すり込まれた暗黙の期待。イライラさせられる母親のそばにあえて住んでテンパる男


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(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はいどうも、こんにちは

相談者:
あ、こんにちはお願いします。

マドモアゼル愛:
はいよろしくどうぞ。
えー、何かストレスがある場合・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
一番、ま、やらなくちゃいけない事は、とにかくストロ、ストレス源から・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
離れるっていう事なのよ。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
ね?、なんで、お母さんと・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
一緒になるような・・え、選択したわけ?

相談者:
そうで、ま、そ・・母親があ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
・・ま、将来こうやっぱ1人になる・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
ていった時・・ま、面倒看るのは、ま、自分かなと思って・・

マドモアゼル愛:
うん、でもお母さんまだ若いよね?

相談者:
・・ま60ですからねえ。

マドモアゼル愛:
うん、全然若いよね?まだね。

相談者:
・・ま、でもやっぱりその・・
「家を建てる」って言った時・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
なんか色々考えて・・土地も空いてるし、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
まそこで・・いいかな?なんてことで・・

マドモアゼル愛:
うん、それは・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたが、考えた事なの?、それとも、暗に、母親の要求を、感じ取ってそうしたの?

相談者:
(大きく息を吸って)んん、なんか母親の・・なんか、そ、出来れば・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
母親も「そうして欲しい」っていうのも、あって、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
なんかそれを・・も、わたしが聞いて・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
まそう・・考えたって感じですかね?

マドモアゼル愛:
す・・そしたらイライラするよね?

相談者:
・・はあ

マドモアゼル愛:
だって自分の気持ちじゃないもん。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
ずっとお・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたはお母さんに要求されて来てんじゃないの?

相談者:
・・ま、大事なとこはそうかもしれません。

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ただ言える事は、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたが・・母の・・思いは別にしてよ?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
とにかく・・先回りして母の思いを・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
生かした・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
形で・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
物事を決断し、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
今に至っている・・

相談者:
あー

マドモアゼル愛:
っていうことだけは本当だなと思うわけ。

相談者:
そうですね。そう言われると・・自分でもなんかそう思います。

マドモアゼル愛:
うん、それが・・母は巧妙であればあるほど・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたは気付けなくなるよね?その事にね?

相談者:
・・うーん

マドモアゼル愛:
その分苦しくなるよね?やっぱり。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だってぶつける対象がないもん。

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
弟と・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたに対する母親の態度は・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
何が違ってたと思う?

相談者:
うーん、どっちかっていうと、おと・・ま「頼りにならない」って言ったら・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
ま、なんか、変な感じなんですけど、ま、お、お・・

マドモアゼル愛:
じゃその分、弟は自由に、生きていけてるわけだよね?今。

相談者:
そうですね、はい

マドモアゼル愛:
ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
要するに、母の命令っていうか、母の思いっていうのは・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
「あなたはわたしの幸せのために貢献しなくちゃいけない」という、価値観、の操縦をずっと受けて来てるわけじゃない?

相談者:
そうなんですね。

マドモアゼル愛:
だから・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたのやり方でそうすればいいんじゃないの?、母のやり方ではなくて。

相談者:
・・うーん

マドモアゼル愛:
要するに母と心理的にはその点を切って、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
「何言ってんだ」と、「僕は、自分で」・・「母さん大事だから当然やるよ」と。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
「それは俺のやり方でやるよ」と・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いう事で、

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
僕はまとめんのが・・一番無難だと思う。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そしてあなたも自立しなくちゃいけない。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
母が今自立を、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
阻んでるもんね、だって。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
あなたの本当に行きたい方向と、あ、お母さんがあなたを引き留めておいて、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分の、に、お、の、う、孤独とか・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
将来の不安というものを、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あ、あなたを通して、解消しようとする方向は・・両立しないもんね?だって。

相談者:
・・うーん、そうですね、はい

マドモアゼル愛:
だから、本当に・・将来、金銭面でも、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、ど、どういう形でも、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お母さんを助けてあげようと思ったら・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ホントはあなたが自立して・・強くなって行かなくちゃいけない・・状況なんだよね、ホントはね。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
そこら辺を視点にして、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分の人生を見ていけば、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
随分・・母親との関係も、日々の関係も・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
違った・・ベク・・トルから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
見る事ができるようになって行くような気がするの。

