女手一つで育てた息子が結婚して疎遠に。住所も教えない


テレフォン人生相談 2016年1月11日 月曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者:  大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女64歳 30年前に離婚して一人暮らし 独身の長男37歳 家庭持ちの次男35歳

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柴田理恵:
もしもしい?

相談者:
はい

柴田理恵:
あ、テレフォン人生相談ですう。
とお・・

相談者:
お世話になります。

柴田理恵:
はあい、今日はどんなご相談ですかあ?

相談者:
あのお~、家族関係のことです。

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお、息子が2人おりましてえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
30年以上前に、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
離婚しまして、7歳と5歳だった子供、を、と、連れてきたんですけれども・・

柴田理恵:
だ、じゃ、今、な、37歳と35歳、ですか?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
あなたは、失礼ですがあなたは、おいくつですか?

相談者:
あ、64歳です。

柴田理恵:
64歳、はい。
分かりました。
はい、それでその息子さんが、どうなさいました?

相談者:
下の子がまずう、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
二十歳(はたち)、ぐらいの時にもう、6歳年上の、

柴田理恵:
はい

相談者:
え、子供のいる人と、

柴田理恵:
はい

相談者:
一緒に、暮らし始めましてえ、

柴田理恵:
結婚じゃなくて同棲ってことですか?

相談者:
うん、最初はそうです。

柴田理恵:
はい

相談者:
今は結婚、してますが、

柴田理恵:
あ、はい

相談者:
その時にい、

柴田理恵:
はい

相談者:
もう、なあん、なんか、分かんないんですけど、「あー同棲しちゃった」みたいな感じになっ、こちらとしてはあ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「あー、出て行っちゃった」と、思っ、たら今度お、向こうの親御さん~、が、なーんか急に怒りだして呼びつけられてえ、なーんか私の、気に障るような、言い方ばっかりされて、

柴田理恵:
はい・・

相談者:
今でもその原因が分からないんですけれどもお、一度もそれ以降、そのお、家(うち)の人とは会っていないし、嫁さんとも会っていないんです。

柴田理恵:
ふ~ん、え、何言われたんですか?

相談者:
「俺は、一目見れば、分かるんだ、あんたの頑固さが」、とかなんか、
「なあに、息子がこの、お父さんに言ったんだろう?」って、いうような、感じで。

柴田理恵:
あー、向こうのお父さんからそうやって、急に喧嘩売ったみたいに・・

相談者:
ああ、そう、そうだしい、喧嘩を、何時間も・・もう、びっくりしてしまいましたあ。

柴田理恵:
はーい、はい

相談者:
その次の日にい、あの、電話を入れて、

柴田理恵:
うん

相談者:
「あの、なんか、誤解なさってるようなん、で」って言って、
「もう一度お会いできませんでしょうか?あの、お伺いします。」って言っても、

柴田理恵:
はい

相談者:
もう会ってくれない、んですよね。
そのお父さんが。

柴田理恵:
何があったんですかね?

相談者:
なあ~?(笑)
今でも分からない・・

柴田理恵:
息子さんに聞いてみましたあ?
「な、何があったの?」って。

相談者:
うんうん、で、息子も、もう、全然、あのお、連絡も来ないしい、あれなんで、今まで・・

柴田理恵:
あ、息子さんー、とは、全然連絡してないんですか?

相談者:
そうです。
私がいない、留守の、家に、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、その、彼女を、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
入れていった時に、私がたまたま、会社から帰っ、てえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
ほんと顔を見たぐらいでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
その嫁さんともあっ、一度も会ったことがなく・・

柴田理恵:
あ!そうなんですか?

相談者:
はあい

柴田理恵:
じゃあもう~、えと、今、35歳ですからあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
その、15年ぐらい、全然、息子さんとも、その、お嫁さんとも会ってないってことですか?

相談者:
それでも、息子お~は、携帯分かってたんでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
1年に1度もないですけれども、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
連絡すると、

柴田理恵:
うん

相談者:
息子、だけが来ます。
そして、子供も生まれても、

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ

相談者:
連絡もないしい、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか、家を建てたらしいんですけれどもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
その、最初の時、同棲した時の、アパート、は分かったんですがあ、

柴田理恵:
はい

相談者:
今度家を建てたらしいんですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
その新住所も、教えてくれません。
絶対に。

柴田理恵:
ん、ん、何があったんですかね?
その・・

相談者:
わっかんないんです・・

柴田理恵:
じゅう、た、あのおー、5歳の頃からあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
ずっと育ててらしたわけでしょう?
女手一つで。

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
その時にい、ま、お母さんは、1人だから、一生懸命働きますよねえ?

相談者:
はい

柴田理恵:
その間あ、息子さんと、は、あんまり仲良くなかったんですか?

