頭突きかますキチとの生活。マド愛がもう無理と感じた何度も出てくる夫の呼称

テレフォン人生相談 2026年9月12日 土曜日

相談者 「結構、頭をガーンとやられて、ちょっとおでこが腫れた感じですね」

加藤諦三 「ああー・・そうすると、あなたにしてみれば肉体的な痛みよりも精神的な痛みの方が大きいわけですね?」

なんで?
”そうすると”っておかしいやろw

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女56 夫57 別に住む大学生の長男 同居の高校生の長女

今日の一言: 母親からの影響は年を取るまで続いてきます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしい。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい。最初に年齢を教えてください。

相談者:
56です。

加藤諦三:
56歳。
今結婚してますね?

相談者:
あ、はい、してます、してます。

加藤諦三:
はい、ご主人何歳ですか?

相談者:
57です。

加藤諦三:
57。
お子さんは?

相談者:
大学、生、1人とお、

加藤諦三:
うん

相談者:
高校生・・高三1人です。

加藤諦三:
はい。
大学生1人ってこれは・・女性で、す、か?

相談者:
あ、男、女ですね。

加藤諦三:
あ・・上が男の子で、

相談者:
はい

加藤諦三:
下が女の子ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。
で、どんな相談でしょうか?

相談者:
元々・・喧嘩とかが多い、夫婦だったんですけれどもお。

加藤諦三:
うん

相談者:
えっと、まあ、子供・・の、こ、と、でえ、何度か大きい、喧嘩とかあったん・・ですけども。この・・長男のことで。

加藤諦三:
んあい

相談者:
でえ、数ヶ月前に、ちょっと、大きい問題があってえ。それで、ちょっと、暴力を振るわれましてえ。(吸って)

加藤諦三:
あ・・ご主人が、暴力振るった?

相談者:
ああ、そうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
そうですそうです。
で、それでえ、ちょっと、もう・・そのぉ、ショックが大きくてえ。離婚とかを・・した方がいいんじゃないかな?って考えたんですけれどもお。

加藤諦三:
うん

相談者:
(吸って)自分一人でやっていく自信も、無いですしい。

加藤諦三:
うん

相談者:
だけどお・・思いやりにかけるという・・と・・あれなんですけどもお。

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっと辛い日々が続いているのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
どうしたらいいかな?と思いまして・・

加藤諦三:
「暴力」ってのは、どの程度の暴力ですか?

相談者:
まあ、結構、頭を、ガーンと・・やられて、ちょっと、おでこが腫れた感じですね。

加藤諦三:
ああー・・そうすと、あなたにして・・みれば、肉体的な痛みよりも、精神的な、痛みの方が大きいわけですね?

相談者:
・・ああ・・そう、なの、かも、しれないですね?

加藤諦三:
うん・・

相談者:
ただ・・すごく、その・・頭突きなんですけども、やられた時の
ショックは・・かなり大きくて。

加藤諦三:
ううん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
で、この・・暴力は、大きな、暴力だったけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
これ以前には、暴力は、なかったんですか?

相談者:
結婚生活20何年の間に、

加藤諦三:
うん

相談者:
3、4回・・胸ぐらつかまれたりとかあ、

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
あと、こう、あのうううう、肩を、まあ、やられたりとかあ。あ・・

加藤諦三:
「肩をやられた」っていうのは、◆#

相談者:
肩を◆#$倒されて、壁にこう、押し付けられたっていうんですかねえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
・・とか。
蹴るとか、殴るとかというよりも、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・押さえつける、感じが多いですね。

加藤諦三:
ううーん・・

相談者:
・・ただ、まあ、私も・・ちょっと、口が・・立つと言いますかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
わりと、言葉の暴力と言ってしまえば、言葉の暴力的なところもあったのでえ。

加藤諦三:
・・

相談者:
ちょっと今回・・問題が大きかったのでえ、ペットボトル、とかを、投げてしまったとか◆#

加藤諦三:
うん・・

相談者:
・・

加藤諦三:
ということは、言葉のお、問題を、含めて・・喧嘩という意味では、長く平和が続いていたっていう、わけ、でも、ないのね?

相談者:
・・そうですね。割と、喧嘩は、その、子どものことお、に関してもそうですし。まあ、夫婦間でも、割と、喧嘩は、多い方だと思います。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
ただ・・そのう、私が、ちょっと、あのう・・息子のことに関してもそうなんですけど。こう。母親からの、愛情がなく育ったのでえ。

加藤諦三:
あなた自身が、問題を抱えているの?

相談者:
あ、そうです。私自身・・の、問題です。ほぼほぼ・・

加藤諦三:
母親の愛情なくて、これ、すごい、重要な点だけれども・・
それが、軽い意味なのか?、非常、に、重い意味なのか?・・

相談者:
(吸って)まあ、私ぃ、の中では、本当に、辛かったのでえ。
子供、とかもお・・本当は、一人でいいと思ってたんですね?

