人との距離感が掴めないまま育て終わった3人の娘に距離感を教えられる母親

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いしますう。ズ(鼻吸って)

大原敬子:
はい。あのね?

相談者:
はい

大原敬子:
今お話を聞いていて、

相談者:
はい

大原敬子:
私はあなたを、このように感じているんです。

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは、無意識の上で・・

相談者:
はい、はい

大原敬子:
こうすれば喜んでくれるだろうという、自分の世界観で、

相談者:
はい

大原敬子:
良かれと思っていたことをやってしまって、

相談者:
はい

大原敬子:
心のどこかに、「感謝」・・ありがとうねっていう感謝・・

相談者:
はい

大原敬子:
を、求めていて。

相談者:
はい

大原敬子:
それが、全部・・裏腹になってしまって、

相談者:
はい

大原敬子:
ギクシャクしてしまった・・

相談者:
ああ、はい・・

大原敬子:
という、あなたに思っていると思うんですが、

相談者:
ズ(鼻すする)

大原敬子:
それで、いいですか?

相談者:
はい、はい。

大原敬子:
つまり・・良かれと思ったっていうのは、怖いのはあ・・

相談者:
はい

大原敬子:
「私の行為に」、

相談者:
はい

大原敬子:
「対して、感謝をしてね」ってことなんですね?

相談者:
はあぁー・・はい。

大原敬子:
すて、その、奥に・・まだあるのは、

相談者:
はい

大原敬子:
言葉の端々に、

相談者:
はい。(鼻吸って)

大原敬子:
恩着せがましい。

相談者:
あーあーあ・・

大原敬子:
「私は、こうして」・・

相談者:
あーあぁ・・

大原敬子:
「我慢して、来たのよ」

相談者:
はい

大原敬子:
ってのが、入ってるんですね。

相談者:
あー・・
あーぁ、あるかもです。はい。

大原敬子:
それが、一つです。

相談者:
はい

大原敬子:
で・・あなた、個人でいいですか?、言ってみて。

相談者:
はい(鼻吸って)

大原敬子:
お話を聞いていて、まとめますと、

相談者:
はい

大原敬子:
「言ってしまったらしい」・・

相談者:
はい

大原敬子:
「私は、涙が止まらない」

相談者:
はい

大原敬子:
「ある物でいいのよ」って言ったら、娘が怒った。

相談者:
はい(鼻吸って)

大原敬子:
これが、あなたの、ある一面なんです。

相談者:
はい・・

大原敬子:
あなたが気づかない一面なんですけどね?

相談者:
はい

大原敬子:
それは、「言ってしまったらしい」って・・「え?、私そんなつもりじゃ無い」ってことですよね?

相談者:
・・はい

大原敬子:
つ、ま、り・・

相談者:
はい

大原敬子:
要因が、自分であることに気づいてないってことですね?

相談者:
・・はい

大原敬子:
それから、「私は涙が、止まらない」って、

相談者:
はい

大原敬子:
この、お話の中に、前後にあったのは、

相談者:
はい

大原敬子:
原因は、あなたなんですね?、実は。

相談者:
はい、はい・・

大原敬子:
それなのに、「私は涙が止まらない」って、あなたが主人公になってるんです。

相談者:
はい(鼻吸って)

大原敬子:
次は、「あるものでいいのよ」って言ったら、娘が怒った・・

相談者:
はい

大原敬子:
それは、娘の冷蔵庫の中を見て、

相談者:
はい

大原敬子:
「あ、あるものでいいわ」って言ったあなた・・

相談者:
はい

大原敬子:
これは、「私は遠慮したのよ」と思っているでしょ?

