威張る義妹に姑はこき使われ、舅は引きこもりで夫は無関心。怒りの表現、自己憐憫


テレフォン人生相談 2016年4月25日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女48歳 長男の夫50歳 子供2人(18と14) 4人暮らし
同じ敷地の別宅に住む舅と姑
実家に遊びに来る義妹親子

今日の一言: 自分で自分を憐れむ自己憐憫の特徴。自分のことを話しすぎる。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
あはい、えっと、私は48です。

加藤諦三:
48歳。
結婚してます?

相談者:
結婚してます。

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
50歳です。

加藤諦三:
50歳。
お子さんは?

相談者:
2人います。

加藤諦三:
はい。
何歳ですか?

相談者:
18歳、と14歳です。

加藤諦三:
14歳、で、今4人で暮らしてんですね?

相談者:
そうです、はい。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
姑さんと、

加藤諦三:
はい

相談者:
小姑、

加藤諦三:
はい

相談者:
の、さんの問題なん、ですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
同じ敷地内、で、

加藤諦三:
はい

相談者:
暮らしてるんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
えと、要は、主人の妹さんが実家依存症、でして。

加藤諦三:
実家依存症?

相談者:
あ、すいません。
あのお、ですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚してから、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、8年か10年か、ちょっと分からないんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
ずうっと、全くご飯を作らずに、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、子供さん生まれたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、育児とか家事とか、

加藤諦三:
はい

相談者:
全て、お義母さんに、やらせてる感じで。

加藤諦三:
はいはいはいはい

相談者:
で、親を、こき使うんですね。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
でえ、ま、子供、初めての子供さんが1歳ぐらい、

加藤諦三:
はい

相談者:
の時にも、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか自分の友達と、1週間弱ぐらい、海外旅行に行かれて、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、1歳ぐらいのお子さんなんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
夜泣くじゃないですか?

加藤諦三:
はい

相談者:
で、お義母さんが、夜中とかに、

加藤諦三:
はい

相談者:
外でずうっとあやしてる。

加藤諦三:
お義母さん、こんだけ大変で、何歳、ぐらいの、方ですか?

相談者:
今は70。

加藤諦三:
まだ、要するに、元気、で、これだけのことができたんですね?

相談者:
そうですね、はい。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
でえ、ま、今ちょっと、子供さんは大きくなってはきまし、たけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、家(うち)がちょっと、同じ敷地内、じゃないですか?

加藤諦三:
はい

相談者:
同じ敷地内なので、

加藤諦三:
はい

相談者:
お義母さんのところに来てるのが見える。

加藤諦三:
あ、見える、はいはいはい。

相談者:
うーん。
でまあ、8年間、何年か分かんないんですけど、毎日のように、

加藤諦三:
はい

相談者:
来てたんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、1回も、呼んでもらえないんですね。
食事に。
別に呼ばないといけないことはないんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、同じ敷地内で、

加藤諦三:
はい

相談者:
毎日嫌でも、見えるので・・車が来てますから。

加藤諦三:
はい

相談者:
でもお、ま、盆と正月は、元々、呼んでもらえるんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
それ以外は全く無視みたいな形でえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
義妹(いもうと)さん結婚される前は、家(うち)も子供2人いますからあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
看ててもらえたりしたんですけどもお、

加藤諦三:
ええ

相談者:
妹さん結婚してからは、ま、やっぱりい、嫁の子供より娘の子供の方が、

加藤諦三:
はい

相談者:
可愛いっていうか触りやすいというか(笑)、

加藤諦三:
はい

相談者:
あれだと思うので。

加藤諦三:
はい

相談者:
でまあ、お義母さんが、来て、ま、ちょっと、義妹さん、あ、自分から言うとま、お義母さんから言うと娘さんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
「『ちょっと旅行に行きたいけどお、』」

加藤諦三:
うん

相談者:
「『子供が、小さくて大変だから付いてきて』って言われたから、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「何日か旅行、ちょっと行ってくるわ」とか、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、一緒に買い物行く姿とか?

加藤諦三:
うん

相談者:
毎日のように見かけて、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、毎日、外孫にあたりますけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
見てるんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
うちは全く無視状態。

加藤諦三:
うん、うん。
で、お義父さんは?

相談者:
舅さん見えますけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
養子なんですね。

加藤諦三:
ああ、はあ、はい

相談者:
でえ、割と、部屋に引きこもってるような方なんです。

加藤諦三:
うーん、そうすと、

相談者:
もとも・・

加藤諦三:
この家は、

相談者:
はい

加藤諦三:
その、お義母さんが、ま、仕切ってるような、家庭なんですね?

