうのは、母の存在だよね?、もちろん、これは。
相談者:
あーああーっ!・・強かったんですね?
マドモアゼル愛:
そいで・・そうですよ?
それでいて、母は、
相談者:
ええ、ええ。
マドモアゼル愛:
その愚痴を、常に、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
子守唄のように、次男に・・散々、言ってきたわけで。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これもう、破壊されるよね?、心が。
相談者:
・・あああー!・・
マドモアゼル愛:
それは今でも続いているから、母、と、口を聞きたくない、次男。
そして、次男は今・・尊敬する兄さんとの方の、生き方の路線に、切り替えられたんだから。
相談者:
わかりました。
マドモアゼル愛:
なのでえ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これを、邪魔しちゃいけないんだよ、母は。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
じゃあこうした・・苦しい状況が、いつまで続くのか?
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
いつまで続くと思いますか?
相談者:
・・うーんっ・・いつまで続くかは、やっぱりその、本人が・・私ん、のお・・殻を破るっていうのかな?、どういう・・ことなんだろう・・
マドモアゼル愛:
(かぶる)僕はねえ、そうは思わないんですよ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
この・・問題に、口を挟まずにい、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
何か、心配している、母。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
母の弱さを見るまで、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
続くんだよ。
相談者:
じゃあ、相当続きますよ。
マドモアゼル愛:
(含み笑い)いや、それはッハ(苦笑)は、分からない。
相談者:
フッフ(苦笑)
マドモアゼル愛:
だからあ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
自分を疑ってない母なのよ。
相談者:
あーあ、はいはいはいはい。
マドモアゼル愛:
お母さんは、常に、自分を疑ってないのよ。
相談者:
疑ってないです。
マドモアゼル愛:
そう。
それが正しい時もあるけれども、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
かように間違ったこともあったんだよ。
相談者:
はいはいはいはいはい。ええ。
マドモアゼル愛:
これに対して、「こんな母にでもこんな・・弱さがあるんだ」とかあ。
相談者:
っああー!・・ああ。
マドモアゼル愛:
・・という時に、初めて、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
次男から見れば、母との壁が、初めてその時取れるわけじゃない?
相談者:
あーああ・・なるほど。はい。
マドモアゼル愛:
だから、口を挟むのは、問題外。
相談者:
はいはいはい。
マドモアゼル愛:
それから・・「勝手にお前ら、やってればいいよ」っていうのも、本当は、ダメ。
相談者:
・・え?
マドモアゼル愛:
だって、心配してんだもん、実際にお母さんはこうやって・・
相談者:
ええ、ええ、ええ、ええ。
マドモアゼル愛:
そしてお母さんだって・・悪いけど、そんな、強い人じゃないんだよ、本当は。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、長男の愚痴を、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
お母さんも悩んでたんだよその時。
相談者:
ああーあ、ええ、ええ・・
マドモアゼル愛:
苦しかったんだよ。
相談者:
はい、はい。
マドモアゼル愛:
それを、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
次男を巻き込むことでえ、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
自分の弱さを、
相談者:
そ・・
マドモアゼル愛:
隠したわけじゃない?
相談者:
そうです。
マドモアゼル愛:
その、結果が今、出てるわけなんだから。
相談者:
ああーああーあ、はい・・
マドモアゼル愛:
母は、強く、ないんだよ,本当は!
相談者:
ええ、ええ。
マドモアゼル愛:
次男・・お前が思うほど、
相談者:
・・ええ
マドモアゼル愛:
母も、強かったんじゃないんだっていうところが、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
分かった時に、
相談者:
ああー
マドモアゼル愛:
それぞれが・・それぞれの問題を持って生きている、個々の人間だと・・
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
平等感が生まれるわけだよ。
相談者:
ああーああーああ・・はい、はい、はい。
マドモアゼル愛:
それが、母が強すぎたために、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
人が一人・・社会でどうやって生きていくのかということに対する、問題を、隠してきてしまったような気がしてしょうがない・・
相談者:
なんか・・◆#$%□&▽
マドモアゼル愛:
でも、それを打ち破ったんだよ。次男は。
相談者:
はい、はい。
マドモアゼル愛:
だ、今、すごく、いい方向に行ってるんですよ。
相談者:
はい、はい。
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
ええ。
マドモアゼル愛:
そして、お母さんが、今度、自分も本当は・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
そんなにね?・・
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
強くなかったんだ・・
相談者:
・・はぁ。
マドモアゼル愛:
自分は、絶対だと思ってるかもしれないけれども、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
愚痴を、言って・・助けてもらったわけじゃない?、次男に。
相談者:
そうです。
そういうことになりますよね?
相談者:
そういうことです。
相談者:
次男に・・はい。
相談者:
ね?だから・・「あの時は」、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
「ごめんね、ありがとう。母も弱かったんだ」と。
相談者:
あーっ、ああ・・
マドモアゼル愛:
そこら辺の、自分像、が、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
出てくるとね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
変わるような気がするんだよね?
