男女の仲がないと生きていけない女。底流にあるのは五十路を前にした恐怖


テレフォン人生相談 2017年4月10日 月曜日

4年前に自分の不倫が原因で離婚。その後も何人かの男性と不倫。きちんとした恋愛がしたい。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女46歳独身バツイチ 長女15歳 次女13歳 3人暮らし

今日の一言: なし

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもしい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
・・こんにちは

加藤諦三:
あ、こんにちは、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
・・46歳です。

加藤諦三:
46歳。結婚してます?

相談者:
は、独身です。

加藤諦三:
独身ですか、えー、

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚して今一人?それとも・・ずっと一人?

相談者:
えっと、4年ぐらい・・4、5年前に離婚ん、して、一人・・で、子どもが二人おります。

加藤諦三:
子ども二人は今、一緒に生活してんですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、何歳ですか?お子さんは。

相談者:
と、13歳と15歳です。

加藤諦三:
13歳と15さ、男お、の子女の子は?

相談者:
女の子です。

加藤諦三:
両方とも女の子。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。それで・・んどんな・・相談ですか?

相談者:
離婚した原因っていうのが、

加藤諦三:
うん

相談者:
わたしの不倫だったんですけども。

加藤諦三:
はい

相談者:
・・もうその後もお、あのお・・お付き合いする人お、が、みんな不倫、なんですけどもお。

加藤諦三:
はい・・で、

相談者:
なん、はい

加藤諦三:
はい。なあ、何人ぐらい・・不倫したんですか?

相談者:
・・えっと、ふ、その、離婚のあと二人です。

加藤諦三:
離婚のあと二人・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ってことは、離婚ん、のあの・・んも原因もだった人お、と、するとそれだけで3人ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・それで?

相談者:
・・うーんなんか・・恋を、する人がなんか・・いつも・・不倫・・ていう関係なのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、自分としてはあ・・やっぱりちゃんとした恋愛がしたいというかあ、

加藤諦三:
うんうん

相談者:
・・

加藤諦三:
そのお・・「ちゃんとした恋愛」というー、のはもちろん、独身の人でっていうことですよねえ。

相談者:
あ・・そうですね、はい

加藤諦三:
ん、で・・まあ恐らくあなたとしては、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・もう不倫をお、止めようと。あなたの・・今の言葉を、借りれば「ちゃんとした人と恋愛しよう」と、その度ごとに思うんですか?

相談者:
・・そうですね。

加藤諦三:
その度ごとに思うんだけれども・・恋はどうしても不倫になると。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・で・・結婚生活どのぐらい、何年ぐらい続きました?

相談者:
・・と7年ぐらいです。

加藤諦三:
7年続いた。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・うーん・・・と、この7年・・結構、さ、あのお、あとの方は、後半はあ、辛かったですね?

相談者:
・・・そうですね、はい

加藤諦三:
・・だから、こういう風に、理解していいですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、すぐ恋には落ちい、るけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
その関係を、維持することは非常にあなたにとっては難しい。

相談者:
・・・あー、そうなのかもしれない・・

加藤諦三:
・・でこれはあの、結婚は恋愛結婚ですう、よね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
うーん・・だから・・とにかく、恋には、落ちるんだけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
落ちた関係を維持することが、ちょっと、し、難しいんですよねえ?

相談者:
・・はあー

加藤諦三:
一人目のお・・人は何歳ですか?、一人目の不倫の・・

相談者:
・・えっと52歳。

加藤諦三:
一人目の人は・・52歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
次の人は?

相談者:
・・えと73歳、ですね。

加藤諦三:
73歳

相談者:
はい

加藤諦三:
3人は?

相談者:
・・46歳。

加藤諦三:
うーん、あ・・この人お、は・・お、同い年のような人ですね。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど前の二人はまあ・・かなり年上ですね。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・で・・あなたのお・・成長の過程ですけれどもお、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・あなた自身とそのあなたのご両親との関係はどう・・なんですか?