相談者:
お義母さんがまあ、

加藤諦三:
お義父さんがまあ、引きこ・・

相談者:
そうですね。
事実上は、まあ、表面から言うと仕切ってる感じなんですけども、実際に、一番威張ってるのは義妹さんなんですね。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
うーん、でえ・・んー、そうですね、うちの主人も大人しいですし、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、舅さん部屋に籠ってますし、

加藤諦三:
はい

相談者:
お義母さんがこき使われるので、

加藤諦三:
はい

相談者:
義妹さんが、家の中で、一番威張ってるんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
ていう形ですかね。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
で、まあ、うちの子が、ま、たまに行って、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、ま、毎日、まあ、来てますからあれですけど(笑)、

加藤諦三:
はい

相談者:
うちの子がまあ、行って、お菓子とかちょっと食べたりすると、

加藤諦三:
はい

相談者:
「うちの子のために、」

加藤諦三:
はい

相談者:
「用意してある、お、お菓子を食べた」っていう風で、

加藤諦三:
はい

相談者:
子供が言われたっていう風に、家(うち)に、帰ってきてから言うので。

加藤諦三:
その義妹さんが言ったっていうことです?

相談者:
そうです、そうです。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
で、あたしが、外で買ってきて、

加藤諦三:
はい

相談者:
同じものを?

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、届けて謝って、

加藤諦三:
ううん

相談者:
とか、あと、うちの子が、行くじゃないですか、隣に?

加藤諦三:
うん

相談者:
あ、義妹さんいる時に。

加藤諦三:
ええ

相談者:
そうすと、うちの子の目の前で、

加藤諦三:
うん

相談者:
自分の子供、虐待するんですね。

加藤諦三:
虐待ってどの程度のことするんですか?

相談者:
首絞めたり、飛び蹴りしたりするんです。

加藤諦三:
うーん。
で、ご主人は、この状態っていうのを、どう、まあ、ご主人からすれば、妹ですよね?

相談者:
鬱陶しいというか、関わりたくないみたいで。

加藤諦三:
ふんふんふん

相談者:
私が泣きながら「子供の面倒看て」つっても、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、なんか、自分の部屋に籠るんですね。

加藤諦三:
うん、それで、その義妹さんとあなたが直接話し合うていうことはないわけですね?
同じ敷地内でしょっちゅう来てるとしても。

相談者:
あたしが避けてるので、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、ごめんなさい、見てるだけで、嫌悪感がしてくるんです。

加藤諦三:
はい。
と、分かりました。
それで、今日のあなたの相談というのは?

相談者:
んー、ま、主人との関係も、別に、ずっと悪いわけではなくって、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、かなりストレス溜まってた時期に、ま、これではいけないと思って自分でも。
ちょっと子供にもわーわー、こっちもイライラしてた時があったので、

加藤諦三:
うん

相談者:
「これではいけない」と思って、子育ての本、を、もう100冊以上とか読んで、

加藤諦三:
うん

相談者:
自分の悪いとこはやっぱ、ちょっと子供も、精神的におかしくなってきたので、

加藤諦三:
うん

相談者:
私もですけど。

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、ま、「自分が変えないといけない」と思って、「他人は変えられないから絶対に、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「こっちを変えないといけない」と思って、ま、主人にも、できるだけ家で寛いでもらえるようにして敬語を使って、

加藤諦三:
うん

相談者:
最近は、別に、ま、主人と、出掛けたりとか、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、何ていう、家の中がとにかくその、リラックスできるように?子供も全て。

加藤諦三:
うん

相談者:
大分、変え、てはきたんです。
んで・・

加藤諦三:
も、こんな状態の中で、あなたの、中で、その、離婚しようとか離婚しないとかって、そういうこと考えてんじゃなくて、離婚はしたくない。
で、どうしたらいいんでしょう?っていうこと?

相談者:
そうですね、今後・・

加藤諦三:
今日の相談の内容っていうの・・?

相談者:
今後、あ、ごめんなさい。
今後どのように、

加藤諦三:
うん

相談者:
関わっていけばいいか?

加藤諦三:
はい。
大変、難しい、相談だと思いますけれども、今日は、スタジオに幼児教育研究の大原、敬子先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、すいません。

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(回答者に交代)


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