離婚相談を棚上げされて、話し方教室にされるオバさん


テレフォン人生相談 2018年5月26日 土曜日

長男に無視されている。敬語で話してくるようになった。
大学行ったらアパートも教えないとか言われている。
夫からの心的、身体的暴力に結婚当初から苦しんでいる。
家計は夫が握っていて、買い物も夫がしてくる。
夫が退職したら離婚しようと思うが、自立できないので当面は実家の母と暮らさないといけないが、母もキレやすい。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 専業主婦49歳 結婚20年 退職を2年後に控える公務員の夫52歳 長男18歳 実家の実母は健在 5つ下の妹がいる

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今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
長男との、関わり方で、今無視されている状態で、あと、旦那の心的暴力、肉体的暴力が・・それは結婚当初から今も20年ありまして。
そんで、あと、実家の母のところに、帰って来たときも、母も旦那に似てるところあって、キレるタイプで。
で、離婚は考えてるんですけど、ちょっと、自立できない、依存してるって自分で思ってるんですね。
そんで、帰って来たところで母との暮らしも上手くいくかな?っていう、不安もありまして。
ま、大きく言えば、その三点ですね。

今井通子:
はい

相談者:
うん。
のご相談

今井通子:
あなたはおいくつ?

相談者:
49歳

今井通子:
49歳
ご主人おいくつ?

相談者:
52歳

今井通子:
お子様は?

相談者:
長男18歳

今井通子:
18歳

相談者:
はい

今井通子:
えー、まずう、ご主人がなんか、DVがあるの?

相談者:
波があるみたいで。
機嫌がいい時は自分の、旦那の自慢話と、あとなんか、一人なんかしゃべってることに・・わたしとか子どもが黙ってうなずいて聞いてるような感じ。

今井通子:
はい

相談者:
その、母親に甘えられなかった分、父親に甘えられなかった分をわたしを、なんか、お母さんみたく・・思いながらも、こう、なんかイビってるっつうか、いじめて、で、楽しんでるような感じが・・見られますね、わたしから見ると。

今井通子:
そういうことがあってえ、あなたは今、離婚を考えているのね?

相談者:
あ、離婚はもう、考えてはいるんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
要は、こう、自立・・いや、なんていうの、してないんですね。
旦那に、◆#$%□ところ・・

今井通子:
そもそも、こう、ご主人は何?、自営?、会社員?

相談者:
会社員・・公務員ですね

今井通子:
で、あなたは今は、じゃ、専業主婦してるわけ?

相談者:
うん、そうそう、そうです。
も、お金はすべて旦那が握ってて・・

今井通子:
え?、家計費も、無いの?

相談者:
全部旦那が財布握って、ボーナスも、も、なんか、握ってるんですね。

今井通子:
日々の買い物とか、

相談者:
や、全部旦那が、してきて、

今井通子:
うん
てことは、あなた自身は全然お金は持っていないってこと?

相談者:
あ、小銭ぐらいはありますよ。
数万程度ですけどね。んー・・

今井通子:
はい、それで?
離婚はしたいけど?

相談者:
離婚して、ほんとは一人で、どっか家を借りて、自立するのが一番、いいとは思うんですけど、結局、そこまでのお金の・・が無いのとがあって、その母親と一時、的にでも一緒に暮らすことになると思うんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
そうすると、母親もすぐキレるし、キレると、

今井通子:
あなた自身は、

相談者:
はい

今井通子:
ご兄弟は?いらっしゃる?

相談者:
います。
5つ下の妹。

今井通子:
妹さんがいらっしゃる

相談者:
で、妹も、なんか昔の話を引っ張り出して来て・・わたしが、二十歳で、妹が中3の頃に・・の事をなんか、こう、恨まれてますね。

今井通子:
なるほど

相談者:
うん、だからちょっと話ソレて申し訳ないんですけど・・
だから、ああいった、祖母の遺産を、お母さんと、妹で、折半したって話があるんですね。

今井通子:
はい

相談者:
だから・・んと、そのような目で?、自分が思われてたんだな、っていうことが、ショックで・・
だから、自分が離婚した後のお金が大変になったら、わたしも母と妹のこと恨むようになるのかな?って思う自分も嫌で・・うん・・
なんか、わたしが悪いとゴミ箱にされてるなと思って悩んでる・・こ、親子逆転・・型みたいな・・逆になって、こう、旦那との事を相談しても・・「そんなことよりも」なんて言って、自分のなんか、こう、愚痴話してきて、全然話聞いてくれないし。

今井通子:
実家の方のお母さまにも話はしてないの?

相談者:
あ、話はしてます。
話はしてるんです

今井通子:
あ、お母さまには、了解は得てんの?

相談者:
あ、そうです。
で、母親も、すぐキレる人なんで、なんか、どうも、甘え、ちゃい、みたいなんですね。

今井通子:
いや、だから、それが今の、離婚の問題と、ど、どう関わるの?

相談者:
あ、そお、離婚して、あとね、母親と、一緒の暮らしをしたら、そういうふうに、こう、キレる人なんで、その母親と居るのも不安だなっていう気持ちもあって・・

今井通子:
うん

相談者:
そういう旦那と似てる、性格だっていうことです。

今井通子:
よ、要するに、じゃ、あなたとしては離婚をするときに、ま、要するに、準備としてはお母さんのとこに行くけど、

相談者:
うん、はい

今井通子:
あとはあ、あなた自身が、どっかね?、アパート借りるなりして、

相談者:
そうですね
んん、落ち着いたら。はい

今井通子:
一人で住むって

相談者:
はい

今井通子:
で、ま、それだけの収入も得なきゃいけないわけだけど、

相談者:
うん
ちょっと話上手くまとめられないくて、すいません。

今井通子:
結局なに?

