レジや先行車のもたつきにイラつき族に突撃するのを治したい可愛い系キャラ社員

(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、どうもこんにちはあ。

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いしますう。

マドモアゼル愛:
はい、はい。
なんか、お声聞いてると穏やかな・・んん、感じな・・ん、が、しますけどねえ?

相談者:
・・ああ、ありがとうございます。

マドモアゼル愛:
うん、でもなんか・・どっかを刺激されると、モードが、パッと変わってえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ちょっと攻撃的に、なっちゃうと・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・いう。
それって、でも、子供の頃からそうだったんじゃないの?そうでもない?

相談者:
(吸って)

マドモアゼル愛:
いつ頃からですか?

相談者:
子供の頃はあ、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
本当にいいい、父にも母にも、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
きょうだいにも、よくしていただいてえ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
一、切、の、不満もストレスも無く、

マドモアゼル愛:
うんうん

相談者:
友達も多くう。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
・・満足に暮らしてたんでえ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
そういったことはなかったんですね。

マドモアゼル愛:
なるほど。

相談者:
で、社会人になっ、て、か、ら・・

マドモアゼル愛:
うんうん。

相談者:
・・もしくは、大学生で一人暮らしをしてからあ、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
こう自分・・の意思を、こう、全面的に、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
押し出したような、なんていうんでしょう、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
生活というか・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
自立してから?・・

マドモアゼル愛:
なるほどね。

相談者:
(吸って)・・はい。そういったところからだと思います。

マドモアゼル愛:
うんうん。
だから、自分が押し出しているようで・・本当はすごく大きいところで遠慮してる人なんじゃないの?、逆に。

相談者:
・・ああ、もしかして、わたくしですねえ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
・・例、え、ばあ・・以前の勤め先の会社で、集団面接が、最終、社長とか役員とかが、

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
出てくるような場所があったんすけどお。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
そのタイミング、ま、で、行ってえ、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
「今回募集してなかったポジションだと思うんです、けど」

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
みたいなこと言われてえ。

マドモアゼル愛:
うん、うん。

相談者:
(吸って)そこで言ったんすね。
あのううう、ムカついて。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
全く、時間、無駄なんで。
ここまでの。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あの、「採るか採らないか、今決めてください」みたいな・・

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
なんでえ・・(吸って)

マドモアゼル愛:
そうしたら落ちるよねえ、うん。

相談者:
うん・・なんで、そん・・なに、こう、なんちゅうんすかね、言えない、とか、人を見て変える、とかっていったことは、特に、無くってえ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
(吸って)家とかも、すごい、穏、や、か、な、

マドモアゼル愛:
うんうーん・・

相談者:
閑静な、住宅街なんですけどお。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
暴走族が集団でこうう、穏やかな、子供たちがいる中で、突進してきたのでえ、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
それを止めて、喧嘩になったこともあったりとかあ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
・・◆#$

マドモアゼル愛:
なあ、でも、暴走族なんかは、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あれだよ、迷惑な、わけだからあ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
周りの人にとっては、まあ・・「やれやれ、やってくれた」っていう風に、感謝されるよね?、きっと。

相談者:
・・そうなん◆#だからあ、わたくしの中での、この、正義みたいなものはあ、

マドモアゼル愛:
あるんだろうね?

相談者:
一応、持って、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
伝えてるんですね。その、不満とかに関しても。

マドモアゼル愛:
うんうんうん

相談者:
だから、理不尽な不満、を、ぶつけてるということでは、自分の中では、無いつもりではあるんです。

マドモアゼル愛:
ああ、何かあった時はね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
要するに、丸く収めるとかあ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
柔らかく、それを受け止めるっていうことが、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
性格上、やりにくい、できないっていう、

相談者:
あっ・・そうなんです。

マドモアゼル愛:
ま、そんな感じ・・

相談者:
そうなんすそうなんす。

マドモアゼル愛:
・・だよね?

相談者:
そうなんです。

マドモアゼル愛:
そ・・そして、この度、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
新しい会社に入ってえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたの中に、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
すごく・・真面目に、真剣に、やっぱり、「ここはちゃんと生きていこう」っていう思いが、強いんだと思うの、今。

相談者:
はい、はい、はい。

マドモアゼル愛:
だからこそ、これまで、自分の、個性・・的なもので、あんまり気に留めないで、もう「どうでもいいやあ」なんて思ってたも、の、で、さ、え、ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
特に、穏やかな人の中の世界を見たときに、課題となって、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まあ、浮かび上がってきた。
それほど今、一生懸命、生きようとしてるってことなんだよ。