相談者:
はい

大原敬子:
でも、あなたは、立場を気づいてない。

相談者:
・・立場を気づいてない(小声で)・・はい。

大原敬子:
そう。

相談者:
あーあぁ・・

大原敬子:
娘の家といえども・・

相談者:
はい

大原敬子:
冷蔵庫を開けて・・「あ、これのか・・」

相談者:
はい

大原敬子:
って、あなたは見ました。

相談者:
はい(鼻吸って)

大原敬子:
それは、あなたのマナーが、反しています。

相談者:
・・はい

大原敬子:
ほて、次に・・「あ、私は、お母さんだから・・ああ、この残ったおかずで、うん、あるものでいいわよって」、

相談者:
・・はい

大原敬子:
「なーんと私は優しいんだろう」ってなってくるんです。違いますう?(含み笑い)

相談者:
ん、ん・・かもです、はい、はい・・

大原敬子:
◆#$あなたには、人間関係の・・

相談者:
はい

大原敬子:
その人その人の立場の距離が、分かってなかったんです。

相談者:
・・あーはぁーぁ・・

大原敬子:
ふで、長女にも、

相談者:
はい

大原敬子:
次女にも、三女にも、

相談者:
はい、はい。

大原敬子:
「私はそんなつもりでは無いのに、なぜこうなるのかしら?」ってのが、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの今日の、ご相談ではないかなと思うんですけども、

相談者:
はい

大原敬子:
どうでしょうか?

相談者:
ああ、本当に・・そうです。

大原敬子:
結局ね?

相談者:
はい

大原敬子:
整理しますとね?

相談者:
はい

大原敬子:
あなたが、「問題を、自分、起こしてるんだ」ってこと、気づくことです。

相談者:
・・ああー・・

大原敬子:
つまりね?

相談者:
はい・・

大原敬子:
自分の立場・・・、と長女。

相談者:
はい

大原敬子:
長女の場合には・・頼まれないこと、

相談者:
はい

大原敬子:
依頼されないことは、動いてはいけない。

相談者:
・・はい

大原敬子:
「お願いします」って言った時に、「喜んで」と言ってあげるのが、母親です。

相談者:
ズ(鼻吸って)・・はい。

大原敬子:
で、次女と三女。

相談者:
・・

大原敬子:
次女が、三女にお金をあげた、云々・・あなたが出る幕ではないんですよ。

相談者:
・・はい

大原敬子:
それをあなたが喋ってしまうんです。

相談者:
・・はい、喋った◆#$

大原敬子:
だから、次女は、

相談者:
はい

大原敬子:
「ええー?、そうして・・」

相談者:
はい

大原敬子:
「皆に喋ってるんだ」と思ってしまいますねえ?

相談者:
はい

大原敬子:
三女は。

相談者:
はい、はい。・・それ・・

大原敬子:
その原因は、だあれ?

相談者:
それ、私です。

大原敬子:
そうなんです。

相談者:
それは、次女に言われました。
「お母さんに言うと、ベラベラ喋る」って・・ズ(鼻吸って)

大原敬子:
つまりね?

相談者:
はい

大原敬子:
今日の相談内容は、

相談者:
はい

大原敬子:
原因はあなたです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
あなたの、全てを

相談者:
はい

大原敬子:
自分の世界観で・・

相談者:
ああー・・

大原敬子:
これを、良しと思って・・良しは無いんです。
この子にとっていいことでは無いんです。

相談者:
はい

大原敬子:
この子にとって、私は素晴らしいお母さん・・

相談者:
はい

大原敬子:
素晴らしい人と、思われたいことを、やってるんです。

相談者:
・・あーああ・・

大原敬子:
つまり、相手を見てないんです。

相談者:
(鼻吸って)・・はい。

大原敬子:
・・

相談者:
はい

大原敬子:
それさえ守れていれば、長女の場合には、

相談者:
はい

大原敬子:
自分からは、行かないと。

相談者:
あ、長女の場合は、自分から、行かないと、はい。

大原敬子:
ね?

相談者:
はい

大原敬子:
だけど・・何かあったら、「お母さんね」、

相談者:
はい

大原敬子:
「要領、悪いけれども」、

相談者:
はい

大原敬子:
「手伝うことがあったら、お手伝いするわね」ってことは、必ず、

相談者:
あーああ・・

大原敬子:
付け足す。

相談者:
ああ、はい。

大原敬子:
で、次女の場合、

相談者:
はい

大原敬子:
次女に謝るんですね。「ごめんなさい」って。

相談者:
謝る?・・ああー、はい。

大原敬子:
「お母さんね」・・「親子関係分からないの」
「言い方が悪かった」って・・

相談者:
はい

大原敬子:
必ず、これ、謝ることですね?