相談者:
んー、下の・・ん~、そんなことはないですねえ。

柴田理恵:
ん~・・そのすべては、その、二十歳(はたち)ぐらいのときの・・

相談者:
でも、そう、そういう裏返しに来られたら、きっと今までの育て方が、を、面白くなく思っていたんだろう、という風には、私は取り、あの、取ってますけども・・

柴田理恵:
うん・・あの、お兄さん、三十・・

相談者:
はい

柴田理恵:
今37歳のお兄さんと、弟さんとは、交流あるんですか?

相談者:
ないです。

柴田理恵:
ない?

相談者:
はい

柴田理恵:
う~ん・・あの・・

相談者:
それで、

柴田理恵:
うん

相談者:
んん、私い、では駄目だからと思ってえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
上の子にい、「言ってみ、てくれない?」とか、「なんか連絡つけてみてくれない?」とか言っても、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あ、しません。

柴田理恵:
はあー・・

相談者:
でも仲が悪い兄弟ではなかったんです。

柴田理恵:
はあー・・

相談者:
2人だけですからねえ?

柴田理恵:
ほお・・

相談者:
はい・・

柴田理恵:
あの、長男の方(かた)とは、お母さん今一緒にいらっしゃるんですか?

相談者:
いえ、それでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
長男が、10か月ほど、前、にい、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
「自立したい」ていうことで、

柴田理恵:
うん

相談者:
37ですからあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
「まあ、それもアリか」と思いましてえ、

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
賛成したんです。

柴田理恵:
はいはい。
じゃ、1人暮らしを始めた?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
私も、そして1人になったわけです。

柴田理恵:
ふんふんふん、はい。

相談者:
で、この家は、私の親が、亡くなっ、たときに、

柴田理恵:
はい

相談者:
遺言書で、もう私しか、継げない、継ぐ、者がおりませんのでえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
もう私が、そう、あのお、相続しました。

柴田理恵:
あ、はい、はい、はい

相談者:
はい、だから、あの、仏壇とか、あるんですよね。

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
長男はそういう、親戚が集まったりとかあ、

柴田理恵:
ん・・

相談者:
誰か家に入れる、入れるのが大嫌いでえ、ずっときました。

柴田理恵:
ん・・

相談者:
それですから、お墓参りに行こうって言っても、勿論行かない・・

柴田理恵:
ふん、ふん、ふん。
じゃあ、あの、でも、長男の方(かた)と、連絡は取ってるんでしょ?
遊びに来たりもするんですか?

相談者:
えー・・出て、から、2回ぐらい来ましたかね。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
でもお、あの、そっけない、子でえ、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
ん、椅子にかけもしないで、

柴田理恵:
はあ

相談者:
用事、だけ済まして帰っちゃう、みたいな・・

柴田理恵:
な、何の用事い?

相談者:
例えば、持っていくの、忘れたものとか、

柴田理恵:
あー、物を取りに来たりとか?

相談者:
そうしたときに・・そう・・

柴田理恵:
んー・・

相談者:
それ、とか、ん、「家(うち)に、ちょっとお米がいっぱいあるから来ないー?」とか言った時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
来たか・・

柴田理恵:
あ、お米だけ取りに・・

相談者:
ああ、そうですね、ええ。

柴田理恵:
ああ・・お母さんとしては、寂しいですね?

相談者:
寂しい・・寂しいです、勿論、もう、2人ともなんか、なんか、下の、上のとは喧嘩したわけでも、ないんですけどもお、

柴田理恵:
んー、はい

相談者:
なんかすごくさみし、それにで、出て行ったのも、

柴田理恵:
ん・・

相談者:
あの、犬が、家(うち)、犬がいたので、

柴田理恵:
はい

相談者:
犬が死ん、死ぬまでやっぱり、犬は、あ、か、可愛がって、すっごい可愛がってたんでえ、

柴田理恵:
あ、はい

相談者:
うん、その、後ですからあ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
それまで・・ていう頭で、いたことは、分かってましたからあ、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
うん、だけどまあ、行ったらほんとに、まあ、まあ、つれないことっていう感じで、電話あ、なんか、あの、しても、後で、あのお、掛け直してくれるってこともなくう、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
そういうのが凄い傷つきますね。

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
このままこういう感じで疎遠でいっても、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
どうなってしまうんだろう?っていう・・

柴田理恵:
じゃあ、あれですか?
今日のご相談っていうのはあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
その、息子さんたちい、が、全然お母さんのこと顧みてくれない、と。
この先息子とどうやって、もっと仲良くしていきたいんだけど、どうしたらいいか?ってこと、で、よろしいんでしょうかね?

相談者:
はい

柴田理恵:
分かりました。
じゃ、あの、先生に聞いてみましょう。
今日の回答者の先生は、幼児教育研究の大原敬子先生です。
よろしくお願いします。

相談者:
あ・・よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

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