相談者:
ああー、はい。

マドモアゼル愛:
うん。
そいで・・今、今回もそうだけれどもお。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それから・・そのう、一人、暮らし、するようになってから、たまたまそういうケースでえ、イラつきが出るようになったっていう、こと・・の、大元なんだけれどもね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
正直でえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まっすぐな人ではあるけれども・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
本当の意味で、自分という・・自我が、

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
本当は弱いのかもしれない。

相談者:
ああーあ・・なるほど。

マドモアゼル愛:
うん。
私も、そういうところあるん・・で、よくわかるんですよ。

相談者:
はいはい・・

マドモアゼル愛:
その・・僕もなんか、こう、黙っていられない方で。
人に・・何か言われると、言い返す、ことが、若い頃からあってえ。

相談者:
あはい。

マドモアゼル愛:
その時は、そいでえ・・まあ、多少、喧嘩っぽくなって、揉める
と・・後で逆に嫌な気持ちになっちゃって。

相談者:
ああ、はい。

マドモアゼル愛:
自分の方で。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで、逆に、こちら悪くないのに、まあ・・「仲良くやろうね」っていうような感じで、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分が、後で、折れていく姿を見てね?

相談者:
あ、はいはい、はい。

マドモアゼル愛:
そう、「自分は、自我が弱いんだ」っていうことが分かったことがあるんですよ。

相談者:
ああーぁあ・・

マドモアゼル愛:
そいで、本当に喧嘩する人っていうのは、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
本気でねえ、こう・・日頃全然怒ったりしないんだけどもお。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
断固としてねえ、一度争うと、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
途中でやめるとかあ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
途中で、「かわいそうだ」なんて、思わないで・・やり遂げられるのよね?

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
喧嘩を。

相談者:
はい、はい。

マドモアゼル愛:
それを見て・・「その人と、僕は、違うな」って思ったことがあるんですよ。

相談者:
うんん、うん、うん。

マドモアゼル愛:
本当に。
だから・・しょっちゅう小さいことで、こうやって・・自分の自我を、出してえ・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
イラつく人っていうのは、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
本質的な自我っていうか・・弱いんじゃないかなって気がすんのよね?

相談者:
・・うーん・・

マドモアゼル愛:
うん・・だから・・つまんないことで遠慮するとかね?
逆にね?、そういう人ってね?

相談者:
・・うん、うん・・

マドモアゼル愛:
変に、日頃、こうやって自分主張しているようでえ・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
実はぁ、一番、譲る人になってるとかね?

相談者:
・・あああー、はいはいはい。

マドモアゼル愛:
もっと言って、大変失礼な言い方するけどもお、

相談者:
あ、いえ・・いえいえ、はい。

マドモアゼル愛:
・・甘えられると、全て治ると思うよ?

相談者:
・・ああー・・

マドモアゼル愛:
もっと、人に甘えていいんじゃないかな?

相談者:
ああーぁ、なるほど。

マドモアゼル愛:
うん。

相談者:
うんん・・

マドモアゼル愛:
仕事でも、家庭でも。

相談者:
うん・・うん、うん、うん・・

マドモアゼル愛:
奥さんにイライラして、噛みつく時っていうのは、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
甘えられていないんだと思うよ?、きっと・・

相談者:

あああー・・

マドモアゼル愛:
その時は。

相談者:
そうかもしれないです・・うん。

マドモアゼル愛:
うん。
だから・・本来の自我が、傷つきやすいし、弱いんだと思うのね?

相談者:
ああーあ・・

マドモアゼル愛:
うん。
だから、そうやってえ、節々で守んなくちゃいけないっていうような感じになる。

相談者:
う、うーん、うん。

マドモアゼル愛:
例えば、電車なんか、並んでると、き、にい、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
座れるか座らないかの、どっか遠方なんかに行く電車に乗るときに、

相談者:
はい、はい・・はい。

マドモアゼル愛:
こう、順番を、こう、横にいるのか、なんか、きちっと守ってくれないと、怒り出す人っているんだけれども。

相談者:
はい、はい。

マドモアゼル愛:
(含み笑い)要するに、自分の番がどうなっちゃうか分かんないしね?

相談者:
はいはい。

マドモアゼル愛:
すごく、そういうことを、脅威に感じる人もいる一方でえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そんなこと、全然気にしないで、座りようが、座れまるまいが、へっちゃらな人も世の中って、いるわけじゃない?

相談者:
はい、はい、はい。

マドモアゼル愛:
だから、あなたなんていうのは、結構、気にするタイプだと思うよね?、そういうことがね?

