私を疎んじる母。妹との差は歴然でも表面だけじゃ愛情の深さは分からない返報性
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
最後の方で、森田先生があの・・説明されたことっていうのは、愛情っていうのを考えるときに、非常に重要な点で。
相談者:
・・はい
加藤諦三:
本当の愛は、直接的に示されたものではないっていう、言葉があるんですよね?
相談者:
・・あ、はい
加藤諦三:
本当の愛は、間接的に示されると。
だから、直接的に、「あなたを愛しているわ」と・・「あなたが幸せになったらそれでいいわ」っていう、そういうような、直接的な愛の表現というのは、本当でないものがあると。
相談者:
・・
加藤諦三:
例えば、間接的に示されるっていうのはね?
相談者:
はい
加藤諦三:
なんか、あなたが、欲しいものがあると、それを探すのに、
相談者:
・・うんふん
加藤諦三:
一生懸命、苦労して探してくると。
その努力が、本当の愛だって言うんですよね?
相談者:
・・ふーん。
加藤諦三:
で・・あなたはやっぱり、その・・小さい頃、お母様に抱きついた時にね?
相談者:
はい
加藤諦三:
母親が、抱き返してくれるという確信がないんですよね?
相談者:
・・無いです。
加藤諦三:
そこが、問題なんですよ。
本当の愛っていうのは、相互性って言ってね?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
自分が、母親に抱きついた時に、母親が自分を抱き返してくれるということを、信じているってことなんですよ。
相談者:
・・ううん・・
加藤諦三:
それで、母親に、子供が抱きついたとき、母親が、子供を抱き返さないときには、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
その子は、自分を取り巻く世界を失うっていうんですよ。
相談者:
はぁ・・
それが、誰にも受け入れてもらえないっていう感覚・・
加藤諦三:
うん。
それで、このことを、不安定性愛着という◆#$%□て、アンキシャスアタッチメントという、言葉で、表現されてるん、です、け、れ、ど、も、ね。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
ですから、私はもう、34歳になって、これからの先もずっと愛の
無い生活・・を、していくんだっていうんでは、無くてね?
相談者:
はい
加藤諦三:
もし、あなたの、お母様がぁ・・あなたが表現するような、愛の無い、関係であった、場、合、に、は、ですよ?
相談者:
はい
加藤諦三:
まずね、好きなものを探してくださいよ。
相談者:
・・好きなものを探す?
加藤諦三:
うん、だから、好きな食べ物でいいの。
相談者:
・・はい
加藤諦三:
あるいは、好きな食べ物が・・出してくれるお店。
相談者:
はい
加藤諦三:
お母さんと、二人で行った時、なんか、寒々とした関係って言いましたけど。
相談者:
はい
加藤諦三:
食堂でもって、レストランでもって、好きなレストラン探してみ
なさいよ。
相談者:
わかりました。
加藤諦三:
「なんか、これは好きだ」っていうものを、一つ探してみるってこと・・が、大切だと思うんですよね?
相談者:
はい・・探します。・・ほんとにありがとう・・
加藤諦三:
(かぶる)よろしいですか?
相談者:
はい、有難うございます。
加藤諦三:
(かぶる)はい、どうも◆#$%□&▽*+ました。
相談者:
・・失礼いたしまあす。
加藤諦三:
失礼します。
子供が母親に抱きついた時、子どもは母親が抱き返してくれるということを確信しています。それが安定した、愛着行動です。
いますよね、人間関係構築ができず、その時その時、友達っぽい人はいるけど長くは続かず悩んでる方。
積み上げられていない人だったのですね。
それで自信なく母と会話の多い妹と比べてしまうことが全てだと思いました。
加藤先生が勝手に相談者の人生のストーリーを作りあげてるように聞こえた。
相談内容についての感想だけど、相談者は34歳にしては受け答えも考えかたも幼いと思った。
いい加減、母親とは合わないという事を受け入れた方がいい。
ちなみに私は5歳くらいの時から母親とは合わないと気付いていた。
妹や弟の方を明らかに可愛がっていたし。
でも年取るとそんな事はどうでも良くなるよ。
こんな悩み、恋人が出来て、「君はステキだよ💛」とでも言ってもらったなら、雲散霧消するよ(^▽^)/
人と人との相性は、変えようがない
親子もしかり
現実を受け入れるか
距離を置くかの二択
ご相談相手が大原さんか愛さんでないレア回でしたが、ご相談者さんは「お姉ちゃんだから」とご両親から冷遇されて相手にされなかったのでは?
一体どうしたいいんでしょうねえ?まあ、彼氏を見つけて結婚するというのも手なのかなあと思いますが、現状ではやっぱり難しいのでしょうか?