母「出てっていい?」ほんとに出て行った。自分でも理由が分からない不登校


テレフォン人生相談 2017年4月25日 火曜日

高校に入学して、不登校で引きこもり状態。そんな状態で母が家を出て行ってしまった。どうしたら学校に行けるようになるか?

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男15歳高校1年生 父50代 母44か45歳

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あー、もしもし

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
あの・・今、不登校・・なんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
何ていうか、高校、ま、あの、今年い、入学して、

今井通子:
はい

相談者:
休み始めて・・もう、3週間目に・・入っちゃって。

今井通子:
はい

相談者:
・・で中学2年・・の時に、

今井通子:
はい

相談者:
あー、ちょうど修学旅行の・・後、にい・・休んでしまって。

今井通子:
はい

相談者:
んと、あのま・・ちゃんと友達もいて・・

今井通子:
うん

相談者:
まあ、苛められてた・・っていうわけでもなく。

今井通子:
はい

相談者:
結局・・まあ、不登校の理由が分かんなくて。

今井通子:
はい

相談者:
でえ・・友達からも、不登校中に「大丈夫?」って・・まあメールで来て。

今井通子:
はい

相談者:
けど・・なんかもう、どうでもいいやってなっちゃって。

今井通子:
うーん

相談者:
それでえ、ちょっとま、親子関係・・が、ま、ちょっと、ま、だいぶ悪くなってしまって。

今井通子:
はい

相談者:
・・で・・ま、ふ、ま、別に、修学旅行・・に何かあったというわけではなく。

今井通子:
はい

相談者:
ま、普通に、楽しかったんー、です、ね、はい。あの・・

今井通子:
はい

相談者:
で、親と喧嘩になってしまって。

今井通子:
はい

相談者
で、お母さんが怒って・・あの出て行ってしまって。

今井通子:
はい

相談者
・・あの・・ま、出て行ったあとに母、からあ・・

今井通子:
はい

相談者
あの、「ホントに出て行っていい?」って聞かれて。

今井通子:
はい

相談者:
で、なんか、なんか何答えたらいいか分からずに・・そのまま無言で、いたらあ、

今井通子:
はい

相談者:
で、なんか切られて。

今井通子:
はい

相談者:
・・で、なんかホントに、最初は・・ホントに、数日で帰って来るだろうと思ってたんですが。

今井通子:
はい

相談者:
ま、今も、ちょっと帰って来てなくて。

今井通子:
何週間ぐらい帰って来てないの?

相談者:
うーんとお、1週間ん、ぐらいです・・

今井通子:
1週間ぐらい、はい

相談者:
・・だから・・なんかやっぱり、高校に上がる前になんか・・あの中学で不登校になって。

今井通子:
はい

相談者:
やっぱり結局理由も分かんなくて。

今井通子:
・・まずう、あなた今いくつ?

相談者:
あの、15歳です。

今井通子:
15歳・・お父さんは?

相談者:
えっと・・とあのお、50、代、ですね。

今井通子:
50代。お母さんは?

相談者:
4、じゅう、5歳・・か4歳で。

今井通子:
45歳。はい
で・・中学の時に・・そのお、修学旅行で何があったわけじゃないんだけれど、その・・修学旅行は行ったの行かなかったの?

相談者:
行って。

今井通子:
うん、楽しかったのよね。

相談者:
で、楽しくて、

今井通子:
うん

相談者:
で、帰って来てからあ、

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり、凄い疲れが、ぶあーって出て来て。

今井通子:
あー疲れちゃったんだ、はい

相談者:
で、なんか休んで。

今井通子:
うん

相談者:
なんかなんか突然・・やっぱり、ま、中学1年の頃からあ、

今井通子:
はい

相談者:
ま、逃げの体勢に入ってたっていうか。

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと1週間に一回、ちょこちょこ休んでしまって。

今井通子:
ええ

相談者:
なんか、もう無気力感ていうか、どうでもいいやって。

今井通子:
うーん

相談者:
なんか今までに、感じた事ない何ていうか・・凄いもう、まあ、も、やる気が起きなくて。

今井通子:
・・はい

相談者:
やっぱりなんかテストでも、ちょっと順位が発表されるんですけど。

今井通子:
ええ

相談者:
やっぱり・・ま、順位を聞かれて、き、聞かれて。

今井通子:
うん

相談者:
なんかちょっと、答えたら凄い馬鹿にされて。

今井通子:
うーん

相談者:
ん、やっぱり、ま、学力、と・・

今井通子:
あ、順位が、じゅん、中学校の時の順位が悪かったわけね?