相談者:
だから、帰って来た後、どうしたらいいか?

今井通子:
でえ、結局はあなたはそうすると、あのお、

相談者:
はい

今井通子:
さっき、三点っておっしゃったんだけど、

相談者:
はい

今井通子:
まず、離婚前提じゃないですか、お話が。

相談者:
あ、そうです

今井通子:
だけども、今のお話伺っていると、離婚しそうもないじゃないですか。

相談者:
やっぱそう思われますよね?
周りにもそう言われます。

今井通子:
うん

相談者:
要は、退職2年、後に迫ってるのでえ、退職金とかも、含めて、二年後に離婚って思ってるんですね。
ただ、こう、離婚・・そういう◆#$%□恐いところあって、

今井通子:
ちょっと待って、じゃあ、整理していこう。
とりあえずう、ご主人が、退職したところで離婚がしたい。

相談者:
うん、し、したい。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で、それは退職金目当てで、お互いに、分配しようと思ってる?

相談者:
思ってますけど、

今井通子:
はい

相談者:
子どもが大学に行って、さらに、子どもが望む職種は大学院まで、行かなくちゃいけない、職種なんですね。
受かれば。ですけど、はい

今井通子:
うん

相談者:
わたしには、なんか、えれえ、怒って、無視、してるんですね。も、ま、半年以上かな、子どもが。
もう、今だに。
アパート?、「一人暮らしするようになっても、お母さんには、」その、「アパートも、住所も」・・「何も教えないから」、なんて・・息子には言われてるんですね。
だから、

今井通子:
だとすると、ご相談は何ですかね?

相談者:
あ、◆#$子どもとの接し方が一番で・・敬語で話してくるんですね、子どもが。
あの、普段は会話ないんですよ?
たまたま、掃除機かけてたら、夜に、ちょっと遅い時間に、そしたら、「静かにしてください」って一言言われたのが・・うん、それっきりい、しゃべってないですね。
うん・・

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
という状況なので、じゃ、その、お子さんとの接し方、および、

相談者:
その、

今井通子:
自立するう、にはどうしたらいいか?っていうことですか?

相談者:
はい

今井通子:
ということで、じゃ、今日はですね、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので、

相談者:
あ、すいません

今井通子:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いします

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(回答者に交代)


離婚相談を棚上げされて、話し方教室にされるオバさん」への9件のフィードバック

  1. みんなしてこのおばさん責めるのはかわいそうじゃないかな??
    このおばさんがこんなに話し方ヘタなのもDV旦那や毒親の影響もあるかもしれないし。
    日常的にカタラーの話に黙って頷くだけなら話し方ヘタになるのも仕方ないんじゃない?

    毒親母やカタラーDV旦那やDV旦那を見て育った息子達を正当化するのは違うと思うけど。

  2. 不満があって離婚したいのなら、とりあえず仕事して欲しいよな。ていうか専業主婦て昼間は何してるの?

  3. 日大の件は、本当にそう思います。
    最近自分がアスペ(消極型)と気付いたばかりなのか、この相談者が他人事ではありませんでした。
    そんなに否定されるものなのか、かなりもやもやしていた気持ちがちょっとすっきりしました。
    ありがとうございました。
    話し方教室探してみます!

  4. 誰もが理路整然と話せるわけではない。
    一つ一つを整理しながら聞いてあげるのが、パーソナリティーや相談者でしょうが
    何が「私もきれそうになりました」ですか、クライエントにそんな言葉言いますか?弁護士さん

  5. 私もイライラして読んでました
    まず働けよ〜
    話しヘタクソー
    息子イラつくのわかる〜
    人間関係うまく行かないの当然って

    管理人さんのコメント読んでほーって思った
    アメフト全く興味なくて記事スルーしてたけど読んでみようかな

  6. 素朴でぼくとつ、で誤魔化した欲深さが裏にある人
    大人の純粋と未成熟は紙一重
    幼児教育、大原先生ならば”おじゃべり”よりも、この方の根本にある
    非常識と冷徹感を突くのでは?
    万引きしてそうなおばさんに聞こえてしまう

  7. 自分はどうしたいのか。そして、自身や旦那の近所やPTAなど第三者からの評判はどうなのか。加藤&大原コンビなら、この二つを尋ねたかも。離婚したいのは分かったけれど、その為に何ができるのか、働けるのか。この相談者から見えてこない(旦那の退職金を当てにしているから労働に関して消極的か)。そして、近所やPTAからの、この相談者に対する評判すらも芳しくない気がする。子供から疎遠気味なのが物語っている。子供が友人や学校絡みのトラブルに巻き込まれても、横暴な旦那に流されるばかりで、子供から見れば相談者も旦那と同レベルに見えたのではなかろうか。
    本件の相談の流れは「動物園で長い間飼育されていた動物を『他の動物のイジメターゲットになるから』と野生に帰すことを決定した挙句に、自力で狩りが出来ないのを自己責任とする」ような、どうしようもなさと後味の悪さがある。ネットコミュニティなど「自分の意見を気軽に言える場」を示唆するだけでも改善するんじゃなかろうか。

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