相談者:
はあーああ・・

大原敬子:
で、次女は、その、謝った時に怒ります。

相談者:
はい

大原敬子:
その、怒った激しさがあればあるほど・・

相談者:
はい

大原敬子:
相手は・・時間が経つと、ですよ?

相談者:
はい

大原敬子:
「言い過ぎたな」っていう、優しさに変わるんです。

相談者:
ああー、吐き出されました。結構、いろいろ・・喋ってる時に。

大原敬子:
そりゃそう◆#$まだまだあると思いますよ?、せっかく・・

相談者:
まだまだあるみたいです。

大原敬子:
そうでしょお?
なぜかわかりますか?

相談者:
・・◆#$

大原敬子:
自分の位置がわかってないから。
・・もっと言うと、言ってはいけないけど言っていいですかあ?

相談者:
・・はい、言ってください。

大原敬子:
・・あなたが問題を作ることによって、

相談者:
はい・・

大原敬子:
自分は生きてる証を感じること・・

相談者:
あーあーあ・・

大原敬子:
・・が、根底の根底に、あるんではないかな?という・・私の・・感じたものなんです。

相談者:
・・あーあーあぁ・・

大原敬子:
だから、無意識ですけども、どっかに、騒動、揉め事が起きた時の方が、

相談者:
はい・・

大原敬子:
まだ、自分が、

相談者:
はい

大原敬子:
本、当、の、寂しさ、苦しさを、味わわなくて済むんですよね?・・だから、

相談者:
ああー、そういうことですねえ。

大原敬子:
そういうこと。

相談者:
あーああー・・

大原敬子:
だから、私の真意ですねえ・・は、「寂しいんだな」っていうこと。それから、

相談者:
ああーああ・・

大原敬子:
それぁら、不安・・なんだろうなっていうこと。

相談者:
はあー・・◆#

大原敬子:
ですから、それが気づけばあ・・老後の不安はなくなりますよ?、あなた。

相談者:
あぁー(ため息交じり)・・

大原敬子:
結論は、今日の問題は、あなたが作って、あなたが一人大騒ぎしています。

相談者:
・・ッハ(苦笑)

大原敬子:
その根っこには、自分が、不安だったので、

相談者:
はい

大原敬子:
不安を、押しつぶされそうになってしまうから、

相談者:
はい・・はい。

大原敬子:
行為として、

相談者:
はい

大原敬子:
いろんな、ことをやってしまったけど、逆にそれが・・トラウマにってしまったっていうのが、今日のご相談ではないかな?と思うんですけども。

相談者:
あーぁ、その通りだと思います。不安なんだと・・思うんですけど、はい。

大原敬子:
大丈夫よ!

相談者:
ッハ(苦笑)

大原敬子:
誰でも、こいうことありますから、ね?

相談者:
(鼻吸って)・・はい

大原敬子:
自分に気づきましょう?

相談者:
(鼻吸って)はい。

大原敬子:
頑張って!

相談者:
はい・・(涙声)ありがとう、ございます。ズッ(鼻吸って)

(再びパーソナリティ)

「人との距離感が掴めないまま育て終わった3人の娘に距離感を教えられる母親」への15件のフィードバック

  1. リアルタイムで聴いていましたが、出来れば社会保険完備の仕事に就いて、再婚もしたらいいと思う。
    ご相談者さんへの虐待(?)が娘に連鎖している感じもあるが、ここはちょっと距離を置いてみては?

  2. 昔の母を思い出し、苦しくなりました。悪気はなく自覚もない。思ったことをすぐ口に出し、何かあると悲劇のヒロイン気取りで話にならない。今は年を取りかなりおとなしくなりました。
    変わりたいと相談したのなら、腹を割って話をして娘さんたちが寄り添ってくるまで黙って待つしかないと思います。まだ若いので修復できますように。

  3. 泣きたいのは次女の方だよと心の中で突っ込んでしまった。
    自分の存在を否定されたのだから。
    相談者は、自分が人を傷つけた事は全く覚えてないくせに、自分が傷ついた事だけは覚えていて、希死念慮について語っていたけど、そういう自分勝手な所が娘達は嫌なんだと思う。
    あまり娘達と関わらない方が平和でいいかもしれない。

