漫画家志望のスネかじり娘を呼び戻したら昼夜逆転のネット中毒に


テレフォン人生相談
2015年7月28日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石 由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)

相談者: 女60代後半 夫とは2年前に死別 次女37歳独身と2人暮らし 長女40代既婚

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今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
自立をしてくれない娘のことについて、ご相談したいです。

今井通子:
はい、あなたおいくつですか?

相談者:
60代・・後半です。

今井通子:
60代後半。

相談者:
はい

今井通子:
で、お嬢さんはお一人ですか?

相談者:
いや、二人おります、はい

今井通子:
お2人いらっしゃる?

相談者:
の、次女の方です。

今井通子:
お嬢さんはおいくつ?

相談者:
37歳です。

今井通子:
37歳

相談者:
はい

今井通子:
上のお嬢さんは?

相談者:
40代ですけども、

今井通子:
はい

相談者:
独立してます。

今井通子:
結婚は?

相談者:
してます。

今井通子:
結婚されてんのね?

相談者:
はい

今井通子:
で、あの、下のお嬢さんは?
結婚はされてない?

相談者:
してないです。

今井通子:
あ、してらっしゃらない。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人いらっしゃる?

相談者:
もう、あの、死去しました。

今井通子:
何年前くらいですか?

相談者:
2年位前です。

今井通子:
2年前、はい

相談者:
はい
で、家族は今、2人です。

今井通子:
そうすると、60代後半のあなたと、37歳のお嬢さんとでえ、

相談者:
はい

今井通子:
今、2人暮らしをされているわけ?

相談者:
はい

今井通子:
はい
で、どういう・・ことなんですか?
その、独立(自立?)をしないっていうのは。

相談者:
あのお、学・・校卒業しまして、

今井通子:
はい

相談者:
都会の方・・で、目指したいものがあって、それをやってたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
10年近く

今井通子:
はい

相談者:
でも、あの、支払いが、家賃の支払いなどが滞っては、あのお、親のスネをかじる状態だった・・ので、

今井通子:
はい

相談者:
もお、わたしたちの下に帰って来るように、なんとか説得をして、帰って来たんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
ま、むこうでは、あのお、ちょっとバイト的なことはやっていたようですけども、帰って来てからは、職探しをするように言っても、ハローワークで、まあ、2、3回は行ったんですけども、一歩をなかなか踏み出してくれなくて、今まで、ずっと家に、居ます。
帰って来てから3年になります。

今井通子:
働こうという気がないのね?

相談者:
はい
わたしたちは、あまり、あの、あれはダメだ、これはどうだ?っていう親じゃなかったものでえ、

今井通子:
うーん・・

相談者:
ま、好きなようにやらしたと。

今井通子:
はい

相談者:
本人が好きで、それをやっていけ・・食べれていけたらいいっていうふうな考え方をしてましたので、

今井通子:
はい

相談者:
はい
で、こう、あの、何にも反対しないんで・・できたんですけども、

今井通子:
うーん・・

相談者:
その結果がこういう結果・・だったのかもしれませんけど、

今井通子:
なるほど。

相談者:
ええ。

今井通子:
で、帰って来るにあたってえ、お嬢さんは、どういう形で、説得されたの?

相談者:
ともかくう、ま、さっきの望みの無いっていう状況が見えてきたので、親にとってね。
だから、ともかく帰ってきなさいと。

今井通子:
はい

相談者:
その家賃が溜まっては親が面倒看なければいけないのは、あの、これから先、無理だから、

今井通子:
うーん

相談者:
っていうふうなことも、言いました。

今井通子:
はい

相談者:
はい。
その結果、まあ、折れて帰ってきたと。

今井通子:
うん

相談者:
たぶん、嫌々だったのかな?、とか思いながら、そして、帰って来ても、あのお、友だちなんて、あまり居ないし、向こうに居たら、もっと、友だちなんかも、出来ていたと思うし、もっと息抜きも出来ただろうと思うけどな?、何しろ、狭い、所に帰ってきたので、ちょっと心が傷ついたのか?と、だから、しばらくは様子を見なければいけないのかな?と。
いう親切心が私の中にも、生まれ、ていて、それが冷めたら、いつかは、自立をして、くれるんではないかっていうふうな、甘い考え・・

今井通子:
うーん・・

相談者:
方かもしれません・・けど、思ったりもして、待っていたっていうのも、事実なんです。

今井通子:
ちなみにい、その、10年間にやってらしたことって、何だったんですか?

相談者:
漫画家になりたくて、

今井通子:
はい

相談者:
あの、アシスタントをしてたんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
その、漫画家さんの方も、結構、しんどい状態になったらしくて、掛け持ちも、やったんですけど、それでも、なかなか、あの、生活していく収入には繋がらなかった・・

今井通子:
なるほどお・・

相談者:
で、帰って来て、少しは、始めのうちはあ、あのお、なんか、描いてえ、仕上げたのか、送ったりもしてましたけども、それは、んん、まもなくう、そういうことはなくなってえ、

今井通子:
んん・・

相談者:
何も、お金の元になるようなものは、収入の元になるようなものは、なくなっていって、

今井通子:
んん

相談者:
昼夜逆転の暮らしになってきたと。

今井通子:
昼夜逆転っていうことは?
その、夜は何をしてらっしゃるの?