相談者:
わかりました。
マドモアゼル愛:
うん。
相談者:
あ、はぁー・・
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
加藤先生に、もう一回、替わってみたいと思います。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
はい
(再びパーソナリティ)
幼い頃に手がかからなかった子供は、自分の気持ちを我慢して「いい子」を演じていた場合、将来的に生きづらさや人間関係の悩みを抱えやすくなると言われている。
【将来起こりやすい傾向と理由】
過剰適応(いい子症候群):
親に褒められたい、迷惑をかけたくないという思いから、本音や「嫌だ」という感情を抑え込んでしまう。人に頼れない: 困ったときや辛いときにも「大丈夫」と一人で抱え込み、大人になってから孤立しやすくなる。
燃え尽き症候群・反動:
思春期や社会に出てから糸が切れたように動けなくなったり、大きな反抗期が遅れてやってきたりする。
一方で、生まれつき気質が穏やかで情緒が安定しているため、そのまま自立した大人に成長するケースも多い。
「手がかからないこと」自体が悪いのではなく、我慢の積み重ねによるものではないかを見極めることが大切。
ヤンキーだった長男の捌け口にされて、反抗期に反抗出来ないまま高校卒業し、就職したが不適応で自殺未遂し、精神科受診した25才次男。現在も通院してる?
今は真面になった長男の嫁さんの実家で理髪の修業中なのだから、相談者は過去の自分を反省し、兄弟の信頼関係を見守り、余計な口出し厳禁です。
でも、元気過ぎる受け答えを聞いていると、すぐ口出しそうで心配。
私も過干渉気味なので聴きながら反省した。
子供の人生は子供だけのものなんだし、見守るようにしたい。
ご相談者さんの旦那や旦那の兄弟も、(次男に)「長男みたいにはなるなよ!」と相当うるさく言っていたのではないかというのが見えてきそう。
あと、ご相談者さんご一家や親戚、地方住まいか?地方だと悪いことがすぐあちこちに伝わり、居場所が消されることも往々にしてありますから。
理髪の見習を本当にやりたい仕事なのかなぁなんて言ってたけど子供の頃からの憧れの仕事についたとてこんなはずではなかったと思うことも普通にあるし、興味がなかったけどやってみたらしっくり来たと言うこともある。相談者としては辞めてしまった前の会社の方が親としては鼻が高かったのに、と言う事なんだろう。
「、、毎晩、ご飯を食べに来る、、」
長男嫁は?一緒に食べに来てるの?別な問題が起きるのでは?
(相談と関係ない余計な心配でした、ごめんなさい)
次男は会社から「不適応」ということで退職を余儀なくされたとの事ですが、何か重大なミスをして居られなくなったのか、それとも、初めから仕事ができないのを、その退職した上司がずっとフォローし続けてくれていたのか…。もし後者であれば、この次男は、長男のような表立ったヤンチャではないものの、ある意味社会的不適応者なのでは…。自殺未遂まで起こしているのであれば、事はもっと深刻だと思います。相談者や長男は次男に仕事をさせるよりも、まずは治療に専念させた方が良いような気がしました。ただ、本人がやる気を出して理容の仕事を頑張っているのであれば、相談者は静かに見守るしかないでしょう。
加藤マド愛両先生の得意中の得意分野、まさに「いい子は抑圧されている」(by加藤先生)案件
そして、ハイハイうっとうしい相槌の連呼に、食い気味の返事、字面からだけでもこの相談者は相当子どもたちを抑圧してきたんだろうなと容易に想像がつく
これによく兄貴は反抗したよ、反抗できなかった次男坊は生きる力すらも失われたのだから、まさに生きるための戦いだったんだろう
何よりしんどいのは、もう両先生がすべて指摘し尽くされてるけど、たぶんこの相談者は何も理解してないし、理解しようともしてないこと
マド愛先生の仰るとおり、我が身を省みる態度が皆無だもの
両先生に相当厳しいことを言われても、迎合したような相槌でちっとも深刻に受け止めようとしてない
「時間がかかりますねえ」じゃねえよ
そもそも次男のことより自分のことだし
地元の優良企業にすべり込ませた次男坊が退職してしまって、自分が周囲に自慢できなくなったのが残念だって思いがちっとも隠せてない
次男に「お前のせいだ」と言われて、反省するどころかさらに介入の糸口を探してるんだもの、次男はたまらんだろうよ
先日のシオンに嘲笑されたエゴイストの母親とそっくりだ
夫=子どもたちの父親が空気なのも道理、父親が無関心だから母親が暴君になったのか、妻がこんなだから夫が諦めたのかわからないけど
次男坊も、今からでも遅くない、兄貴を見習って生きる力を取り戻してほしいし、早くこの大蛇みたいな母親から離れないといけない