相談者:
・・はい、はい

マドモアゼル愛:
今はあなたは捕まえられる立場なの。母と話すたびに。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
母と話すたびに、何か言われるたびに・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
常に・・ずっと、暗黙に言われている、「あなたは」・・「わたしの安全に寄与しなくちゃいけない」・・

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
という、海の、中に・・引き込まれて行くような、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
不快さが、あるから。

相談者:
・・うーん

マドモアゼル愛:
どうしてもそこで・・感情的に吹き・・あの、掃いたくなっちゃうわけよ・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
心理的に。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもあなたが、そこを気づいて・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
「俺は自分のやり方で母さんも助けて行くし、自分の、何より、妻と」・・「子ども達を」あのお、「成長を」あ、え、「のために」は、「頑張るんだ」と・・

相談者:
んん・・

マドモアゼル愛:
いう事が、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
スッキリにならないじゃない、そうしないと。

相談者:
・・そうですね。

マドモアゼル愛:
うん、だから、やっぱり母親との、その、誰が悪いとか、いいとかじゃなくて、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お母さんだって心細いの、それは当たり前なんでね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あのお・・でも・・あなたに・・を、頼って・・あなたの、の、そこに上手く取り込んで・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、そういう・・あ、え、構造がちょっとあるので、その分があなた苦しくなるんだと思うよ、僕は。

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
うん、だから、母離れを、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
本気で・・やっぱり考えなくちゃいけない時、だと思うの。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
それが出来ない、心理的に出来ない時には・・物理的に離れた方がいいのよ、ホントは。

相談者:
あー、なるほど。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
その時は何等かの修羅場みたいのがあるかもしれないけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ハッキリ、あ、も「俺は、母さんを捨てるわけじゃないんだ」と。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
「ただ、自分は自分のやり方でやって行くんだ」と。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いうこと、で、言うしかないよね?、だ、「病気の時だってすぐ来るし」、「助けてあげるし」・・「経済的に困ったら僕が」、「必ず」・・あ、うー「アレするし」って・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・それは・・あなたには、そういう思いあるんだもん、だって。

相談者:
・・そうです、それは、ありますね。

マドモアゼル愛:
あるんだもん。うん

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもそれはあなたのやり方で・・やって下さいよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ね?母の要求に沿ってやって行ってるから苦しいんだと思うよホントは。

相談者:
・・そうです、はい

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
分かりました。

マドモアゼル愛:
それであなたが今、守るべきは・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お母さんもそうだけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱり、妻と、子どもだからね?やっぱりね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、心理的にはね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん。
ま、僕は、んーそんな風に思うけれども・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、色んな考え方があると思います。
え、決してお母さん・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
悪い人じゃないと思いますしね。し、しかもね。

相談者:
あはい

マドモアゼル愛;
えー加藤先生にもう1回、伺ってみたいです。

相談者:
あはい

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(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あの今あ、マドモアゼル愛先生のおっしゃったね?

相談者:
はい

加藤諦三:
「自分が強くなる自立」って結局そこが、も、一番のポイントですよね。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・ですからね?、基本はね?

相談者:
はい

加藤諦三:
自立・・誰かが自立する以外に方法はないんです。

相談者:
・・うん

加藤諦三:
ですので、その自立するためには・・

相談者:
はい

加藤諦三:
自分を正しく理解するっていう事なんです。

相談者:
・・ま、正しく理解する?

加藤諦三:
うん

相談者:
・・

加藤諦三:
自分を正しく理解したら・・どうすればいいか?っていう事は・・自然と分かって来るわけですよ。

相談者:
・・・分かりました。

加藤諦三:
・・よろしいでしょうか?

相談者:
はい、ありがとうございました。

加藤諦三:
はい、どうも失礼します。

相談者:
はい

加藤諦三:
イライラを解消するために一つ、自分に対する自分の態度を変える。


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