加藤諦三:
ううんん・・

相談者:
接し方とか、分かんないし。
多分、子供にすごく辛く当たってきている部分があってえ。

加藤諦三:
・・うん

相談者:
だからあ、なんて言うんですかね・・愛情はなく育ったので、愛情に飢えてる・・けどお、すごくこう、あのううう、警戒心も強いのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
若い時に、そんな、恋愛もできてないっていうか・・っていうのもあってえ、なんとなく・・(含み笑い)優しいかな?と思って、結婚したんですけれども。

加藤諦三:
うん。
それが・・50過ぎて、このまま自分の人生終わるか、と思うと・・

相談者:
そう、そうですね?

加藤諦三:
もう一つ、人生に、思い切って乗り出したいと思うってことね?

相談者:
も、あるんですけど。あまりにもその・・寂しい、のでえ。
このまま寂しい人生で終わるのかな?って思うとそ、れも怖いというか・・

加藤諦三:
うんん・・じゃあ、今、非常に、悩んでるわけですね?

相談者:
ッフ(苦笑)そうなんです。

加藤諦三:
悩んでるところで、こういう、大きな暴力の問題が出たんでえ、

相談者:
あ、そうですね・・そうですね。

加藤諦三:
で、今、その・・子ども、も・・小学校、中学校・・が終わっているからあ、

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
思い切って、人生に生きようかということね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてんので、

相談者:
あ・・

加藤諦三:
伺ってみてください。

相談者:
・・ありがとうございます。

(回答者に交代)

「頭突きかますキチとの生活。マド愛がもう無理と感じた何度も出てくる夫の呼称」への7件のフィードバック

  1. 喧嘩が絶えない夫婦関係で長男の借金がきっかけで大喧嘩になり、暴力を振るわれ、離婚話が出たと。
    女の子一人でよかった等、相談者には親としての覚悟と責任が感じられなかった。
    自身が、母親からの愛情を受けられずに育ったというのは言い訳にしか聞こえなかった。
    離婚と言いながら、自立する覚悟もなく、ただただ 、その場しのぎの不満を言いながら生きていく人だと思った。

  2. リアルタイムで聴いていましたが、長女の高校卒業後で離婚一択というのが現実的ではないかと思う。
    本来なら今すぐと言いたいところだが、高校卒業が事実上成人なので、そのタイミングがいいだろう。

  3. 母親との関係がうまくいってなかったということで具体的にどういう育て方をされたのか聞きたかったな
    自分は娘一人だけ欲しかったということだけど長男にはその態度で育ててきたんだろうな
    そりゃ歪みが出てくるよな
    子供の男女の希望はみんなあると言えばあるだろうけど授かった以上は希望に沿わなかったとしても大切に育てていくべきだと思うけど
    結局一人になる勇気は無さそうだからこの先もブーブーいいながらこの生活を続けそう
    いつか修羅場がやってきそうだけど。

  4. 相談を通してちっとも共感できる部分がなかった
    親に愛をもらえなかったと言って、我が子に愛を与えなかった言い訳をする人間は、自分は決して受け入れられない

    この相談者、根っから依存心の塊なのに、負けず嫌いの相当な減らず口なんだろうな
    ナルシズムが満たされずに育ったのはよくわかったけど、50後半になった今もなお、自分のことしか興味がないのもよくわかった
    夫も「向こう側」扱いだし、何か指摘されたら全部自分が攻撃されてると受け取る手合いだろうな
    そしてお互いに責任転嫁をし合い、言葉の暴力と物理的な暴力でしかコミュニケーションできないんだろう、家庭は既に崩壊してるよ
    そのくせ、誰かに相手してもらえなくなったら「寂しい」からって崩壊した家庭にしがみついてるんだから、自分も不幸だし周りも不幸だよ

    こんな家庭で育った子ども二人が気の毒で仕方がない
    息子に何の興味も関心もなく育てたと悪びれもせず言ってるし、今の息子の借金問題なんかは当然の結末だろう
    娘1人でよかったそうだが、高校生のお嬢さんだってこの母親をどんな目で見てるものやら
    加藤先生もマド愛先生もほぼ匙を投げられてたけど、こんな依存心まみれで生きてきた相談者が、今から「自分で決めて自分で責任を取る」って大人の行動を取れるかどうか、なかなか厳しい気もする

  5.  「親に愛されずに育ったため、子どもの愛し方が分からないから」といって、子どもに辛くあたるような人は親にならないでほしい。子どもがいい迷惑です。

  6. この相談で、自治会のお金を使い込んだ丁寧な話し方をする男子大学生の相談を思い出しました。最後に「親に頭下げて立て替えてもらいます♪」にあきれたわ。
    子どもが育つ環境って大事なのよね(影響を受けない子も少なからずいるけど)、負の連鎖って怖いわ。

  7. この人からは問題の当事者だって感じが全くしないね
    なんでも人のせいで生きていくのも一つの道だしさ
    今回の愛先生の回答、怖いね
    全て失うと力が出るって、味わった人の言葉だ

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