家族を捨てた父亡き後の後妻との付き合い方。娘が悩む本当のワケ


テレフォン人生相談
2015年4月17日 金曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女55歳 夫60歳 長男30歳 次男27歳

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今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
半年ほど前に亡くなった父親の、後妻さんとの今後の付き合い方についてご相談させていただきます。

今井通子:
はい、あなたおいくつですか?

相談者:
55歳です。

今井通子:
55歳。
亡くなったお父さま、おいくつだった?

相談者:
81歳です。

今井通子:
81歳。
お母さまは?
後妻さん。

相談者:
72です。

今井通子:
72歳。
で、お父さまから見て、

相談者:
はい

今井通子:
お子さんはあなたお一人?

相談者:
弟がおります。

今井通子:
はい。
弟さん、おいくつ?

相談者:
50・・3

今井通子:
53歳。
で、あなたは、お父さまと、ご一緒に住んでらしたの?

相談者:
いえ。

今井通子:
じゃ、あなたはあなたの家庭がおありなのね?

相談者:
はい

今井通子:
じゃ、ご主人いらっしゃるわけでしょ?

相談者:
はい

今井通子:
ご主人はおいくつ?

相談者:
60歳です。

今井通子:
60歳。
お子さんもいらっしゃるの?

相談者:
はい

今井通子:
お子さんおいくつ?

相談者:
30歳

今井通子:
男の方?、女の方?

相談者:

今井通子:
男の方。
お一人?

相談者:
27歳男。

今井通子:
はい

相談者:
2人です。

今井通子:
で、あなたを、

相談者:
はい

今井通子:
産んでくだすったお母さま。

相談者:
ええ

今井通子:
お母さまは、亡くなっちゃったの?

相談者:
いえ、まだ元気で生きております。

今井通子:
おいくつぐらい?

相談者:
80歳です。

今井通子:
80歳。
じゃ、途中で離婚されたのね?

相談者:
はい、30年・・ほど前に離婚しております。

今井通子:
で、今の後妻さん?、72歳の方とは、

相談者:
はい

今井通子:
何年前に結婚されたの?

相談者:
26年くらい前だと思います。

今井通子:
26年前。
そうすると、あなた自身は、もう、だいぶ大きくなってからですよね?

相談者:
はい、高校生・・です。

今井通子:
で、そうすると、あなたは、そのお、後妻さんがいらっしゃる家庭で、一応、育ったことは育ったわけね?

相談者:
いえ、あのお、実母ですね。
80になります母が、育ててくれまして、

今井通子:
あ、じゃ、お母さんの方に行ったのね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい

相談者:
父親は、新しい家庭を作りましたので、

今井通子:
ええ

相談者:
母親が、育ててくれました。

今井通子:
ああ、分りました。
で、離婚・・の原因は何だったんですか?

相談者:
あ、後妻さんです。

今井通子:
お父さんとお母さんがいる間に、

相談者:
はい

今井通子:
後妻さんが、割り込んで来たっていうこと?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
なるほど、なるほど・・
で、間に、そのお、後妻さんが来ちゃったんで、お母さんも大変だったし、あなたたちも非常に大変だったわけですね?

相談者:
あ、もう、修羅場でした。

今井通子:
ですよね。

相談者:
はい

今井通子:
分りました。
それで、今なに?、お父さまが亡くなったわけでしょ?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
それで、後妻さんとの付き合いって仰ったのね?

相談者:
はい、今後ですね、一周忌、三周忌、そういうものも迎えます。

今井通子:
ええ

相談者:
それから、その都度、あの、盆、正月来ますので、

今井通子:
ええ

相談者:
後妻さん・・との、その付き合い方ですね、どこまで、あの、付き合っていいか、っていうことですう。
で、あの、後妻さんと、そういう風に、あの、行き来したり、そういうことをすると、実母が喜びません。

今井通子:
あ、ですよねえ。
感覚としては、後妻さんとは、あんまり付き合いたくない?、そうすると。

相談者:
そこが、すごく、不思議なところで、

今井通子:
うん

相談者:
父親を、一生懸命看病してくれました。

今井通子:
あー

相談者:
で、最後、あの、入院のときも、あの、商売をしておりましたが、

今井通子:
はい

相談者:
商売をしながらあ、

今井通子:
はい

相談者:
入院先に通いまして、

今井通子:
はい

相談者:
一切面倒看てくれました。

今井通子:
はい

相談者:
葬儀も出してくれました。

今井通子:
ふーん

相談者:
それで、やはり、金銭的に、あの、ピンチなときなんかも、後妻が、助けてえ・・くれてたみたいです。

今井通子:
あ、お父さんをねえ?

