仲良し2人に映る鬱前の私。高橋龍太郎が訝る長期投薬治療と劣等感の必要性
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
はいっ。
相談者:
◆#
玉置妙憂:
スッキリした、様子ですね?
相談者:
全然自分・・が、考えてたもの・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
と、違う角度、から・・
玉置妙憂:
ううん。
相談者:
治療の不安が原因だったんだっていうのが・・
玉置妙憂:
ううん、
相談者:
ハッキリして、すごくスッキリしました。
玉置妙憂:
ああー、よかったですう。
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ先生の、おっしゃるようにね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、伸びしろ・・たくさん、あるから。
相談者:
はい、ありがとうございます。
玉置妙憂:
うん、ね?
ま、ゆっくりでいいよ。ね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
あのう・・まずはね?、心の調子を整えるってところも、大事だからあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、それをやりながら、頑張ってくださいね?
相談者:
はい、ありがとうございます。
高橋龍太郎:
はい
玉置妙憂:
はあい、失礼しまあす。
高橋龍太郎:
失礼しまあす。
相談者:
はい、ありがとうございました、失礼します。
高橋龍太郎:
はああい・・
玉置妙憂:
(同時に)はああい・・
当面の目標は現役卒業と就職になると思いますが、ご家族ともしっかり話し合って進めて欲しいです。
相談者の高校生の頃から続く鬱病の薬物治療について、高橋先生が疑問を呈していたが、セカンドオピニオンで他の病院を受診してみたらよいのではと思う。
そうすることによって、劣等感が前向きのエネルギーに変わるのではと期待したい。
回答者さん
漫然と薬品を投与している(若い相談者さんが、かかっている)医師に問題があると考えたのなら
なぜ、はっきり
相談者さんに、セカンドオピニオンを勧めなかったのかな?
テレフォン人生相談には診断を下す役割は無いですよね
限られた時間内の電話だけのやり取りで、長く続けてきた治療に否定的な見解をして安易にセカンドオピニオンを勧めるのはどうだろう
あくまでも疑問を呈す、ぐらいで後は相談者さんの悩みの本質を上手く解きほぐしていった龍太郎先生は流石です
高橋さん
やはり昔の教育を受けた医師ですよね。
うつ病で、長期にわたって薬物治療を受けている患者さんはたくさんいるし、そのエビデンスもある。
高橋先生のいままでのアドバイスで一番よかった気がする!
まだまだ若いしできることいっぱい。がんばれ!
高橋さん、セカンドオピニオンを勧めたことは、過去にありましたよ。
鬱の投薬治療を続けてる
とはいえ、劣等感がなぜ起きるか?
が疑問ですよね?
龍太郎医師の
「魅力ある人間は、劣等感を抱えてる人間なの」
はとても良い言葉だったと思います
相談者に響いてくれたらいいなぁ
何でも上手くいってる人間なんて薄っぺらいよ
相談者は魅力ある人間になれる素質がある、ってこと☝️
悩みのない人間は魅力ないよね、って以前高橋幸宏さんが言われてたのを思い出しました。