相談者:
・・はい。あの、ま、ホントの・・まあ、どこに行っても、ホントの底辺っていう形で・・ま、その時はやっぱりい、ま、仲良しの友だちがいたおかげで、

今井通子:
うん

相談者:
・・ま、なんとかカバーっていうか、ま、それとあとちょこちょこ休んでたおかげで、

今井通子:
うん

相談者:
ま、なんとか行けたんですけど。

今井通子:
うーん。その・・

相談者:
ま、やっぱり、が・・ま、やっぱり限界が来て。

今井通子:
えーと、まずう・・順位は、どれぐらいだったの?、一番下?

相談者:
たの、55人中、

今井通子:
うん

相談者:
ま、大体、そうですねえ、48位とか51位とか。

今井通子:
あ、55位じゃないの?

相談者:
・・あー、ま一、番下ではないんですね。

今井通子:
うん。じゃあ、そのお、あなたより下のお・・50うー・・55位の人とかあ

相談者:
あ、恐らく・・

今井通子:
そういう人たちは、不登校になってるの?

相談者:
・・ま、不登校は何人かいて。

今井通子:
うん。あなたより下の人。

相談者:
や・・やっぱり僕が見る限りでも・・やっぱり俺より下って・・不登校が何人かいるんだなって思って。

今井通子:
うん。じゃ、あなたより、じゅ、順位が上で不登校になってる人は?

相談者:
・・うんと、なんか、ま学年トップ、

今井通子:
うん

相談者:
の、あの、ね、ちょっと、同級生・・

今井通子:
うん

相談者:
があ、ちょっとお、まあ、なんかいきなり、ま、理由が分かんなかったんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり、いきなり不登校になっちゃって。

今井通子:
うん。じゃあ、学年トップでも不登校にはなってんのね?

相談者:
・・はい、やっぱりまあ、まその、その子のちょっと、ま家庭の事情をちょこちょこ聞いてもらった限りではあ、

今井通子:
うん

相談者:
ま、やっぱりなんか100点が常に求められていて、

今井通子:
うん

相談者:
90点以下とか80点以下はちょっとあり得ない・・っていう感じで。

今井通子:
う、うん

相談者:
100点取ってもなんのご褒美の貰えずに、

今井通子:
うん

相談者:
だから、そういう感じで。ま、厳しいんだなっていう印象は、持ちましたね。

今井通子:
あーなるほど。
・・はい。それでえ・・結局今日はあ、どういうご相談をしたいわけ?

相談者:
・・ホントになんか・・もう、3週間も休んでしまって。

今井通子:
うん

相談者:
・・ホントに・・なんかもう、もう友達できないんじゃないかと思って。

今井通子:
あ、そっちの方?

相談者:
いや、なんかそういうのもあるんですけど。

今井通子:
うん

相談者:
やっぱりなんかそういう授業・・うんと3週間も経てば、さすがにもう授業も、進むし・・やっぱり、友達関係も、色々出来てるだろうし。

今井通子:
うん、そうですね

相談者:
やっぱりなんか・・

今井通子:
そうすっと・・とも・・

相談者:
なんか今もまた、外に出るのがちょっと辛くなっちゃって。

今井通子:
うん。友達関係の方と・・それからあ、勉強に追いついて行かないんじゃないか?っていう不安?

相談者:
・・あとは外、ですね。

今井通子:
うん、え?、外っていうのは・・

相談者:
あ、やっぱり、

今井通子:
外に出た・・

相談者:
そと、外に出ることが、

今井通子:
怖い?

相談者:
やっぱり、なんかちょっと怖いので。

今井通子:
怖いのね・・はい。

相談者:
ん、んはい

今井通子:
うん。なんとか自分は、学校に行きたいんだよね?

相談者:
・・ま、行きたいっていうより、行かなきゃいけないっていう・・

今井通子:
あ、いか、分かった。うん、行きたいというよりは、行かなきゃいけないと、思っているんだけれども行けない状態なのよね。

相談者:
あーはい

今井通子:
はい。分かりました。
・・今日は、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。先生よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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