テレフォン人生相談 2026年7月18日 土曜日
一人くらい払うきょうだいがいてもよさそうなのに終わっとるな。
玉置妙憂 「口約束だけ?」
普通そうやろ。
相談者: 男バツイチ71 再婚した妻と暮らす 前妻との間に子供がいる
テレフォン人生相談 2026年7月17日 金曜日
タイトルの養護者とは法律に定義されているいわゆる介護者のこと。
相談者 「いつとか、そういう目安は・・」
坂井眞(かぶる)「そんなこと分かると思いますか!?、そんなこと私に聞いて私がいつって言えると思ってないでしょ?あなたがどう変わるかもわからないし、お父さんやお母さんの体調や認知の問題がどうなるかわからないしナンチャラ」
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短気なのは知ってるけど、僕にも分かりませんで済む話。
弁護士さんならと思って目安ぐらい訊いたって良かろう。
公務員を信頼するのはいいけど巷の行政訴訟をどう思ってるのかしら。
施行されて10年。
通称名で誤解されやすいのだけど、正式名は「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」
介護者の支援も意図しているわけだ。
しかし強制処置による費用負担はどういう扱いになるのかしら。
女、子どもを保護する児相、児童養護施設、シェルターのような専門施設はなく、たぶん特養や民間施設を流用していると思われるのだが。
おそらく短期的にはタダ、つまり行政負担。
長期的には?
金目のものはすべて相談者の居る実家にある。
そんなことまで件の法律には書いていない。
この後、行政はどういう法の建て付けでどう動くのかしら。
母を預けていた区の日帰り施設に迎えに行くと、姿が見えない。探そうとすると、大田区の職員が立ちふさがった。
「母をかえして」虐待を疑われ、引き離された娘に区長が謝罪するまで<朝日新聞>
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 坂井眞(弁護士)
相談者: 実家に住む女59 別居中の夫61 結婚して別に暮らす長男30と長女25 保護中の父90と母88
テレフォン人生相談 2026年7月16日 木曜日
近所に特養施設があるが、しばらくは何の建物か分からなかった。
アクセスは抜群な一方、施設から出入りするお年寄りを見かけないからなの。
エントランスに入ってみて初めてそれと分かった。
特養が退屈なのはレクレーションがないから。
原則要介護3以上で、そこで生活せざるを得ない方々の生存のためのケアでいっぱいいっぱい。
持病持ちとはいえ、頭がしっかりしていて、食事も健常者と変わらず、ラジオ体操ができるほどであれば、そら退屈でしょうよ。
食事だってそれが楽しみとなるレベルではないし。
相談者 「息子のところに一泊で帰ったことは3度ほどあるんですよ」
ひとり暮らしだった空き家への外泊は施設の許可が下りまい。
たとえば、年金額に余裕があるなら、施設からデイに行けたりする。(ただし全額自腹)
あとはマンションを遊ばせてるんなら、介護付き有料老人ホームを検討するとか。
売って、一時金に加えて年金と合わせて月額が賄える施設。
価格とのバランスにはなるけど、少なくとも特養よりは生活レベルは上がる。
交代で見舞ってくれてる娘と息子が難色示すかもな。
貸すって手もあるけど、一時金無しの月額は半端ないから。
てか、貸せるなら今の施設のまま週2ぐらいのデイは余裕じゃないかしら。
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 和田秀樹(精神科医)
相談者: 特養で暮らす女76 3年前に夫他界 長男52結婚して子ども2人 長女50結婚して子ども1人