  4. 3人の娘さんは成人して、夫々独立して、子育てから解放され、これから夫婦二人で穏やかに過ごせると思うのに1年半前に離婚した相談者。
    娘さん達との関係より、そっちの方が気になって仕方なかった。
    我慢していたが、子育てから解放されるのを待って離婚を決意したのか?
    まだ56才なのだから、自分の人生を優先して、娘さん達とは距離を置いて、何か頼まれたら動けばいいと思う。

  5. リアルタイムで聴いていましたが、正直元旦那が定年するタイミングで離婚したような感じがします。
    ご相談者さんが今出来ることは、社会保険完備の仕事に就いて、いずれ再婚できるよう努力でしょう。

  6.  怒りを買ったのは、「あるものでいいよ」というセリフではなく、そもそも人ん家(嫁に出した娘の家などヨソの家です。)の冷蔵庫を勝手に開けるような無神経さ。
     相談者は、おそらくこの手の「自覚のない無神経さ」でさんざん娘たちを傷つけてきたのだと・・・。
     泣いてる場合じゃありませんヨ。

  7. 妹にお金をあげた話は思わずなんでそんなに上げちゃった?とか私も言ってしまいそう。あとお母さんに話したらべらべら言いふらすと言われたそうだけど、人の口に戸は立てられぬということを娘たちもそろそろ学ぶべきだと思う。言いふらされたくないことは親にも言ってはならぬ。

    世の中のお母さんは娘に孫が生まれたらやれ食事の用意だ、塾の送迎だとかいがいしくサポートするみたいだがこれも器の問題だと思う。
    相談者さんはそういうキャラじゃないだけ。
    呼ばれた時だけ参じて風のように去っていくスタイルでいいと思う。

  8. お母さんの気持ちが常に上から目線
    同じ目線で接していたら
    同じ言葉でも相手には伝わります
    これ無意識だから
    怒られても、トラブルおこしても
    なぜ?と思うのです

  9. リアルタイムで聴いててただただしんどかった、まさに虐待の連鎖
    相談者は、両親から盛られた猛毒を、そのまま娘さんたちや、きっと元旦那にもずっと盛ってきたんだろう
    もう30年早く、加藤大原両先生に出会えてたら、また違った親子関係や夫婦関係がありえたんだろうに…

    客観的には、大原先生のご指摘どおり、一貫して相手の気持ちには無頓着で、対応のピントがことごとくずれてる上に、相手に受け入れられないと被害妄想で拗ねる、相当面倒な人間なのが相談者の現状だ
    ただ、それは加藤先生が冒頭に見抜かれたとおり、小さい頃から誰にも気持ちを汲んでもらえなかった人が、他人の気持ちを慮ることはなかなか難しかったんだろう
    加えて、責められてるとずっと感じてきた割には、自分に矢印を向けることはしてこなかったし、できなかったんだろうな
    管理人さんのコメントどおり、自分のズレを少しずつでも直す努力をしていく必要があったし、実際に娘さんたちに何度も指摘されてきたようだけど、ずっと自己憐憫でうずくまってたんじゃ、前には進めない

    加藤先生の仰る「今を生きる」は、過去を直視した上でそれでも前を向いていくしかないってこと、居直ることでは決してない
    自分は親に虐げられ、愛を知らないまま親になり、娘さんたちにもつらい思いをさせてきた、それを自覚しないといけない
    そうでなくても、次女さんには「産まなきゃよかった」なんて親として一発レッドカード級のことを言ってしまってるんだから

  10. 聞いてて自分の親と似てて嫌でした。
    皆さんがご指摘の通り、失礼なことして娘の怒りを買って自覚なし。こういう人とは十分に距離を取らないと。親子だから関わらざるを得ない時もあるけど(盆正月とか、孫も見せてやらにゃならんし…)宿泊なんてもっての他。疲れるんで日帰りオンリー。自分も母に似てるところもあるので、気を付けてます。

