払ったら負けw口約束を守らないきょうだい全員と使えない市民相談弁護士
テレフォン人生相談 2026年7月18日 土曜日
一人くらい払うきょうだいがいてもよさそうなのに終わっとるな。
玉置妙憂 「口約束だけ?」
普通そうやろ。
相談者: 男バツイチ71 再婚した妻と暮らす 前妻との間に子供がいる
玉置妙憂:
もしもしい?
相談者:
もしもし?
玉置妙憂:
テレホン人生相談です。
相談者:
あの・・お墓のお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・かかったお金の請求について、
玉置妙憂:
はい
相談者:
・・聞きたいんですけど。
玉置妙憂:
はい。お墓の、かかったお金の請求についてですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
まず・・お年からお伺いしてもいいですか?
相談者:
71です。
玉置妙憂:
はい。今は、どなたと、一緒にお住まいですか?
相談者:
妻とです。
玉置妙憂:
奥様とご一緒で?、うん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
お子さんたちは、もう、独立されてますねえ?・・
相談者:
いえ、私、バツイチなんでえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
子供はいますけど、
玉置妙憂:
うん
相談者:
今の妻とは、間にはいません。
玉置妙憂:
あはい、わかりましたあ。
では今の奥様とお、ご結婚なさったのは何年ぐらい前の、お話なんですか?
相談者:
23年前。
玉置妙憂:
あ、23年前に、再婚されたんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
で、今回の、その、お墓というのは、ご自分たちのお墓ですか?
相談者:
いや、自分の母の・・
玉置妙憂:
あ、お母様の、うん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
お墓を、購入されたんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
ほおほお。
相談者:
購入、したんですけど。
玉置妙憂:
はいはいはいはい。
相談者:
それまでに、いろいろ・・ありまして。
玉置妙憂:
あ、色々あって、うん。
相談者:
はい。
詳しく、話していいですか?
玉置妙憂:
うん、いいですよ?
相談者:
あのぉ・・母が亡くなって、
玉置妙憂:
はい
相談者:
無縁仏みたいな取り扱いで、
玉置妙憂:
あ、ええ、ええ・・
相談者:
何のお墓の話もきょうだいから、出なかったんですね?、話が。
玉置妙憂:
うーん・・はい。
相談者:
で、うち・・
玉置妙憂:
(かぶる)お母様がお亡くなりになったのは、どれくらい前のお話ですか?
相談者:
もううう、そろそろ30年・・
玉置妙憂:
うーん、30年ほど前に亡くなられて、
相談者:
はい
玉置妙憂:
無縁仏のようになってた?
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ・・ご遺骨はどちらに?
相談者:
今は、お墓に入ってますけど。
玉置妙憂:
今は・・お買い求めになったお墓に入ってるってことですよね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
それまでは、他のところに?・・
相談者:
ええ。
あるところのお、
玉置妙憂:
はい
相談者:
斎場に預けっぱなしに、
玉置妙憂:
ああ、そうだったんですねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
それで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
お墓の話が出ないので、
玉置妙憂:
はい
相談者:
私なりにい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
広さと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
墓の材質と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
全部調べて、
玉置妙憂:
はい
相談者:
まあ・・一番安い、
玉置妙憂:
うん
相談者:
方に、なる、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
墓を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
きょうだいに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの「こういう墓があって」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「このくらいお金がかかる」と。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
それが・・うち、あの、5人きょうだいで、
玉置妙憂:
5人で、ね?、はい。
相談者:
私が、真ん中で、
玉置妙憂:
はい
相談者:
兄が2人で、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
妹が2人で、
玉置妙憂:
ああーはあはあはあ。
相談者:
で、一番下の妹が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
世帯持ってるんですね?
玉置妙憂:
はい、はい。
相談者:
それで・・お墓の材質とか、全部、
玉置妙憂:
うん
相談者:
形式とか調べて、
玉置妙憂:
はい
相談者:
墓立ててやろうっていうこと◆#・・・で、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一人頭、30万になったんですね?
玉置妙憂:
一人頭、30万になった?、うーん。
相談者:
ええ。ですから、合計、150万。
玉置妙憂:
150万ですね?、うん。
相談者:
それで・・それを・・払う、払わないで、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
ずっと、揉めてまして。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
一番下の、妹が、
玉置妙憂:
はい
相談者:
10万払ったと。
玉置妙憂:
10万払った?、はい。
相談者:
私は、もらってないんですけど。
玉置妙憂:
おおー・・
相談者:
100歩下がって払ったとしても、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
あと20万なんですが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、実は、あのう・・兄2人が亡くなりまして。
玉置妙憂:
ええ、ええ、ええ・・
相談者:
そすと、ずっと・・兄の、2人の60万が、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
私たち、3人に、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
振り当てられると、思うんですね?
玉置妙憂:
うーん、はいはいはい。
相談者:
・・
玉置妙憂:
その、そもそも論、30年前にお墓を建てた時にい、
相談者:
はい
玉置妙憂:
この、ごきょうだい全員で相談して、
相談者:
相談しました。
玉置妙憂:
はい。しました。そして「じゃあ、そういうことにしよう」と。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。でえ、でももう、30年前の話じゃないですか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
それで、お兄様2人、お亡くならりに、なったということでしたけれどもお、
相談者:
はい
玉置妙憂:
あの、そのお約束・・要するに、「お母さんのお墓立てようね」っていう、合意?・・みんなの、「そうしよう」っていうのが、決まってから、間もなく、亡くなっちゃったんですか?
