死にたいとつぶやきカッターで手に字を書く部活とクラブと塾を掛け持つ中3長女

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
こんにちはあ。よろしくお願いします。

大原敬子:
(かぶる)今ねえ、お母様のねえ、

相談者:
はい・・

大原敬子:
お話を聞いていて。

相談者:
はい

大原敬子:
お嬢さんと、あんまり、会話無いでしょう?

相談者:
(吸って)そうです・・最、近ん・・だからこそ・・ちょっと、あるかもしれないけど、

大原敬子:
そうよね?、で・・

相談者:
うん、いっときは少なかったのかなあ・・

大原敬子:
うーん・・

相談者:
うーん・・

大原敬子:
今、会話は、全く無いと思います。で・・お母様も、

相談者:
はい・・

大原敬子:
話さなくてはいけないと思っていながらも・・何を話していいか、わからないのね?

相談者:
はい

大原敬子:
だ、お嬢さんもぉ・・聞いてくれれば喋るけども・・

相談者:
うん・・

大原敬子:
という感じね?

相談者:
・・

大原敬子:
でえ、ちょっと、伺いますのでね?、こちらのね?いいですかあ?

相談者:
・・はい

大原敬子:
まずあなた、幼児期にね?、お嬢さんが、「お母さん、お腹痛い」とかね?

相談者:
はい

大原敬子:
「足が痛い」とか、ありますよねえ?

相談者:
はい、はい・・

大原敬子:
どんな対応なさいますか?

相談者:
(吸って)「お母さん・・頭痛いの」

相談者:
・・「どうしたの?風邪ひいたかなあ」とか、

大原敬子:
おん・・

相談者:
おでこを触ったりとか、

大原敬子:
あん・・◆#$%ね?

相談者:
熱を測ったり・・

大原敬子:
ああー、なるほど。
じゃあ、次いきますよ?「お母さん・・膝が痛いの、すごく」「痛い痛い」

相談者:
ああ・・「あ、そう?、転んだあ?」とか、

大原敬子:
ああーっ、ッハ(苦笑)

相談者:
「お友達い、と何か、(含み笑い)あ、あった?」とか、

大原敬子:
うん、うん、分かります。

相談者:
うんうん・・はい・・

大原敬子:
あのね?、幼児期にい、

相談者:
・・はい

大原敬子:
「お母さんお腹痛い」とかね?

相談者:
はい

大原敬子:
「足が痛い」・・って時にね?、お母さんが、「あっ、それはこうよ」とか・・ある程度、きっぱりと、正しい、ドクターのように判断するお母さんいらっしゃるんですね?

相談者:
うんうん・・

大原敬子:
(吸って)本当に、調べてみますと・・10代20代になると、「私は、お母さんと話ししたらつまんないの」ってのが多いんです。

相談者:
ああー・・

大原敬子:
「ああ、そうなの」「ふーん・・ふーん・・」だけで・・何か、ロボットと会話してる・・感じね?

相談者:
ああ・・

大原敬子:
お母さんってのは、無いんですよ。

相談者:
うんうんうん・・

大原敬子:
それ・・幼児期に、経験してないと・・

相談者:
・・

大原敬子:
いろんなことが、できなくなってしまうんです。

相談者:
あーああ・・

大原敬子:
だから、「どこが痛いの?」「お腹?・・ポンポン痛いのお?、じゃあ、ちょっと、お母さんお腹見せて」と、こういうね?

相談者:
うんふん。

大原敬子:
ふれあいがあれば、違ったかもしれない。

相談者:
・・

大原敬子:
1点ね?

相談者:
は、い・・

大原敬子:
次にですねえ、食事が終わった後に、

相談者:
はい

大原敬子:
お嬢さん、どんな行動しますかあ?

相談者:
・・食事が終わったら、

大原敬子:
うん

相談者:
テレビを見るとかあ、

大原敬子:
うん

相談者:
ちょっと寝っ転がったりとかあ、ッハ(苦笑)

大原敬子:
うん

相談者:
携帯を見てますね。

大原敬子:
お嬢さんね?

相談者:
はい

大原敬子:
健康的ですよ?、普通に。

相談者:
・・ああっ、(含み笑い)健康的ですか?

