手に負えないヤンキーの長男と良い子の次男。数年後に逆転する母の心配
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あなた・・子供の人生に関わっちゃうんだよね?
相談者:
そうなんですよ、ねえ。
加藤諦三:
子供の人生・・
相談者:
(かぶる)そ、いや、それが、親だと思ってたんでえ。
加藤諦三:
・・ああーあー・・それは親がやってはいけないことなんですよ。
相談者:
あーーーーーっ・・うん・・
加藤諦三:
大切なのはあ、
相談者:
ええ
加藤諦三:
親は、こういうことをして、あげなさいってこと、ばっかり、世の中では、言われてるけれどもね?
相談者:
ええ
加藤諦三:
むしろ大切なのは、
相談者:
ええ
加藤諦三:
親は、こういうことをしてはいけませんという、
相談者:
ああー・・
加藤諦三:
してはいけないことも、大切なんですよ。
相談者:
◆#$%ああー、はい、はい、はい、はい。
子どもの決定に、やっぱり、親がいろいろ・・介入しすぎたのかなと思います。
加藤諦三:
あん。
相談者:
ええ
加藤諦三:
介入することで、
相談者:
ええ
加藤諦三:
あなた自身が、安心しようとしてたんですよ。
相談者:
そうですね。
加藤諦三:
それが間違いなんです。
相談者:
(含み笑い)わかりました。
加藤諦三:
うん、介入し、な、い、こ、と、が、大切なんですよ。
相談者:
ああー、はいはいはいはい。
加藤諦三:
よろしいですね?
相談者:
はい、分かりました。
加藤諦三:
はい、はい、どうも失礼しますう。
相談者:
ありがとうございました。
はい、どうも失礼しますう。
加藤諦三:
親は子育てで、してあげなければいけないことと、してはいけないことがあります。
幼い頃に手がかからなかった子供は、自分の気持ちを我慢して「いい子」を演じていた場合、将来的に生きづらさや人間関係の悩みを抱えやすくなると言われている。
【将来起こりやすい傾向と理由】
過剰適応(いい子症候群):
親に褒められたい、迷惑をかけたくないという思いから、本音や「嫌だ」という感情を抑え込んでしまう。人に頼れない: 困ったときや辛いときにも「大丈夫」と一人で抱え込み、大人になってから孤立しやすくなる。
燃え尽き症候群・反動:
思春期や社会に出てから糸が切れたように動けなくなったり、大きな反抗期が遅れてやってきたりする。
一方で、生まれつき気質が穏やかで情緒が安定しているため、そのまま自立した大人に成長するケースも多い。
「手がかからないこと」自体が悪いのではなく、我慢の積み重ねによるものではないかを見極めることが大切。
ヤンキーだった長男の捌け口にされて、反抗期に反抗出来ないまま高校卒業し、就職したが不適応で自殺未遂し、精神科受診した25才次男。現在も通院してる?
今は真面になった長男の嫁さんの実家で理髪の修業中なのだから、相談者は過去の自分を反省し、兄弟の信頼関係を見守り、余計な口出し厳禁です。
でも、元気過ぎる受け答えを聞いていると、すぐ口出しそうで心配。
私も過干渉気味なので聴きながら反省した。
子供の人生は子供だけのものなんだし、見守るようにしたい。
ご相談者さんの旦那や旦那の兄弟も、(次男に)「長男みたいにはなるなよ!」と相当うるさく言っていたのではないかというのが見えてきそう。
あと、ご相談者さんご一家や親戚、地方住まいか?地方だと悪いことがすぐあちこちに伝わり、居場所が消されることも往々にしてありますから。
理髪の見習を本当にやりたい仕事なのかなぁなんて言ってたけど子供の頃からの憧れの仕事についたとてこんなはずではなかったと思うことも普通にあるし、興味がなかったけどやってみたらしっくり来たと言うこともある。相談者としては辞めてしまった前の会社の方が親としては鼻が高かったのに、と言う事なんだろう。
「、、毎晩、ご飯を食べに来る、、」
長男嫁は?一緒に食べに来てるの?別な問題が起きるのでは?
(相談と関係ない余計な心配でした、ごめんなさい)
次男は会社から「不適応」ということで退職を余儀なくされたとの事ですが、何か重大なミスをして居られなくなったのか、それとも、初めから仕事ができないのを、その退職した上司がずっとフォローし続けてくれていたのか…。もし後者であれば、この次男は、長男のような表立ったヤンチャではないものの、ある意味社会的不適応者なのでは…。自殺未遂まで起こしているのであれば、事はもっと深刻だと思います。相談者や長男は次男に仕事をさせるよりも、まずは治療に専念させた方が良いような気がしました。ただ、本人がやる気を出して理容の仕事を頑張っているのであれば、相談者は静かに見守るしかないでしょう。
加藤マド愛両先生の得意中の得意分野、まさに「いい子は抑圧されている」(by加藤先生)案件
そして、ハイハイうっとうしい相槌の連呼に、食い気味の返事、字面からだけでもこの相談者は相当子どもたちを抑圧してきたんだろうなと容易に想像がつく
これによく兄貴は反抗したよ、反抗できなかった次男坊は生きる力すらも失われたのだから、まさに生きるための戦いだったんだろう
何よりしんどいのは、もう両先生がすべて指摘し尽くされてるけど、たぶんこの相談者は何も理解してないし、理解しようともしてないこと
マド愛先生の仰るとおり、我が身を省みる態度が皆無だもの
両先生に相当厳しいことを言われても、迎合したような相槌でちっとも深刻に受け止めようとしてない
「時間がかかりますねえ」じゃねえよ
そもそも次男のことより自分のことだし
地元の優良企業にすべり込ませた次男坊が退職してしまって、自分が周囲に自慢できなくなったのが残念だって思いがちっとも隠せてない
次男に「お前のせいだ」と言われて、反省するどころかさらに介入の糸口を探してるんだもの、次男はたまらんだろうよ
先日のシオンに嘲笑されたエゴイストの母親とそっくりだ
夫=子どもたちの父親が空気なのも道理、父親が無関心だから母親が暴君になったのか、妻がこんなだから夫が諦めたのかわからないけど
次男坊も、今からでも遅くない、兄貴を見習って生きる力を取り戻してほしいし、早くこの大蛇みたいな母親から離れないといけない