相談者:
うーん・・あんまり良くなかったんじゃないか・・

加藤諦三:
あんまり良くなかった

相談者:
うん、はい

加藤諦三:
あ、「良くなかったんじゃないかと思う」っていうのは・・あんまりはっきりと、あなたの目の前で喧嘩していたとかそういうことはないわけですね?

相談者:
・・ま普通の・・夫婦喧嘩みたいなのはありましたけど。

加藤諦三:
うん

相談者:
うーん、なんか、どういうのが・・いや一つ分からないんですけど、その・・

加藤諦三:
うん

相談者:
家族っていうのが。

加藤諦三:
・・あなた一人っ子?

相談者:
えっと兄弟3人です。

加藤諦三:
であなたは何番目ですか?

相談者:
え、真ん中です。

加藤諦三:
真ん中。

相談者:
はい

加藤諦三:
上は・・お兄さんお姉さんどっち?

相談者:
姉です。

加藤諦三:
上がお姉さん、下は?

相談者:
・・妹です。

加藤諦三:
と女3人の姉妹だったわけ?

相談者:
はい

加藤諦三:
であなたのお、思いからするとお・・親はお姉さんと、妹の方に、注意が行っていて真ん中の自分には・・注意を・・積極的に、愛情注いでもらえなかったという、そういう・・

相談者:
いやあ、それもあんまり思ってないですけど、うん

加藤諦三:
それも思ってない。

相談者:
はい。あんまり思い出がないっていうんですか。小さい頃の。

加藤諦三:
小さい頃の思い出がない。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・うーん。
小さい頃の思い出がないっていうことはあ・・あなたの心の底には・・あなたの感情の底流っていうのかな、底を流れているものは、

相談者:
はい

加藤諦三:
恐怖感ですね?

相談者:
えー?

加藤諦三:
怖い。

相談者:
・・うーん

加藤諦三:
・・それで・・今日あな、たの相談っていうのは、こういう状態の中でえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・さっき、「ちゃんとした恋愛をしたい」って言いましたね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・そういうこと?
今日のあなたの相談っていうのはどういうことですか?

相談者:
・・えーなんかこれから・・うん、ちゃんとした恋愛して・・

加藤諦三:
うん

相談者:
行きたいっていうのとお、

加藤諦三:
うん

相談者:
あと、今、子どももおりますのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・なんか・・子どもがあ・・いるからそういう恋愛とかはしない方がいいんじゃないかと思ったりい。

加藤諦三:
うん

相談者:
・・ある程度大きくなるまで?

加藤諦三:
うん

相談者:
うーん・・・・ま、#$%◆・・

加藤諦三:
まあ要するに、

相談者:
はい

加藤諦三:
今、なんか、人生が行き詰ったって感じてるっていうこと?

相談者:
・・そうですねえー。

加藤諦三:
・・・ちゃんとした恋愛をしたいけど、どうも・・自分は・・そういう恋愛が、今までの過去を考えるてみるとできないと。

相談者:
うーん

加藤諦三:
・・だけど子どもは、二人、もう、13歳、15歳まで成長して来てると。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・それで、この経済的には?

相談者:
・・経済的、わたしい、は、えっとお、働いておりますし。

加藤諦三:
あ、働いてる・・そうす・・

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると・・そのあなたのしゅ、あのお、働いた収入で、生計は立ててるわけですね?

相談者:
・・はい、えー、学費とか子どもに関わる事はあ、払っていただいてるんですけど。

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
・・分かりました。要するにその・・これだという、具体的な相談というよりもお、あれですね、

相談者:
でも・・

加藤諦三:
なんとなく、人生が・・こう、ハッキリした目標を、見失って、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・どうしていいかなあ、という不安を持ってるということでしょうね?

相談者:
・・そうですね、はい

加藤諦三:
はい分かりました。
今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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