大原敬子:
今聞いて◆#$%□&▽ところが、

相談者:
うーん。(嬉しそう)

大原敬子:
幼児期にい、本当にお母さんとの、コミュニケーションが・・お母さんが・・苦手なのかしらね?

相談者:
・・

大原敬子:
あるいは、お母様と・・幼児期ね?、自分の両親。

相談者:
はい

大原敬子:
との、

相談者:
うん

大原敬子:
会話がうまくいってないのか分かりませんけど、

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんってのは、ここの関係ですねえ?

相談者:
ああーうん、うん・・

大原敬子:
あのね?

相談者:
はい・・

大原敬子:
私はね?、本当に問題児で育ったんですね?

相談者:
・・はい

大原敬子:
で・・世間からも、「けいこちゃんはどうなるのかしら?」と思った人、多かったと思いますよ?

相談者:
・・はい・・

大原敬子:
でも、今日、皆さんと、こういうに、お話できるのは、祖母がいたからです。

相談者:
はい、ああ・・

大原敬子:
祖母のね、、褒め方はね、誰、でもね・・私でも、スーパーマンになれるような意欲をもらうんです。

相談者:
・・◆#

大原敬子:
例えば運動会でもね?

相談者:
はあ・・

大原敬子:
みんなはね、「けいこちゃん残念だったわねえ」って・・「ビリで」って言うんです。ビリでね?ッへ(苦笑)

相談者:
うん(含み笑い)うん・・

大原敬子:
確かにビリなんです。ハッキリ言って。

相談者:
うん

大原敬子:
でも、祖母は違うんです。
「ケイちゃん、お母さん泣いてたよ?」ったの。「え、どうして?」って言ったの。「あのね?、一番最後なのにね?、最後まで走ったでしょ?」って・・「お母さんねえ、あなたの見て、かわいそうで泣いてた」・・っていうのね?

相談者:
うんん・・

大原敬子:
「でも、おばあちゃんは違うの」って。
「自分がもらった、健康な体を、最後まで走ろうと思った、あれが・・涙が出た」って言うんですね?

相談者:
・・うんん・・

大原敬子:
すと・・「あ!、そうなんだ。ビリでもいいんだ」と。

相談者:
・・うん

大原敬子:
一生懸命走って、周りを見なくて、自分が悔いのない、走り方をすれば、祖母は認めてくれると思った時に、

相談者:
うん

大原敬子:
自分が納得できる、褒め方が・・本当に励ましなんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
・・ある時テストで0点ですね?

相談者:
・・はい

大原敬子:
だ、祖母がね・・「ケイちゃん」って、「大丈夫だよ」って。
「自分のお名前と、きれいに書いてあるじゃない」って。
あとは、ちゃんと、漢字の書き取りなんですけどね?、テストは。

相談者:
うん・・

大原敬子:
「毎日毎日、お勉強すれば、できる。きれいなお名前、書いてるもんね」って。

相談者:
・・

大原敬子:
「どんなに100点とっても、自分のお名前が汚いほど・・テストの神様は、喜ばない」って。
「ケイちゃんは、一生懸命、コツ・・コツ、コツ・・コツ、あの人にこの人にと思わなくて・・頑張りなさい」って、言ったんです。

相談者:
うん、ん・・(つまらなそう?)

大原敬子:
でも、母は・・「あらあ!」また0点って言って、「あら!」一、般、的、な、採点。

相談者:
うん

大原敬子:
このお嬢さんは、「私だけの、価値を・・お母さんだけが、分かってくれる」・・

相談者:
うんん・・

大原敬子:
それが、決して切れない、愛なんですね?

相談者:
はい

大原敬子:
だから、何かあると、「あ、そうだ、もうダメだ、この体で」・・と思うと・・でもあの時に、運動会で、一番最後まで・・恥ずかしくもなく走った時に、祖母、両手で抱きしめてくれたもんね?「頑張ったね!」って。

相談者:
うん・・

大原敬子:
恥ずかしくなく・・(含み笑い)ッホ、本当に・・

相談者:
うん

大原敬子:
そりゃあねえ、一番が、一番いいですよねえ?