  11. 娘達は、それぞれ家庭を持っているのだから、当然夫がいる訳です。娘は夫に母がいれば気を使うじゃない。そんな時でもマイペースにいつまでたっても娘の所にいて、甘えん坊やってるのだものね。そして自分の思い通りにならないとすぐ泣くから、長女も頭に来たんだろうけど、冷蔵庫開けたくらいで、ガタガタ言うなよ。長女にして見れば、三食のご飯は相談者が作って当たり前だと思っていたのに、全然何にもしないから、怒ったんだと思う。
    次女も見返り求めて感謝の気持ちないとか、三女に金やったとか、何だかいやらしいな。きっと別れた旦那が意地悪い人だったのかと想像する。
    家族皆は、相談者はこんな人だと、認めてあげないとダメなんだよね。離婚で傷ついていると思うが、相談者も自分で頑張っていかないとね。

  12. 子供夫婦の家にお邪魔するというのは、食事に一番気を使いますね

    3ヶ月のお祝いに三泊四日は長い!とは思うが、
    相談者は独り暮らしなので仕方ないのかな?と思います

    3ヶ月の赤ちゃんの居る娘の家に行くのならば、相談者が食事全て作っても当たり前じゃないの?
    と私は思うが、
    「昼ご飯は奢ってあげてぇ〜」
    とか、
    娘と一緒に食材を買いに行ったわけでも無いのに、娘家族の夕食、朝食の材料の入った冷蔵庫を見て
    「昼食はあるもので」
    とか、いやいや👋、それ今日の昼食に使ったら夕食に困ります
    って話

    最悪、娘と買い物に出たくないのならば、
    「炒飯作ってもいい?ご飯食べていい?卵使って大丈夫?」
    って、尋ねても良くない???

    お金があんまり無いなら、娘と一緒にスーパーでパン買いに行きましょう、とか、私が買ってきてあげるから、どんなのがいい? とか逆に娘に聞くけどな

    恩着せがましく、お手伝いに行った
    といいつつ、3ヶ月の赤ちゃんを抱える娘に負担を強いていただけ
    そして、自分がやったことには感謝をして欲しい
    常に自分中心に回っていないと気が済まない人
    にしか感じませんでした

    諦三さんの最期の言葉に対して
    「変えられないんです〜」
     ↑ 全く自分を変える気ないのがよくわかります

    今回の相談内容と似た話を、何度も何度も元旦那にはしてきたことでしょう
    ラジオを聴いているだけでもうんざりでした
    今までしてきた結果が今の生活、関係性です

    諦三さんの、今を生きましょう‼️
    が最適解かな
    だって自分を変える気ないんだもの

  13. お母さん弱っちいな
    いちいち泣くなよ
    お母さんは自分の人生楽しく生きろよ
    どっかの金持ち爺さんにうまいこと取り入って、人生後半爆上がりー、なんてのを狙おうぜ

  14. 「お昼何食べる」の返事に期待するのは、「もう帰るから要らないよ」だったんじゃないでしょうか

    まだおるんかい!と、怒りがわいたことと思います

    家政婦のように働くならまだしも、お客のように振る舞えば嫌われて当然です

  15. 登場人物全員がおかしいと思いました。相談者も無神経な人ですが、娘達3人もなかなかの曲者では?長女は冷蔵庫を開けられた事に怒るのは分かりますが、「あるもので良い」という母親の回答に腹を立てるのは何故だろう?仮に何かしら相談者からメニューを言われても、それはそれで文句を言いそう。次女も三女に数十万もの大金を「貸す」のではなく、「あげる」とは…。そんな大金をタダで贈与する程の太っ腹であれば、最初から感謝されたいなんて見返りなど期待するなと言いたい。受け取る三女もどうかしている。普通はたとえ姉妹であろうと、「貰う」ではなく「借りる」ではないか。。

    おそらく相談者は、幼少期から親や周りからあまり好かれずに育ったようなので、愛情不足で人格が上手く形成されなかったのではないかと想像します。そんな母親に育てられた娘達も、いわゆる「利口な子」にはならなかったようですね。

    相談者は、もう娘達はいないものだと思って、自身の老後を含めた人生を見つめ直した方が良いのではないでしょうか。そんな娘達では、きっと介護も無理だと思います。

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