頭では分かっててヤセ我慢するものの湧き上がる嫉妬心に苛まれる70歳
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
・・あなた、いろんなこと、素直に・・認めているから、解決も早いと思うんですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
(吸って)嫉妬心っていうのはね?
相談者:
はい
加藤諦三:
劣等感の、明らかな症状なんですよ。
相談者:
なあああ・・
加藤諦三:
劣等感っていうのは、どこから出てくるかっていうと、所属感の欠如なんです。誰ともつながってないんですよ・・心が。
相談者:
あ・・そうだね、そう言われるとそうです。人付き合いも苦手だしい・・
加藤諦三:
う、ん・・奥さんともつながってないんですよね?
相談者:
あぁー・・
加藤諦三:
所属感の欠如ですから。
相談者:
ああ、そうですかあ。
加藤諦三:
ええ。だからこれからあのう・・本当の意味で心を触れ合う、仲のいい友達を作ってください。
相談者:
はい
加藤諦三:
そうすると自然と、嫉妬心とかなんか、そういうものはなくなってくると思います。
相談者:
ああー、はい・・
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はえ・・よくわかりました。
加藤諦三:
はい、う・・はい
相談者:
ありがとうございました。
加藤諦三:
はいどうも、ありがとうございます。
相談者:
はい
加藤諦三:
失礼します。
相談者:
はい、失礼しま、すぅ。
加藤諦三:
劣等感の間違いのない症状は嫉妬心です。
奧さんと義兄か仲良しで、一緒に帰省していて、嫉妬心が湧く自分の性格を直したいと。
相談者の傍には出戻ってきた娘さんの可愛いお孫さんがいるので、お孫さんに癒やされながら奧さんへの嫉妬心が柔らぐといいですね。
話が良く分かっているご相談者さんで一安心でしたが、皆さんと少しだけ距離を取ってもいいのでは?