月曜日の不登校は目立ちたいから。子沢山で教育熱心な父親が心配するイジメ


テレフォン人生相談 2016年5月20日 金曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 男47歳 妻49歳 高1の長男16歳 中3の長女15歳 不登校っぽい小5の次男 小4の次女 幼稚園年中の3男5歳

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柴田理恵:
もしもしい?

相談者:

柴田理恵:
テレフォン人生相談ですう。

相談者:
あ、もしもしい#$%□

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですかあ?

相談者:
はい、今、子どものお、

柴田理恵:
うん

相談者:
えー、次男なんですけどもお、

柴田理恵:
はい

相談者:
最近、不登校になりつつありましてえ、

柴田理恵:
あー、あなたは、おいくつですか?

相談者:
あ、わたしは、47才です。

柴田理恵:
47才、お父さ、奥様は?

相談者:
あ、49才です。

柴田理恵:
49才、はい。
次男てことは、長男の方は何才ですか?

相談者:
あ、今、16才高1です。

柴田理恵:
16高1、はい。
あとは?

相談者:
あとお、次に長女がいましてえ、

柴田理恵:
あ、はいはい

相談者:
中3なんですけどお、

柴田理恵:
中3?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい、じゃ、15才ですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい、そいで?

相談者:
次が次男で、

柴田理恵:
はい

相談者:
小学校5年生です。

柴田理恵:
この3人ですか?
小学校5年だから、11才かな?

相談者:
あ、いえ、あと、2人おりましてえ(笑)

柴田理恵:
あ、はいはい

相談者:
で、あと、小4の次女と、

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、年中で5才の、えー、三男がおります。

柴田理恵:
んで、その次男坊の子があ、

相談者:
はい

柴田理恵:
あのお、不登校なんですか?はい

相談者:
不登校気味に、はい、なりつつあります。

柴田理恵:
気味?

相談者:
はい

柴田理恵:
学校、全然行ってないって事ですかあ?

相談者:
あっ、いえ、そこまではなってないんですけどもお、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、学校に、

柴田理恵:
うん

相談者:
これまでは行ってたんですがあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
月曜日になると、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、「行きたくない」と言い始めましてえ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、ちょっとこう、事情を話をしてもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、なかなかあ、最初は言ってくれなかったんですがあ、

柴田理恵:
はい

相談者:
よくよく聞いて行くとお、

柴田理恵:
はい

相談者:
実は、学校でえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっとしたあ、あの、いじめのようなものを受けてるみたいでえ、

柴田理恵:
はあ

相談者:
で、それが分かったのでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
夫婦としてもお、まあ、学校と相談しながらではあるんですがあ、

柴田理恵:
はい

相談者:
月曜日になると、どうしても、「行きたくない」と言うのでえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお、その日、ある日、休ませたんですけどお、

柴田理恵:
はい

相談者:
そうするとお、次の日は、まあ、一応、元気になってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:、
あのお、本人もお、勉強しないといけないというのは、思ってるみたいでえ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あのお、火曜日からは、行くようになったんですがあ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あのお、その時からあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、大体、毎週月曜日になると、もう、あのお、「行きたくないんだ」というような事を言い始めたんだですう。

柴田理恵:
うーんうんうん

相談者:
はい、で、火曜、1日休むと、何とか、火曜日からはあ、頑張って行ってくれてるんですけどもお、

柴田理恵:
うーんうん

相談者:
ただ、その行くのもお、あのお、何とかあ、自分で力を振り絞って行ってるような感じなのでえ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
あの、ここままもし行くと、月曜日からあ、火曜日まで、水曜日まで、というふうに、あの、最終的にい、あのお、不登校にならないかな?という思いがありましてえ、

柴田理恵:
うーん、はい、

相談者:
はい

柴田理恵:
あのお、いじめの実態みたいな事は、

相談者:
はい

柴田理恵:
先生とも、ご相談なさったんですか?

相談者:
はい、ま、そんな深刻ではないんですけどもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
クラスの中でえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
ある男の子お、からあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、ちょっとお、#$%□がったりですとかね、嫌がらせをお、

相談者:
されたりとかあ

柴田理恵:
うーん

相談者:
あとお、その、これはまあ、いつでも、ある事かもしれないんですけどもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの何か、こう班でえ、グループでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
何かを決める時にい、

柴田理恵:
うん

相談者:
あ、本人があ、

柴田理恵:
うん

相談者:
何か意見を言うとお、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
それに対して、何かあのお・・本人だけえ、バッシングなんですけど、

柴田理恵:
あー・・

相談者:
何かこう、えー・・

柴田理恵:
ちょっと仲間外れみたいにされたりするんですかあ?

