アイドル命の娘の夜のダブルワークを止めた母が反省する過干渉


スポンサードリンク

(回答者に交代)

高橋龍太郎:
あ、はじめまして、高橋です。

相談者:
はじめまして、はい、よろしくお願い致します。

高橋龍太郎:
え?・・今、お母さんが相談しなきゃなんないっていう、ように思い詰め・・ていらっしゃるのは、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
娘さんの、どんな・・言葉、もしくは、どんな態度で・・お母さんが、困り果てて・・らっしゃるんですか?

相談者:
やっぱり昔から・・過干渉過ぎたところがあるの、を、気を付けようと思ってたのに、ここに来てまた・・子どもの話も十分聞かずに頭ごなしに・・こう話をしたりとか。
今後もまた同じような事が起こりそうで自分ん、の、対応の仕方が、そ、悪いんじゃないかって凄く不安になって、あのお、ご意見、いただきたいと思ってお電話しました。

高橋龍太郎:
あ、そういう・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ご自分で過干渉過ぎたのではないか?というように・・今思ってらっしゃる、ていう事ですね?

相談者:
はい、小さい頃に、はい

高橋龍太郎:
で、その前に、その「学校に」、えー「行かなかった」、「不登校」っていう言葉が・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ちょっと出たと思うんですけれど、

相談者:
はい、はい

高橋龍太郎:
現実的には、えー、いつ頃に、どのぐらい、行かなかったんです?学校。

相談者:
あのお・・小学校の、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
い、1年生頃から・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あのお、長期間休む事ではなくう、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あのまあ、五月雨登校っていうんですか・・1年間を通すと、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
欠席が凄く多い、という・・形を小、中、高と繰り返してて、高校は何とか、時間数ギリギリで、卒業したという形、ですね。

高橋龍太郎:
あーそうなんですか。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ずっとじゃあ五月雨登校?

相談者:
はい、そんな感じです、はい

高橋龍太郎:
うーん。で、えー、高校を出てえ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そのお・・えー知り合いの会社あ、には、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
じゃ5年間は勤めてる?

相談者:
あ、最初アルバイトを、していたんですけれども、

高橋龍太郎:
アルバイトをしていて・・それで?

相談者:
はい卒業して・・

高橋龍太郎:
今の会社はどれぐらい?

相談者:
えー、3年ぐらいになります。

高橋龍太郎:
これは、休む事はない?

相談者:
はい。理由がない限りは、休んだ事はないです。

高橋龍太郎:
あーそうなんですね。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
で、えー、その水商売い、らしき・・

相談者:
はあ

高橋龍太郎:
ことをお、は、2回行って、2回で・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
辞めた?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
うん、で、その、終わった後も・・追っかけは続いている?

相談者:
・・あ、その後はまだ、行ってはいないんですけど、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
多分予定は、あると思います。

高橋龍太郎:
予定はある?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ん、なるほど、分かりました。
全体でお話伺ってるとね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
確かに、えー・・2人、言い争いになると、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
凄く感情的になって、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
かなり、強い調子の言葉の、言い合いになっている・・

相談者:
そうです。はい

高橋龍太郎:
ように伺うけれども・・現実的に彼女の歩みを見ていると・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ね?、えー、少しずつ大きくなるにしたがって・・ま、社会の決まり事をちゃんと、守れるようになっていて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
でまあ、本来だったら少し、お家に、えー、食費を、2、3万も入れれば、理想形ですけれど、ま・・それは入れないにしても、そのお金で自分の楽しみを、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
見出して・・まあ、僕は娘さんの、えー様子を拝見していると、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
えー、まあまあ、ちょっと、えー、ひ弱なところがあったにしても・・順調に、大人になりつつあるなっていう感じがします。

相談者:
あー・・あー、はい

高橋龍太郎:
うん。それでしかも・・えー悪態は確かについているけれど、

相談者:
ええ、はい

高橋龍太郎:
やっぱり、水商売みたいなものを・・やるという事についてお母さんから批判を浴びて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
すぐ辞めたという事についても、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
彼女の成熟度が伺える。

相談者:
・・あー

高橋龍太郎:
うんだから、お母さんがそれを言ったって事は、決してマイナスな・・ことではないと思いますよ、僕の印象ではね。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ただ問題は多分・・お店の人に、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
相当手厳しい事言われたんでしょ。それで彼女は傷付いていて、

相談者:
あはい・・はい

高橋龍太郎:
それを持ってきようがないので、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お母さんに・・逆に当たってるという・・

相談者:
あー

高橋龍太郎:
ブチ切れてるという・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
状態なので、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんなに心配するほどの状態ではないように思う。

相談者:
そうですねえ。

高橋龍太郎:
うん、ただ・・えー、お母さんとしては、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
過去、自分の(苦笑)、歴史を振り返ってみるに・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
子どもに対して、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
キツい事を言い続けてえ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
で、23歳の娘に対しても、おんなじ事を・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
やってしまったという・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ま、ちょっと、忸怩(じくじ)たる思いが・・あるわけですよね?

