大親友の夫に大親友の悪口がバレたけど仲を修復したい‥
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
あ・・こんにちは、よろしくお願いいたします。
三石由起子:
一言で言うと、
相談者:
はい
三石由起子:
無い!・・
相談者:
・・はい・・
三石由起子:
無いです。
相談者:
はい・・
三石由起子:
取り返しの、つくことと、つかないことっていうのがあるのよ。
相談者:
(含み笑い)はい。
三石由起子:
ね
相談者:
はい
三石由起子:
で、これは、取り返しのつかないことですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
ただね?
「人のこと、ほっとけばよかったのになあ」って、あなたおっしゃったように、
相談者:
はい
三石由起子:
結構、反省はしてるじゃないか?
相談者:
・・はい
三石由起子:
ねえ、だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
この反省を、
相談者:
はい
三石由起子:
どうやってぇ、生かすか?ってことだけなんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
もう、今から、寿命が長いしね?
相談者:
はい
三石由起子:
あなた、60・・今、65だとしてね?
相談者:
はい
三石由起子:
い、今からの友達と、30年、40年・・40年は無理か。
相談者:
・・ッハ(苦笑)
三石由起子:
35年くらいで、100だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
30年くらいは、付き合えるからあ。
30・・年、以上、付き合ってきた人とね?
相談者:
30・・はい。
三石由起子:
こ、ん、な、ことで、別れちゃったっていうことを、
相談者:
はい
三石由起子:
身に染みて、反省しなくちゃダメだよ。
相談者:
・・はい
三石由起子:
でね?
相談者:
はい
三石由起子:
悪口っていうのは、一回言ったら終わりなんだよ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
でね?
相談者:
うん・・
三石由起子:
一回言ったらあ、
相談者:
はい
三石由起子:
今、ま、で、のお・・
相談者:
はい
三石由起子:
あなたが言ったいいこと、全、部、違う意味に聞こえるからね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
それはぁ、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたのことを、思い出してえ、
相談者:
はい
三石由起子:
「優しいことを言われたな」とかあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「お世話んなったなあ」っていうことを、全、部、いちいち、腹立ってくるからね?
相談者:
はい
三石由起子:
「あれはこういう意味じゃなかったのか?」「ああいう意味じゃなかったのか?」って・・
相談者:
はい
三石由起子:
それでえ、今から、なんだけど。
相談者:
はい
三石由起子:
・・何も、言わないのがいいですよ?
相談者:
・・はい
三石由起子:
っていうのはね?
相談者:
はい
三石由起子:
これ以上嫌われちゃダメよ。
相談者:
はい
三石由起子:
せっかく30年以上も付き合ってたぁ、
相談者:
はい
三石由起子:
大事な友達だと、あなたが、反省するんであればあ、
相談者:
はい
三石由起子:
これ以上嫌われないことを考えなくちゃダメなのね?
相談者:
ズ(鼻吸って)はい。
三石由起子:
これ、取り返しつかないからあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「ごめんなさい」の、一言言っても、不愉快だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
「あ」って言っても不愉快だからね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
見るだけで嫌だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
だから、なんにも言っちゃダメ。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
あのね?、あなたが反省してればいんでえ。
相談者:
はい
三石由起子:
「反省してるなあ」っていうことは、あ、な、た、だ、け、が、分かってればいいことでね?
相談者:
はい
三石由起子:
そんなの・・向こうに伝わったって、余計な嫌な・・
相談者:
はい・・
三石由起子:
気がするだけだからさあ。
相談者:
はい
三石由起子:
あなた、あのう・・奇しくもなんか、「嫉妬だったかもしれないし、妬みだったかもしれない」みたいなこと言ったけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
あのねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
・・本、当・・の・・仲良しだったらさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「ラッキー!よかったねー!」っと、思うはずなんだよ。
相談者:
ああーはあー・・
三石由起子:
うん、うん、うん。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
「あなたの方が悪かったのにぃ」、
相談者:
はい
三石由起子:
「こういうことになった、良かったねえ!、あなたバレなくて」っていうのが普通なんですよ。
相談者:
はぁい
三石由起子:
うん。だからぁ、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたは、自分が思ってるほど、彼女を大事にしてこなかったの。
相談者:
んああーはい・・
三石由起子:
それは、あなたがぁ、
相談者:
はい
三石由起子:
誤解してるだけね?
相談者:
・・はい
三石由起子:
「私は楽しかったあー」って思ってるくらいだと思うんだけど。
相談者:
はい。ズ(鼻吸って)
三石由起子:
いい時に、楽しいなんていうのは、誰でもそうだからね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
当たり前のことなのよ。
相談者:
はい
三石由起子:
で・・いざ何かがあったときにぃ、ね?
相談者:
はい
三石由起子:
それでも、信頼できるか?っていう、こと、だけだからさ。
相談者:
はい
三石由起子:
人との付き合いっていうのは。
相談者:
はい
三石由起子:
そこをあなたはあ、失ってしまったわけだからあ。
相談者:
はい
三石由起子:
これは・・ありません。
相談者:
・・はい。
三石由起子:
うん。
でねえ、その、公正証書お、の、離婚調停、の作ったって、ね?