相談者:
はい・・

大原敬子:
一番ビリですから。

相談者:
うん・・

大原敬子:
先生が、そういうに・・「はい、おしまい」って言うまで、走らせるんですよ、私に。(含み笑い)

相談者:
ふうんん・・

大原敬子:
で、泣きながら走ったんですね?

相談者:
はい

大原敬子:
その時頭に浮かんだのは、祖母の顔です。

相談者:
・・

大原敬子:
「負けない!負けない!」と思ったのは。

相談者:
◆#・・

大原敬子:
だけど、早く走ろうっていったものは、無かったですねえ。

相談者:
・・うんうん・・

大原敬子:
それが、人間の生きる・・エネルギーか、と、思うんですね?

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんが、自分で産んだ、自分の娘を見て・・この子のいいところを、見てあげてください。

相談者:
うん・・はい。

大原敬子:
わかります?

相談者:
わかります。

大原敬子:
「死にたい」っていうのは・・本当に正常な、心理発達。
ただ、繊細なのね?

相談者:
うん・・

大原敬子:
お母さんが、私っていう人間で見てるのか?・・近所の、A子ちゃんB子ちゃんど、おなし(同じ)ような評価をしているのか?・・

相談者:
うん・・

大原敬子:
それを、彼女は見てるんです。

相談者:
うーん・・

大原敬子:
だから、「死にたい」ったら・・「お母さんこそ死にたい」って・・

相談者:
うん

大原敬子:
「どうして?」ったら、「だって・・一番大事なあなたが死にたいって言うなら、お母さん何か、違ってんのね」って。「教えてよ」って。
「あなたが死なれたら、お母さん生きていけない」って・・ちゃんと言うのよ、あなた。

相談者:
はぁ・・

大原敬子:
自分を一番、愛してる人の?

相談者:
うん・・

大原敬子:
言葉が欲しい。

相談者:
うん

大原敬子:
私は問題児であったけれども、一番自分の心に、響く言葉?

相談者:
うん

大原敬子:
この年になっても、まだ・・あっ、あの運動会の、ビリの感覚、覚えてるんですね?

相談者:
うんん・・

大原敬子:
「よかったね」「頑張ったね」って・・「綺麗だよ」って言うんです。

相談者:
・・うん・・

大原敬子:
綺麗かな?、と思うけどね?

相談者:
うん、う、ん・・

大原敬子:
その言葉が、忘れ、られないんですね、私は今でも。

相談者:
うん・・

大原敬子:
このお嬢さんは、その、あなた・・で、あるからこそ、意味がある、励ましの言葉をね?

相談者:
うんうん・・

大原敬子:
慰めの言葉を・・欲しいんです。
心配しないで?、お嬢さん大丈夫ですよ?

相談者:
はい・・ちょっと・・なんだろうな・・うわべだけのところを見ないで、ちょっと・・

大原敬子:
ああー!、気づいたじゃん。そうなんです。

相談者:
うん

大原敬子:
すごい!
それを言いたかったんです、私。

相談者:
はあい・・◆#

大原敬子:
その、クラブとか・・試験の、重さ、云々ではなくて、

相談者:
うんん

大原敬子:
この子が頑張った、足跡をですね、褒めてほしいんです。

相談者:
はい

大原敬子:
ね?
信じてください。

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

「死にたいとつぶやきカッターで手に字を書く部活とクラブと塾を掛け持つ中3長女」への9件のフィードバック

  1. こんな所(幼児研究家)に相談するより
    専門機関に相談を

  2. 大原さんが加藤さんと組まない超レア回でしたが、旦那や息子はどうなんだろう?あと、通っている中学校、運動部が盛んなところなんだろうか?
    ともあれ、無理は禁物ですが、中学3年生は高校受験に向けて厳しい日程をこなさなきゃならない時期。周りも無理をせずに応援して欲しいです。

  3. 中3で運動部なら、引退したかと思います。
    あとは、受験1本で集中できるので。
    来春まで、もうひと頑張り。ファイト!