相談者:
はい、あります。はい

高橋龍太郎:
ね、うーんだから・・

相談者:
はい、「もういいお大人なのに」っていうところ・・

高橋龍太郎:
ね。

相談者:
言われました、本人から。

高橋龍太郎:
そうですよね。

相談者:
はい、フフ(苦笑)

高橋龍太郎:
だから、ま、これからは(苦笑)

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もう本当にいい大人に・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あの、お母さんが、奮闘、努力したおかげで・・なりつつあるので、

相談者:
そうです、はい

高橋龍太郎:
これから、本当にこれを機に・・娘さんの、お話をよく聞くように・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
されて行ったらいいと思いますよ。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんな決定的な対立にもなってないし。
ちょうどいいぐらいの、ちょう、あ、争い事かな?

相談者:
#$%◆・・はい

高橋龍太郎:
でま・・以前、も、えー、グループ名は違うけど一緒に行かれたんでしょ?

相談者:
あ、はい、はいそうです。

高橋龍太郎:
だからあ、今回は、ちょっとお母さんの方で頭を下げて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ね、「ちょっとわたしも言い過ぎたし」

相談者:
はい

高橋龍太郎:
「申し訳ないから」

相談者:
はい

高橋龍太郎:
「この次は」・・「わたしがちょっとお金を出すから」

相談者:
はい

高橋龍太郎:
えー「一緒に、行かない?」って言ってお母さん提案して。
仲直りの儀式をされたらいいじゃないですか。

相談者:
あー・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
なるほどですね。

高橋龍太郎:
それ、うん

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そういう風な気持ちが自分にあるよっていう・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
つもりで、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
提案されたら娘さんも凄く、喜ばれるように思うけれど。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
うん。あのお、とにかく、今あ・・子ども達っていうのは、23と言っても、ホントに高校生とそんなに変わりないぐらいの成熟度なので。

相談者:
あーはい

高橋龍太郎:
ま・・おおざっぱに言うと、30歳ぐらいで、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
漸(ようや)く、ま(苦笑)、変な言い方ですけど、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
我々の、二十歳ぐらいの感覚、の成熟度ぶりなので、

相談者:
はあ

高橋龍太郎:
まだ、ホントに柔らかくてもろいので、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
親があんまり、ピシパシ言うと・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
本気で傷付いちゃうところもあるので、

相談者:
はあ・・

高橋龍太郎:
そこを、少し、くるみながら。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
まあまあ、えー、今、高校、卒業前後ぐらいの、お子さんを抱えてるつもりで、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
こちらが少し、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
えー、柔らかく折れて出ると、今回の事はいいきっかけになると思いますが。

相談者:
ああ、そうですか・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
はあ、はい、分かりました。

高橋龍太郎:
どうでしょう?

相談者:
はい

スポンサードリンク

(再びパーソナリティ)

ドリアン助川:
もしもし、お母さん。

相談者:
はい

ドリアン助川:
あのお、まあね、世間的には、誰かアイドルと追っかけて、なんて言うと、

相談者:
はい

ドリアン助川:
あまりよく思わない人もいるかもしれませんけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
いずれにしましてもこれ情熱ですので。

相談者:
はい

ドリアン助川:
その情熱がある・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
ていうのはとても素晴らしい事だと思うんですよ。

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
そこを認めてあげられなかった事と・・

ドリアン助川:
あはい

相談者:
世間体を凄く気にした事が・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい・・

ドリアン助川:
あの・・

相談者:
あのお、はい

ドリアン助川:
ね?、お嬢さんの中に、

相談者:
はい

ドリアン助川:
何、何等かの情熱があって動いてるという事がやはり一番大事な事だと思いますので。

相談者:
そうですよね、はい

ドリアン助川:
はい。そこをあのお、大事にしてあげた方がいいのかなあ、という風に、あの話を聞いてて・・

相談者:
分かりました。

ドリアン助川:
思いました。

相談者:
は・・はい

ドリアン助川:
よろしいですか?

相談者:
ホントに、はい、ありがとうございました。

ドリアン助川:
はい

高橋龍太郎:
はい

相談者:
はい・・

ドリアン助川:
失礼します。

高橋龍太郎:
失礼します。

相談者:
失礼いたします。

スポンサードリンク


「アイドル命の娘の夜のダブルワークを止めた母が反省する過干渉」への2件のフィードバック

  1. 選択肢がたった2つのこんなチャンスはもう来ない
    「娘をつき放つ」家から離す。真に干渉を断つ、お互いに
    「家に残し守る」今日明日はいいが10年先も考え覚悟を決める
    安っぽい対処案だけどシンプルゆえの力がある
    上手にやるなら、あくまでも「娘が」家に残るか出ていくか
    選ばせた体で相談者が腹を決めた方にする
    (追い出したほうがいいよ。今)
    この期を逃せばもう遅すぎな選択肢になること
    干渉せずとしたドリ龍回答には相談者の本当の覚悟が必要であること
    この先、親から強制選択させる有利な立場は失われる
    サイコロを振り振らせる時だ。親も子も

  2. 私も韓国のアイドルマニアですので人ごとではありませんでした。
    この人はたとえばドームツアーなら全部行きたいぐらいのファンでしょうかね。
    夜のバイトはおすすめできませんが…。

    私はいつもツアーあればその中で1回行けばいいという感じです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。