相談者:
そうなんです、そうなす、そうなんす。

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
で、まさに、おっしゃった、今、そんなことでえ、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
イラつくのって、人として、すごいちっぽけじゃないですかあ?ッハ(苦笑)・・

マドモアゼル愛:
うーーん、でもねえ、個性なんだよね、それ。

相談者:
なんか・・

マドモアゼル愛:
だから、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
弱い自我を守ろうとしている・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
子供っぽいい・・

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
あがきなのよ。

相談者:
ああーぁぁ・・

マドモアゼル愛:
だから、子供の面が出てるんです、あなたの。

相談者:
ああーあ。

マドモアゼル愛:
実は。

相談者:
・・はいはい

マドモアゼル愛:
そんな、立派な人間性云々よりも、もっと・・計算もしてない、ついつい、弱い自我を・・無意識に守ってしまおうとする、

相談者:
ああーっ・・

マドモアゼル愛:
子供っぽさが出てる、行為なんです。

相談者:
うああ・・なすほど。

マドモアゼル愛:
それを、解消すんのは、甘えるしかない。

相談者:
・・◆#

マドモアゼル愛:
甘える人がいるときは、そういうことってうまく・・すべてね、

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
流せるんですよ。

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
だから、自分は・・真面目で、真剣で、生きてるっていうよりも・・その、子供っぽい面があるっていうことを、よく・・理解して。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
仕事でも、本当に分かんないときは、「ちょっと・・なんとかちゃん、これ・・教えてよ」とか、いうやり、方、が・・

相談者:
・・なるほど。

マドモアゼル愛:
これから、大事になっていくと思う。

相談者:
あーああ、なるほど。

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
確かに、今までの仕事では、それは、一、切・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
しようとしたことも

マドモアゼル愛:
やってないと思う。

相談者:
なかったですね。

マドモアゼル愛:
うん・・だから、自分の中で、深刻に考えちゃうんだとおもう・・

相談者:
ああー・・

マドモアゼル愛:
でも今回は、本気で、あなたはこの生き方を、納得して、やろうと思ってるからね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ぜひ、そういう、新しい自分を、獲得することで、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そんなに自我を守ろうとしなくても、世の中は、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
安心してやっていけんだっていう世界観を持てばあ、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
持てるようになったら、一皮も二皮も、変わっていくんじゃないかな?と。

相談者:
あーあ、なるほど。

マドモアゼル愛:
うん・・まあ、私は、その、感想としてね?

相談者:
あっ、はい。

マドモアゼル愛:
そんな気がします。はい。

相談者:
はい、ありがとうございます。

マドモアゼル愛:
はい。そいで・・短気で、人生を壊すことは、あなたは、無いと思う。分かってるから。

相談者:
はい、ありがとうございます。

マドモアゼル愛:
はい、はい。

(再びパーソナリティ)

「レジや先行車のもたつきにイラつき族に突撃するのを治したい可愛い系キャラ社員」への4件のフィードバック

  1. スーパーのレジはなあ
    高齢者はなぜそんなに小銭を使うんだろう
    新しいことを始めるのが面倒ってのは自分もあるけれど、電子マネーは高齢者にこそ合っているんだよな
    息子さんや娘さんがpaypayの使い方を教えてあげたら感激する方多いはず

  2. 可愛いキャラを扱う会社だからとて社員さんまでホワホワしてるとは限らない、見た目がリラックマみたいな人が中身までリラックマとも限らない。入社してみたら生き馬の目を抜くような社風かもしれないから心して足を踏み入れられたし。
    関係ないけど私は市内で一番おいしいケーキ屋でバイトしたことあるがパティシエはケーキの味とは真逆の超短気で厳しい人だった。そういうキレのある人でなければあのようなお菓子は作れないのだと思ったものだ。

  3. 相談者はちょっと前までアルコール依存症で酒を飲んでイライラを妻にぶつけていたと言っていたが、転職した会社では自分の性格を自覚した上でコントロールする努力が必要だと思う。
    ただ、ストレス解消のため、絶対お酒に逃げてはだめですよ。
    きっと、相談者は優しく正義感の強い人だと思うので、奧さんに素直に自分の気持ちを言うことによって、受けとめてくれて、共感し、信頼に繋がるのではと思います。
    しつこいようですが、お酒に逃げると家庭崩壊になるので、十分自覚してほしい。

    1. お酒で失敗しないよう、まずは定年まで、嘱託契約があれば期間満了まで頑張って欲しいですが、ご両親の今後想定される介護のことが少し心配。
      奥さんやお姉さん2人に安易に頼るわけにもいかないだけに、そちらのストレスでお酒に行ってしまわないか、これがより心配なところでしょう。

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