実家の明渡しが泥沼化。万策尽きた一人娘が強制執行を決めたその相手は実母88
テレフォン人生相談 2026年7月25日 土曜日
相談者: 女65 結婚している 父は他界 母88実家に住む
玉置妙憂:
もしもしい。(ガラガラ声)
相談者:
あ、もしもしい。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
・・お願いしますう。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
早速ですけれども、
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
今日は、どのようなご相談ですか?
相談者:
えーとですね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
10ヶ月ぐらい前、にぃ・・和解したんですがあ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
和解・・が、あの、明け渡しいいいい、の・・ことなんですけれどお。
玉置妙憂:
「明け渡し」、それは、
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
お住まいの?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
はい、はい。
相談者:
3ヶ月前、にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「出る」っていう、和解になったん、ですけど・・
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
まだあの・・おられるんで、すぅ。
玉置妙憂:
まだいる?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
で、明、け、渡、しぃ・・の、きょうせいしゅうこう(強制執行)・・を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
したいんですが。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それってあのう・・弁護士に頼んだ方がいいのか?、自分でもできるのかあ。
玉置妙憂:
ああ、ああ、はいはい。
相談者:
ちょっとお尋ねしたいんですが。
玉置妙憂:
はい、わかりました。
相談者:
はい
玉置妙憂:
その・・明け渡してほしい、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お相手というのは、どういう関係なんですか?
相談者:
ええとお・・母、で、す。
玉置妙憂:
あ、実の・・お母様?
相談者:
ああ、そうです。
玉置妙憂:
そのじゃあ物件っていうか、
相談者:
はい
玉置妙憂:
おうち(家)というのは、ご実家?
相談者:
はいそうです。
玉置妙憂:
あああー、じゃあ、実家に・・お父様が亡くなられたのかしら?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
うん。
で、ご実家に、今、お母さんが住んでらっしゃって。相続で・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
きっとあなた様が、いただいたんですね?、それをね?
相談者:
はい、そうです。はい。
玉置妙憂:
うん。それは、土地ごと?
相談者:
はい、土地と建物で。
玉置妙憂:
うん。建物・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
丸々いただいたと。
相談者:
はい
玉置妙憂:
だから、お母さんに、
相談者:
はい
玉置妙憂:
出てってほしいんだけどっていうことね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
ちなみにね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
お母様って今、おいくつですの?
相談者:
えっと、88歳ですう・・
玉置妙憂:
88歳?
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、出ていく先ねえ・・
相談者:
相続した時にはあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
アパートがあってえ、
玉置妙憂:
アパートがある・・
相談者:
んでえ・・
玉置妙憂:
それは、
相談者:
◆#$%□
玉置妙憂:
お母さんの・・名義?
相談者:
あ、そうです。
玉置妙憂:
お母さんの名義の?
相談者:
の名義に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
なったんですう。
玉置妙憂:
ああ、はいはい。
相談者:
で、そこの1軒が空いててえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そ、こ、を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのううう、「自分が、直して住むから」って言、った・・。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、えっと、現金と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
2カ所に、アパートあるんですが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
全部、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自宅以外は、全部・・母が相続したんですう。
玉置妙憂:
あ、お母さんがね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
あなた様は・・ご兄弟はいらっしゃらないの?
相談者:
えっと・・はい、一人です。
玉置妙憂:
あ、ううーん・・それでは、そういうふうな形で、お母さんと分けたんだ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
お母さんとの・・あれね?、ちょっと、突っ込んだお話かもしれないけど、あんまり仲良しじゃないのね?
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
向こうが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのううう、来てもらいたくない、感じ・・
玉置妙憂:
あ、向こうがや(嫌)なの?
相談者:
最初は、そうでしたねえ。
玉置妙憂:
あ、向こうがねえ・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
だって、仲良しだったらあ、ご実家で、別に・・お母様もう88だもん、
相談者:
はい
玉置妙憂:
もう少し一緒に住んでね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
いても、いいんだろうけど。
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
そうはいかないわけよね?
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
うんん。
相談者:
あの、他人の男の人が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
出入りして、たり、するんでえ。まあ、◆#$%
玉置妙憂:
他、人、の、男?・・
相談者:
・・はあい、あのう、
玉置妙憂:
お母さんに?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
今ぁ?・・
相談者:
今です。
玉置妙憂:
ああー・・そ・・あ、おあ・・
相談者:
だから・・
玉置妙憂:
お相手も、おんなじくらいの歳なの?