相談者:
はい。

今井通子:
はあい

相談者:
で、贅沢したり、あのお、そういうことする人ではなくて、

今井通子:
ふうん・・

相談者:
すごく、もう、あの地味な方でした。

今井通子:
はあ・・
お父さんもいい人見つけたわけですねえ。

相談者:
そうですね、ありがとう、って言って死んでいったそうです。

今井通子:
はい・・
そうしますと、あなたとしては、どっちなの?
後妻さんとの付き合いをどうしましょう?、と仰るけどお、

相談者:
はい

今井通子:
あまり付き合いたくないんじゃなくて、やっぱり感謝の気持ちもあるしい、

相談者:
あります。

今井通子:
お父さんの、ま、法事のときくらいは、

相談者:
はい

今井通子:
お手伝いした方がいいんじゃないか?っていうふうには思ってらっしゃるの?

相談者:
はい、もちろん、思ってます。

今井通子:
ふうん・・
で、その付き合い方をどの程度にしたらいいか?ってことですか?、そうすると。

相談者:
はい、母親の気持ちを、傷つけることなく、

相談者:
ふうん・・

相談者:
あのお・・その後妻さんとですね。

今井通子:
はい

相談者:
後妻さんとも上手くやって、母とも上手くやってっていうのは、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと自分としても、(笑)あのお、難しいっていう・・

今井通子:
んん・・

相談者:
気持ち的には。

今井通子:
なるほどねえ・・
あの、弟さんとは、相談したの?、その辺は。

相談者:
あ、全く、我関せず、です。

今井通子:
弟さんは?

相談者:
はい。
一切、何もありません。

今井通子:
(笑)てことは何?、弟さんは、

相談者:
はい

今井通子:
例えば、お父さまの、

相談者:
はい

今井通子:
ご葬儀のときもいらっしゃらなかったみたいな話?

相談者:
あ、もちろん、そうです。

今井通子:
(笑)ああ、そうなの。

相談者:
はい

今井通子:
じゃ、お母さまの方には、どう?
弟さんは。

相談者:
あ、あの、面倒看てます。
いつも看ております。

今井通子:
うーん・・
じゃ、お母さまの方にべったりなの?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
なるほど。
(笑)そうすると、あなたはほんとに、一番立場が難しくなっちゃったってことですね。

相談者:
そうです、もう、どっち向いても、あのお、難しいなと思っております。

今井通子:
ふうん・・
ご主人は何て仰ってんの?

相談者:
主人はですね、

今井通子:
ええ

相談者:
後妻さんは、よく、してくださってんじゃないか?、ってことで、

今井通子:
うん

相談者:
そういうふうに言います。

今井通子:
はい

相談者:
でも、気持ちとしては、わたしの母親を大切にしなさいって言ってくれます。

今井通子:
なあるほど。
分りました。
じゃあ、その後妻さんとの付き合いをどうしたらいいか?ってのが今日のご質問ね。

相談者:
はい、そうです。
このままですね、もう、あのお、知らないフリをしていればいいのか?、それともある程度、あの、折々を持って、ご挨拶に伺うとかした方がいいのか?

今井通子:
うーん・・

相談者:
悩んでいますので、こう、あのスッキリしたいな、と思っております。

今井通子:
ふうん・・
で、お父さんと後妻さんの間には、お子さんいらっしゃらないんでしょう?

相談者:
えっと、後妻さんはあ、

今井通子:
うん

相談者:
えっとお、結婚されておりまして、病死した夫がおりまして、

今井通子:
ええ

相談者:
3人ですね。

今井通子:
ええ

相談者:
3人、子どもさんいらっしゃいます。

今井通子:
あ、いらっしゃるの?

相談者:
はい

今井通子:
じゃ、もしも、この後妻さんが、

相談者:
はい

今井通子:
色々、こう、手が必要になったときには、そちらの方・・お子さんたちが、

相談者:
はい

今井通子:
面倒看てくれる可能性もあるの?

相談者:
はい、あります。

今井通子:
あ、そこは大丈夫なのねえ。

相談者:
はい

今井通子:
はあい。
といういうような環境ですか・・

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
分りました。

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(回答者に交代)


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