相談者:
され、されるんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
異常に本人、浮いた感じになってるようでしてえ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
なかなかもう、あのお、ま、実はその、その事以来、妻もお、たまにではあるんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
学校に様子見に行ったりするんですけどお、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
そうするとお、もう、まず、休み時間は一人でえ、ポツンとおりますしい、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
で、ま、あの、実は、その兆候と言いましょうか、

柴田理恵:
うん

相談者:
小学校2年生の時にい、分かったんですけどお、

柴田理恵:
はい

相談者:
もう、4年生の時は、ずっとお、昼休みの長い時間はあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
図書室で、あの、一人で本を読んでたんですう。

柴田理恵:
あああ・・

相談者:
で、てっきり親としては、ま、それなりに生活してるかと思ったら、

柴田理恵:
うん

相談者:
一人で、あの、そういう状況だというのを知ってですね、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
で、4年生の時にい、相談すると、あのお、その時の先生が、一生懸命引っぱり出してくれてえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、最終的にはあ、だいぶ、仲の、友達が出来たんです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
でえ、それで、少し安心していたんですがあ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
やはり、また小学校5年生になってからあ、やっぱ、友達と上手くできてなかったのかあ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、逆に、そういうう、男の子から、何かちょっと嫌がらせ的な事を受けたりとかあ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、そのお、クラスでも、そういう状況になってしまってえ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
でー・・本人も、「行きたくないんだ」というふうに、最近言い始めたんですね。

柴田理恵:
うん、あの、割りと、おとなしい男の子さんなんですか?

相談者:
あ、おっしゃる通りで、

柴田理恵:
うーん

相談者:
ま、ホントに、おとなしい子です。

柴田理恵:
うーん

相談者:
はい

柴田理恵:
なるほどお・・
あ、それは心配ですねえ。

相談者:
はい

柴田理恵:
担任の先生は、何ておっしゃってるんですか?

相談者:
あ、はい、担任の先生に相談しましてえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、数日前なんですけども、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、担任の先生と、あとお、生徒指導と言いましょうか、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
そういう先生はいらっしゃるのでえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
ええ、相談したんですけども、

柴田理恵:
はい

相談者:
そうすると、あの、「まず、家庭で」

柴田理恵:
うん

相談者:
「やって、下さい」て事が言われましてえ、

柴田理恵:
ん、家庭で何をしろって?

相談者:
はい、まず一つは、

柴田理恵:
うん

相談者:
そのお、実は、えー、ある日なんですけどお、

柴田理恵:
はい

相談者:
息子があ、あの、母親にい、「今日1日どうだった?」と、母親が聞くとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
「もう、今日1日、戦いは終わった」って感じで言ったんですね(苦笑)

柴田理恵:
うーん

相談者:
ですから、本人としては、毎日が戦いだったんだなとは、思ったんですけども、

柴田理恵:
うーん、うん

相談者:
そういう事を申し上げると、あのお、先生から、まず1点目は、「毎日、お母さんから、『よく頑張ったね』というふうに、褒めてあげて下さい。」っていうのは、言われたんです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
はい

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、もう1点は、まあ、月曜日い、は、

柴田理恵:
うん

相談者:
休むと、どうしてもこう、ズルズルっと行くう、傾向があるのでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、土曜日とか、日曜日あたりに、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、話をしてえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
「水曜日は、どうしても行けなかったら、休んでも良いんだけどもお、まずは、月曜日頑張ろうね」という形で、

柴田理恵:
うーん

相談者:
月曜日は、あの、登校するようにして、

柴田理恵:
うん

相談者:
どうしても、本人があ、これ以上頑張れないと思ったら、水曜日休むって形で、

柴田理恵:
う、うん

相談者:
あの、「取り組んで行きましょう」っていう事になったんですう。

柴田理恵:
うーん

相談者:
はーい

柴田理恵:
はい

相談者:
で、今あ、あのお、取り組んで、まだ、それは間もないんですけどもお、

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ、その取り組みで、月曜日には行くようになったんですか?

相談者:
はい、実は、あの今週は実は、最初だったんですけどお、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
その話をしてえ、行きました。

柴田理恵:
うん・・なるほど。
いじめえ、以外に、

相談者:
はい

柴田理恵:
体調不良とか、そういう事はありませんか?

相談者:

柴田理恵:
こう、怠(だる)いとかあ、

相談者:
怠い事は無いと思うんですがあ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
ただ、あの朝がちょっと弱くてえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
その、朝、なかなか、こう、起こしても起きない、ところはあるんですけども、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
それにプラスしてえ、多分、行きたくない気持ちが強くなるような気がします。

柴田理恵:
あの、はい、分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあのお、今日のご相談内容は、

相談者:
はい

柴田理恵:
次男さんが、

相談者:
はい

柴田理恵:
ちょっと、不登校気味になってるっいう事で、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、心配だ、という事でよろしいですか?

相談者:
はい、さようです。

柴田理恵:
はい、分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
えーと、今日の先生はですね、

相談者:
はい

柴田理恵:
幼児教育研究の、大原敬子先生です。

相談者:
あ、はい

柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。

相談者:
あ、お願いします。

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(回答者に交代)


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