相談者:
いや、12歳・・
玉置妙憂:
・・若いんだ?・・
相談者:
まあ、ああ、うん・・ぐらいかな。ちょっと・・
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
うんうん・・下なんじゃないですかね。
玉置妙憂:
そうか。
じゃあ、若い男が・・出入りもしてるしってこと。
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
ま、それはちょっと心配ですよね?、うん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
そうですか。
で、あなた様は、今独立されて?・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご結婚されて?
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、今、司法書士とか、
相談者:
はい
玉置妙憂:
そういったとこで、ちゃんと、和解の、
相談者:
はい
玉置妙憂:
書面を作りましたの?
相談者:
はいそうです。あのううう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
最初、私の方から、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、公訴して、一審で勝ったんですがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
向こうから、公訴さ、れ、てえ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
結局・・和解・・に、し、た、らあ、もう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
そのまんま、何もしなくてもお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
約束守ってもらえるかな?と思って、和解したんですけど、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まだ、おんなじ状態に、全く・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
状態は、変わってないんです。
玉置妙憂:
ああ、そうなんだ。
じゃあ特に・・和解したということで、
相談者:
はい
玉置妙憂:
公正証書とかなんか作ったわけじゃないのね?
相談者:
はい、あ、それは、あります。
玉置妙憂:
あります?
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、明らかに、ルール違反、してるんだ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お母さんが。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん・・
で、今となったら、
相談者:
はい
玉置妙憂:
それを、強制執行したい。
相談者:
はい
玉置妙憂:
要するに・・お母さんを、追い出したいわけよね?
相談者:
そう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
したくなくて、和解にしたんですけ、れ、どお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結局・・
玉置妙憂:
動かないから・・
相談者:
約束守ってもらえないんで、もう、
玉置妙憂:
そうね。
相談者:
仕、方、が、ないん、です・・
玉置妙憂:
うん・・そうですか。
で、ちなみに、今、あなた様は、
相談者:
はい
玉置妙憂:
おいくつなんですか?
相談者:
えっと、65歳です。
玉置妙憂:
65歳。じゃあもうお仕事も、
相談者:
はい
玉置妙憂:
おやめになってえ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、お母さんがお出になったら、
相談者:
はい
玉置妙憂:
その実家に・・入られるのかしらね?
相談者:
はい。
元々、そういう、予定だったんでえ、
玉置妙憂:
ううーん
相談者:
そうしようかなと思ったんです。
玉置妙憂:
そう。
ま、そうなると・・先の予定も立たなくて、困りますもんねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
わかりました。
じゃあ・・今日先生に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今のような状況で、どういうふうなね、方法があるか、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お訊きしてみましょうね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。今日お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願い致します。
(回答者に交代)
父親が亡くなった時、実家は母親が住んでいるのだから、相続者はアパートを相続したら、母親を実家から追い出さなくても良かったのに、どうして相談者が実家を相続したのか?
母親には年下の男がついていて、コントロールされていそうなので、これ以上、泥沼にならないためにも、お金がかかっても弁護士に依頼したほうが良いと思う。
それにしても、母子でこんなに泥沼の戦いになった理由が気になる。
リアルタイムで聴いていましたが、お母さんの要介護認定が一体どうなっているか?今後を見据えた施設入所、こちらを検討した方がいいと思う。
88歳だけに考えられそうな状態も想定されるが、例えば要介護状態じゃなくても入れる施設(?)に入れてあげられたら解決になりそうかなあ?
話し合いができない関係だから、こうなってしまったのでしょうけれど、老い先長くはないと思われるので、そのまま住まわせてあげるってのはどうなのでしょうね。相談者さんがアパートに住んで。なんて、、ごめんなさい、それが無理だから電話相談してきたのよね。そのうえ、年下の怪しげな男は要注意だわ。お母さまの財産をゴッソリもっていかれないようにしないとね。
相談者さん、頑張って!
施設に入れることって、できないのかしら。
アパートに無理やり入れても、きな臭い男がついてくるんだし、
認知症になったらどうなるのかしら。
「私は知りません」じゃ済まないと思う。