相談者:
長男は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
1年前。
玉置妙憂:
1年前?
そうするとね、29年間、一番最初にお約束した、一人頭30万円を、もらってなかったってことなんですね?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
おおー、それはなんで?
相談者:
なんの連絡も来ないし、
玉置妙憂:
あらあら・・
相談者:
私が取りに行かないからっていう、噂まで出て。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
で、私、あのう、実は・・障害者なんですよ。
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
視力障害でえ、
玉置妙憂:
視力がね?、はあ、は・・そうでしたか。
相談者:
一種一級でえ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
ちょっと、身動きが取りにくいんですね?
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
だから、何の・・段取りで、どうやるかっていうのは分からないのでえ、
玉置妙憂:
ああ・・
相談者:
今回相談に、
玉置妙憂:
そうでしたか・・
相談者:
のっていただこうと・・
玉置妙憂:
分かりました。
で、そのう、一番下の妹さんは、10万円払ったけれどもお、
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
一番下から2番目の妹さんはどうされましたの?
相談者:
10万払ってえ、
玉置妙憂:
あ、その方も?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
それで・・今、生活保護を受けているんですけど、
玉置妙憂:
あーあ・・じゃあ、経済的に余裕がないということでね?
相談者:
そんでえ、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
市役所から、
玉置妙憂:
はい
相談者:
法律相談みたいな、
玉置妙憂:
はい
相談者:
ところへ、相談したらどうか?・・いうことで、
玉置妙憂:
はい
相談者:
相談したんですね?
玉置妙憂:
うんうん、相談された、はい。
相談者:
したら、親族、親族なんとか・・(吸って)親族なんとかって言ったな・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
を、開いてえ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
「支払いを」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「求めなさい」と。
玉置妙憂:
おおーん・・ま、相談して、あの、「やってごらん」という話、
相談者:
はい
玉置妙憂:
だったんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。で、ちなみにね?、その、30年前に、お墓をお買いになった時に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
まあ、総額、150万円かかりましたあ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、それを、きょうだい5人で分けようということになりましたあ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ということを・・どっかに、文書とかあ、紙で、残ってたりするんですか?口・・
相談者:
あのう・・
玉置妙憂:
・・約束だけ?
相談者:
まあ・・「約束だけ」って言われりゃあ、約束だけですけど。
玉置妙憂:
うーん・・特に、こう、何か、書面が・・残っているわけでもないんですね?
相談者:
あ、じゃないです。
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
で、今現在・・亡くなられた方もいるわけだけれども、
相談者:
はい
玉置妙憂:
この方々から、その、未収の分・・もらっていないお金を、もらえるかどうか?・・というご相談で、いいですか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
わかりました。
では先生にお訊きしてみましょう。
相談者:
はい
玉置妙憂:
今日お答えいただきますのは、弁護士の、塩谷崇之先生です。
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
亡くなった母親が入るお墓を購入しようと他の4人の兄妹に相談し、夫々30万円ずつ支払うと口約束だけで書面も残さず、その後も請求せず、時効も過ぎた今になってどうしたら払ってもらえるかと。
兄妹は他人の始まりと言われているように、特にお金に関してはしっかり書面でのやり取りが必要だったのに、相談者の落ち度か招いた結果です。
自分も将来、母親と一緒のお墓に入れて親孝行したと思って、残りの人生を奧さんと穏やかに過ごされたほうがよいと思います。
徳ばかり、積んで積んでも、いられない。
崇之弁護士、相談者の話しをよーく聞いて、はてさてどんな結論にるか?
と気になっていたが明解な回答で良かった
そもそも、墓は建てたい人が建てるもの
どちらかといえば、家のものとして墓を建てるものだから、嫁に行った妹2人からも等分にって?
そりゃあ無いでしょう、10万円もらえたなら御の字です
もう居ない兄、放浪癖の兄からは取れるはずも無い、始めから無理な等分に感じます
30年前というと、今みたいにお墓以外に選択肢は多くなかったのかしら、、納骨堂とか合同墓とか、、結局ひとりで150万円背負うはめになり「徳を積む」という言葉ひとつでは諦めきれない額、、今後も維持費や何やらでお金はかかるだろうから、、 相談者さんには健康に留意して長生きしていただきたいです。(考えさせられる相談でした)
リアルタイムで聴いていましたが、これはそれぞれの家系や地域によって違うと思うので正直難しい。
今は子供が引き継いでくれるのか分からない部分もあり、今後の対応を考えるのが大事だろうと思う。
リアルタイムで聴いていましたが、とにかく前妻の間に生まれたお子さんと今後の対応を話し合って、ある程度の道筋をつけて欲しいと思います。
お墓は築30年とのこと。外という可能性が高く、老朽化が懸念されますし、お子さんが引き継がない可能性もあるだけに、お早めに話し合いを。
こういう話は介護同様、非常に言いにくい話ではあるが、前妻との間に生まれたお子さんとも今後の対応を早目に協議した方がいいのではないか?
当時は納骨堂や永代供養などがマイナーだった部分もあると思うし、家系や地域によっても違う部分があるので、本当に微妙な部分だなあと思う。
リアルタイムで聴きましたが、前妻の子供と今後の対応を話し合って、ベターな方法を探す方がいい。
リアルタイムで聴いていましたが、相談時点で築30年がちょっと気になる。子供が引き継がないことも考えながら、今後の対応を考えるのが先。
お金に関しては難しいだろうと思うだけに、改築、門徒になっているお寺に納骨堂があれば納骨堂、誰も継ぎそうになければ永代で落ち着くのか?