  4. 何もやりたくないと言ってるのがポイントではないだろうか。
    ちょっと聞いただけでも子供にしてはいろいろやり過ぎていると感じた。
    勉強も部活もクラブも全力でやるものだという世間の刷り込みに
    体と心が悲鳴を上げているのだと思う。
    そしてこんなに一生懸命やっても、今の大人たち(親含め)を見ても
    先が見えてしまってる感も、絶望を引き起こすのかも。せめて親が毎日楽しそうに見えると違うかも。このお嬢さんに一番必要なのはユーモアかもと思った。

  5. ごく普通の、とは決して言えないにしろ、さほど珍しくもない15歳のあり方のように私は感じました。

    ご飯は食べる、ちゃんと寝る、学校にも行く、なら特に問題はない。
    さらに書いちゃうと、娘さんは、社会の理不尽さ、空虚さに、気づき始めていて、それでいろいろ悩んでいるわけで、むしろ利発で思いやりもあるお子さんだと思います。
    おそらく相談者がきちんと育ててこられたからではないか、と。

    それにしても解せないのが、大原先生の回答。
    相談者の心がだんだんとしぼんでいくのがわかり、少し気の毒でした。

  6. 部活もクラブも勉強も根を詰めて頑張っていた中学3年生の娘さんが9ケ月前から、勉強もしたくない、何も感じたくない、死にたいといってカッターで手の甲に字を書いたと。
    大原先生自身の経験話も参考になったかもしれないが、高校受験も控えているので、様子を見て、場合によっては、思春期外来に相談して、受診させるようにしたほうがよいのではないかと思う。

  7. 自分が中学時代この長女さんと同じ状況だったのですごく胸が痛くなった
    とにかく親が真面目で遊びがなかった
    3度しっかり食事を作ってくれるんだけど逆にそれがしんどかった
    たまには今日は作りたくないから出前とっちゃおーとか言ってくれたら楽しかったのにと思う
    この長女さんは自分で選んで経験を積めばちゃんと道を切り拓いていくタイプじゃないかなと思う
    親子で一緒に推し活とかやると仲が深まると思う

  8. 月曜日の相談者と同じ系統の母親だ
    管理人さんのコメントに尽きる、こういう話がいちばん居たたまれない

    何が他人事みたいに「楽しいことが見つかってない」だよ、その理由は娘さんにとって毎日が、特に家庭がちっとも楽しくないからだろ
    ひたすら勉強に運動部に駆り立てられてきて、もうこれ以上頑張れないって心が悲鳴を上げてて、自傷行為にまで及んでるのに、それを「そんな行為をするな」で口止めさせてる相談者の方がよほど残酷だよ
    「お母さん助けて」って娘の心の叫びに耳をふさいでる上に、自分が見たくないものは見ようともしないんだもの

    しかも、娘さんもそこまで頑張ってるのに、本番を前に娘さんがすくんでしまうってのは、失敗できないプレッシャーを常に受けてるから怖がってるんだろう
    そこまで娘さんを追い詰めてきたのは誰か、勝ち負けにこだわる強迫観念を植え付けてきたのは誰か、相談者には自覚があるだろうよ
    大原先生の祖母エピソードに興味がなさそうだったのも、「私にとっては子育ての結果が重要です」ってことだろう、出来の悪い子には興味はないって態度の現れじゃないか
    大原先生が示唆されたとおり、きっと相談者自身も自分の親から「できたことを評価される」育てられ方をしてきたからだろうけど

    何より、この相談者は娘さんと一緒に楽しめることとかないのか
    「腹を据えてがんばれ」とか薄情だな、もっと心をほぐしてリラックスさせてあげるのが親の務めじゃないのか
    この状態で一方的に病院に連れてくなんて論外だし、まずは相談者の娘さんに対する態度を改めないと、たぶん問題は解決しない
    そうしないと、今は自分に向かっている娘さんの怒りが、どこかの時点で本当の矛先である相談者に向かってくるぞ

  9. せっかく娘がいるのに楽しいことはしてあげないのかしら?
    一緒にショッピングしたりスタバに行って新作フラペチーノ飲んだり。
    そういう楽しみを教えてあげるのも親の役目かなと思うのだけれど。
    私は息子しかいないけどたまには二人でスイーツ食べたり、コーヒー買ってドライブしながら飲んだりしてたわいもないこと喋ってコミュニケーションとってるよ。
    人生、頑張るのも大切だけど楽しいこともないとやってらんないよね。

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