相談者:
それがあのお、インターネットお、で、色んな、やり取りをしてるようで、あのお、この子の従兄にあたる子が、わたしにとったら、姪っ子ですけど、

今井通子:
はい

相談者:
が、ごく最近、そのことを、あの、インターネットは止めさした方がいいと。

今井通子:
はい

相談者:
かなり厳しくう、わたしに言・・ってくれたので、

今井通子:
はい

相談者:
なんか、そのインターネットで、ゲームとか、なんとかの世界はわたしは知らないもので、

今井通子:
はい

相談者:
夜中にパッと目が覚めたりしたら、なんか、すごい自分の中で、不安が広がって・・
わたしは年がいく、

今井通子:
うん・・

相談者:
娘は・・このままどうなっていくだろう?と思うと、もう、なん・・だか、

今井通子:
なるほど。

相談者:
うん・・

今井通子:
夜中のネットでは、ゲームをやっているんですかねえ、それとも、どこかと、繋がって、やりとりをしてんですかね?

相談者:
いや、どっちがどうだかね、それが分からないんですよ。

今井通子:
姪っ子さんは、それ以上のことは仰らなかった?

相談者:
ないですね、それ以上は。

今井通子:
んん・・
あなたは、お仕事をされてる?

相談者:
してないです。

今井通子:
あ、してらしゃらない。

相談者:
はい
年金暮らしですから。

今井通子:
あ、年金暮らしでらっしゃる。

相談者:
はい、はい、

今井通子:
お嬢さんは、そういうそのお、インターネットに、や、通信関係のものすべてなんだけど、

相談者:
はい

今井通子:
に関する、費用っていうのは、お母さんが払ってんの?、それともお嬢さんが払ってんの?

相談者:
うーんと、

今井通子:
お嬢さんがやってる分

相談者:
うん、あのお、今収入がまったく無いわけですからあ、

今井通子:
うん

相談者:
あのお、携帯は、請求書が来てえ、しばらくして、あの、わたしが何かの、折りに、あのお、ちょっと、お小遣い的なものあげたら、それを、そちらに当てたりするような感じで、

今井通子:
うん

相談者:
毎月いくらとかいうふうに、あの、お金はあげてないです。
で、この、んん・・インターネットの関係はわたしの方から、勝手に引っ張っていってえ、

今井通子:
ああ、やっぱり、

相談者:
ええ、やって・・るから、あの、無料・・いや、無料じゃない・・んだろうな、

今井通子:
じゃ、お母さんが払っているわけよね。

相談者:
そういうことですね。

今井通子:
うん

相談者:
はい、はい
うん、だから、あの、それを切ろうと思って、もう、あのお、わたしは必要にないから、止めると、いうことは・・あの、これを止める、とまでは言ってないけど、生活の縮小を考えているからと。

今井通子:
うん

相談者:
色んなものの、見直しをする・・のでと。

今井通子:
うん

相談者:
言ってあるので、その中の一つにわたしはそれもしようと思ってるんです。

今井通子:
そうすると、この契約は、もう、しないことにするって、いうようなことを仰ってるわけ?、サーバー契約とか。

相談者:
それを具体的に言っていいんだろうか?、それとも、と、ちょっと、躊躇してるとこですね。

今井通子:
あー

相談者:
わたしの気持ちの中では、止めようと思ってるんですけども、

今井通子:
うん・・

相談者:
だから、食品・・とか、もう、まったくう、出してないし、電気代ももちろん出してない、何にも、出してえ、ないわけですよ、あの、娘の方は。

今井通子:
うん

相談者:
わたしが全部、出してるのに乗っかってるような状態で、うん、だから、長女から見ても、すごく、ある面、腹立たしいようで、

今井通子:
うーん・・

相談者:
わたし、かなり、きついこと言われて、

今井通子:
なんて、

相談者:
言われたら、

今井通子:
なんて言われた?

相談者:
うん、
「お母さんが居なくなったとき、困るのはわたしら、やから」
って言いました。

今井通子:
うーん、なるほどね、

相談者:
うん、悲しくなりますけど、言うとおりだなと。
で、わたしの自分のふがいなさに、ね、ほんとうは、もう、出て行ってと、言いたいけど、それをよう言わない?

今井通子:
うん

相談者:
自分を、どう、どうしたらいいのかな?と、

今井通子:
そうすると、今日のご質問は何になります?

相談者:
どうしたら・・どうしたら自立をしてくれるかな?と。
自立させ、ることが出来るのかと。

今井通子:
分りました。
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
三石メソッド主催で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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