私を疎んじる母。妹との差は歴然でも表面だけじゃ愛情の深さは分からない返報性
テレフォン人生相談 2026年7月27日 月曜日
相談者: 女34独身一人暮らし 父と母62、3と妹がいる
今日の一言: 子供が母親に抱きついた時、子どもは母親が抱き返してくれるということを確信しています。それが安定した愛着行動です。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
はい・・
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いいたします。
加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
34歳・・
加藤諦三:
34歳。
結婚してます?
相談者:
いえ、してません。
加藤諦三:
ずーっと一人ですか?
相談者:
はい
加藤諦三:
で、今は・・お一人で、暮らしてんの?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、わかりました。
それで、どんな相談でしょうか?
相談者:
母の、露骨に私を、うとましがるような態度に・・傷ついて・・
加藤諦三:
(かぶる)お母さん・・
相談者:
・・はい
加藤諦三:
何歳ですか?
相談者:
60・・2、3です。
加藤諦三:
62か3歳、はい。
相談者:
はい
加藤諦三:
それで?
相談者:
2人で、食事をすること・・もあるんですがあ、
加藤諦三:
はい
相談者:
私の、目を見ずにい・・食事を続けたり。
加藤諦三:
はい
相談者:
愛のないような、対応に、傷ついてしまいます。
加藤諦三:
今までもぉ、2人で食事するってことは、あまり無かったんですか?
相談者:
実家にいた時は、あります。
加藤諦三:
(吸って)昔はそういう感じでは、無かったわけね?
相談者:
いや、昔からです。
加藤諦三:
あ、昔から?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
で、あなた、一人っ子?
相談者:
下に、妹が、一人。
加藤諦三:
妹さん?
相談者:
はい
加藤諦三:
で、妹さんと、お母様との関係っていうのは、あなたから見ると・・あなたと、お母様との関係・・
相談者:
はい
加藤諦三:
と、違うんですか?
相談者:
全然違います。
加藤諦三:
全然違うの?
あなたは、どっちかっていうと・・
相談者:
はい
加藤諦三:
おとなしい方ね?
相談者:
そうです。
加藤諦三:
妹さんっていうのはむしろ・・控えめっていうんでは無くて。
昔は「おでんば」っていう、言葉があったんだけど。(吸って)
外交的で・・いろんな人とどんどん付き合って、
相談者:
はい
加藤諦三:
賑やかな、人ね?
相談者:
はい
加藤諦三:
で、あなたから見るとお、
相談者:
はい
加藤諦三:
母親は、
相談者:
はい
加藤諦三:
妹に、は・・好き勝手やって、あなたはずーっと、我慢して生きていたと?
相談者:
あ、我慢しているふうに・・見ている人は見ているみたいで、言われたことはあります。
加藤諦三:
要するに、お母様の・・あなたに対する態度と、
相談者:
はい
加藤諦三:
妹に対する態度は、違うわけですね?
相談者:
そうです。
加藤諦三:
で、どちらかというと、お母さんは、あなたに、自分の感情をぶつけるわけですよね?
相談者:
態度で示す感じですね。◆#$%□&
加藤諦三:
(かぶる)態度で、示す、感じ?
相談者:
はい
加藤諦三:
で・・極端に言うと、妹の方に、
相談者:
はい
加藤諦三:
迎合してんじゃないの?
相談者:
そうです、その通りです。
ニコニコと、目を見て迎合しています。
加藤諦三:
父親との関係はどうなの?
相談者:
母に比べると、父との方が、話しやすいなと。
加藤諦三:
あああ。
相談者:
(吸って)
加藤諦三:
ということは、あの、父親の方はですねえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたと、妹、に対する態度は、それほど、差がないわけですよね?
相談者:
は・・はい。
加藤諦三:
で、あなた、そのう・・小学校とかあ、
相談者:
はい
加藤諦三:
中学校、とか・・小さい頃ね?
相談者:
はい
加藤諦三:
友達との関係はどうだったの?
相談者:
その場ぁ、その場で・・は、いたんですがあ、(吸って)
加藤諦三:
うん
相談者:
長く続かなかったです。
加藤諦三:
極端に言うと、34年間の人生は、
相談者:
はい
加藤諦三:
一つ一つ、積み上げてこないんだよね?
相談者:
ああー(ため息交じり)はい。
加藤諦三:
要するに・・中学校ん時、こういう友達がいて。また次に、友達ができたけど、昔の友達とは、
相談者:
はい
加藤諦三:
交友関係が続いてる・・というんでは、無くて・・
相談者:
はい
加藤諦三:
その場その場の・・人生を、生きているんだ。
相談者:
はい・・その通りです。
加藤諦三:
極端に言うと、手のひらに、砂を、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
もらってね?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
サラサラ、サラサラと、落ちていくような、
相談者:
・・
加藤諦三:
積み上げられて、いない、人生なんですよ。
相談者:
はい・・(吸って)
加藤諦三:
それは非常に寂しいねえ・・
相談者:
はい、寂しいです。
加藤諦三:
それで、今日のあなたの相談と、い、う、の、は・・
相談者:
はい
加藤諦三:
そういうことで、今、34歳になってえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
一人で暮らしていると。
相談者:
はい
加藤諦三:
これから私はどうしたらいいでしょうっていうこと?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい分かりました。今日はですねえ、医師で、医療ジャーナリストの、森田豊先生がいらしてますので、相談してみてください。
相談者:
はい
(回答者に交代)
いますよね、人間関係構築ができず、その時その時、友達っぽい人はいるけど長くは続かず悩んでる方。
積み上げられていない人だったのですね。
それで自信なく母と会話の多い妹と比べてしまうことが全てだと思いました。
加藤先生が勝手に相談者の人生のストーリーを作りあげてるように聞こえた。
相談内容についての感想だけど、相談者は34歳にしては受け答えも考えかたも幼いと思った。
いい加減、母親とは合わないという事を受け入れた方がいい。
ちなみに私は5歳くらいの時から母親とは合わないと気付いていた。
妹や弟の方を明らかに可愛がっていたし。
でも年取るとそんな事はどうでも良くなるよ。
こんな悩み、恋人が出来て、「君はステキだよ💛」とでも言ってもらったなら、雲散霧消するよ(^▽^)/
人と人との相性は、変えようがない
親子もしかり
現実を受け入れるか
距離を置くかの二択
ご相談相手が大原さんか愛さんでないレア回でしたが、ご相談者さんは「お姉ちゃんだから」とご両親から冷遇されて相手にされなかったのでは?
一体どうしたいいんでしょうねえ?まあ、彼氏を見つけて結婚するというのも手なのかなあと思いますが、現状ではやっぱり難しいのでしょうか?