相談者:
・・
三石由起子:
そんな人、いっぱいいるよ?
相談者:
・・あ、そうなんですか。
三石由起子:
うん
相談者:
ああ、はい・・
三石由起子:
例えばね?、婚姻届出す時にねえ?
相談者:
あはい
三石由起子:
離婚届ももらってきてねえ?、「仲のいいうちに書いとこうか」っていう人いるよ?
相談者:
ええ、ええ、
三石由起子:
うん
相談者:
はあ、あい・・
三石由起子:
あの、後でもめたらね?
相談者:
・・ええ
三石由起子:
「書くの、書かないの」に、なるからあ、
相談者:
はい・・
三石由起子:
いつでも、(含み笑い)好きな時にね?
相談者:
はい
三石由起子:
出せるように、「離婚届も書いておこう」って言ってえ、
相談者:
・・はい
三石由起子:
婚姻届を出して、離婚届を、お互いに持ってるっていう人、いるよ?
相談者:
ああ・・ああ、はあ・・
三石由起子:
そんな人もいるしさあ。
相談者:
はい
三石由起子:
それとねえ、本当にねえ・・よその夫婦のことっていうのは、分かんないのよ。
相談者:
はい
三石由起子:
あなたが、どう考えても、分かんないのよ。
相談者:
はい
三石由起子:
でね?
相談者:
はい
三石由起子:
彼女の悪口を、言われたぁ、
相談者:
はい
三石由起子:
この、彼女の夫ね?
相談者:
はい
三石由起子:
気持ちよくなかったと思うよ。
相談者:
あーあぁ・・
三石由起子:
うん。
俺が言うのはいいのよ?
相談者:
あはい・・
三石由起子:
俺が女房の悪口を言うのはいいのよ。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
あ、な、た、が、言ったら、ダメなんだよ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
俺の女房の悪口だから。
相談者:
はい
三石由起子:
それは、彼に対しても、失礼だったんだよ。
相談者:
はい
三石由起子:
そこ、分かんないと。
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
で、俺が女房の悪口を言った時に、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたが、「うん」って言っても、不愉快だからね?
相談者:
はあーあぁ・・はい。
三石由起子:
それに・・うん。
それをあなたは、輪をかけて、ゆ(言)ったわけですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
しかも、メールに残したわけですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
うーん。これは、もう、万死に値するっちゅうかさ・・(含み笑い)
相談者:
はい
三石由起子:
あ、な、た、がぁ・・
相談者:
はい
三石由起子:
台、無、し、にしちゃったよ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
ほんと、30、何年の、ことを。
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
だから、「虫がいいんじゃありませんか?」って、虫がいいにも程があるっていうやつだね。
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
だから、本当に反省しよう?
相談者:
・・はい
三石由起子:
本当に反省して、
相談者:
はい
三石由起子:
今からね?
相談者:
はい
三石由起子:
大事な友達、できるから。まだ65だから。
相談者:
ズ(鼻吸って)はい。
三石由起子:
本当に慎重の上にも、慎重を?
相談者:
はい
三石由起子:
だから、これ、徹、底、的に・・反省しよう?
相談者:
はい
三石由起子:
で、今からね?
相談者:
はい
三石由起子:
今から・・また30年・・いい・・なんか、交際してさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
そこで、「また失敗した!」なんてなったら、
相談者:
ズ(鼻吸って)
三石由起子:
もう、今度は、取り返しがつかないからね?
相談者:
はい
三石由起子:
あなた、本当に、孤独になっちゃうからさ。
相談者:
はい
三石由起子:
ここは、もう・・徹、底、的、に、反省して。
相談者:
はい・・あ・・
三石由起子:
うん。よ、く、よ、くぅ、考えて?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
相談者:
はい
三石由起子:
その、嫉妬とかさあ、そういう・・
相談者:
はい
三石由起子:
こ、と、よ、り、も、
相談者:
はい
三石由起子:
ね。
旦那に悪口言ったっていうことと、
相談者:
はい
三石由起子:
メールで残したっていうことと。
相談者:
はい
三石由起子:
言葉だけだっていけない。
相談者:
はい
三石由起子:
「うん」って、頷いただけでもいけないんだから。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
今度はさあ(含み笑い)・・もう、今からそんなことないかもしれないけどさあ、
相談者:
(含み笑い)はい
三石由起子:
ねえ?
そういうことが、万が一起きたらさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「よかったねえ!、ラッキー!」くらいのことを・・
相談者:
はい
三石由起子:
それしか、あなたは、言っちゃダメなのよ。
相談者:
はい
三石由起子:
うんん。
あなたが、別に、正義を振りかざしてもさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
な、ん、の、いいことも、無いです。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
うん・・頑張って!
相談者:
(含み笑い)はい
三石由起子:
アッハ(苦笑)
相談者:
ありがとうございます。
(再びパーソナリティ)
その親友とやらが離婚したのが一体いつのことで、悪口がバレたのがいつなのか、全く時系列わからなかった。いずれにせよ、縁のない友人だったということだ。