特養で持病抱えつつ元気になって退屈だから空き家の自分家に戻りたい
(再びパーソナリティ)
柴田理恵:
もしもし?
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ息子さんとお、ちゃんとお話しなさって、
相談者:
ええ
柴田理恵:
それで、ねえ?、まだまだ、お気持ちは、お元気なんですからだからあ、
和田秀樹:
うん、うん。
柴田理恵:
だから、やっぱり、そのう・・元気に暮らすってことは大事なことですから、
和田秀樹:
うん
相談者:
ええ・・
柴田理恵:
うん。「お試し」っていうことは、とても大事だと思います。うん。
相談者:
そう・・で、す、ね、だっ・・
柴田理恵:
ねえ。
相談者:
1回でもそういうチャンスがあれば、またねえ?、気持ちが違ってきますもんねえ?
柴田理恵:
そうですよ。
和田秀樹:
そうね?
柴田理恵:
そうですよ。本当に、
相談者:
うん
柴田理恵:
気持ちが、変わるっていうことは大事なことですから、
相談者:
そうで・・あの、3つも病気持ってるから、
和田秀樹:
そうね。
柴田理恵:
うーん・・ねえ、
相談者:
一人住まいは無理ですよね?
和田秀樹:
うん
柴田理恵:
それはなかなかね、いきなりは、とっても大変で・・ご自分がお辛くなるとね?、やっぱり・・や(嫌)ですからあ。
和田秀樹:
うん
相談者:
病気3つ持ってるっていうの、わきまえて。
柴田理恵:
はい
和田秀樹:
そうですね。
柴田理恵:
そうですね?
相談者:
・・はあい。
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、頑張ってください。
相談者:
ありがとう・・
和田秀樹:
はい、期待してますよお。
柴田理恵:
はあい、はい、
相談者:
ありがとうございました。
柴田理恵:
息子さんとよくちゃんと話してくださいねえ?
相談者:
話してみます。
和田秀樹:
はい
柴田理恵:
はい
相談者:
はい、ありがとうございました。
柴田理恵:
はい、失礼いたしますう、
相談者:
はい、恐れ入ります。
柴田理恵:
ごめんくださあい。
相談者:
失礼いたしまあす。
柴田理恵:
はい
特養入所中の76才相談者。いくら体力余って退屈だから自分のマンションに帰りたいといっても、持病抱えて、転倒し易い状況では息子さんが許さないのは納得です。
マンションに外泊しても、結局、息子さん、娘さんのお世話にならなければならず、かえって負担をかけることになるのではないかと思います。
面会にも来てくれているので盆、正月にどちらかの家に外泊したほうが息子さん、娘さん夫々の家庭の負担にならないことを相談者は感謝して有り難く思ったほうがよい。
70代後半の実母の介助をしている身からしたら独り暮らしをされるより施設等に入ってくれていたほうが有難いです。
独りで何もかもできるのならいいですが、やれ買い物だ通院だと何かと用を言われるので負の感情しか生まれません。持病もありますしこれから衰えていく一方なので誰かの手を借りなければいけないのなら、おとなしくしていてほしいです。私は実母に次に転んだら否応なしに施設行きだと言ってあります。キツい言い方かもしれませんが、私にも生活があるのです。
相談者だけが現実を見ていなくてフワフワとした世界で生きてるように感じた。マンションに帰りたいと言っても送り迎えの段階で子供だより。自分で電車やバスを乗り継いで帰れないなら今から一人暮らしは無理だということだ。
子供たちにものっぴきならない自分たちの生活があるというのに、お母さん暇だから帰りたいわぁ〜なんて、口に出せない人も世の中にはいると思う。
あと子供たちや施設の方や、運よく施設に入れた境遇に対する感謝の気持ちが薄いような気がする。余程のお嬢様育ちだったのか?いや、お嬢様でも周りを労うタイプの人も居てるからそれは違うか…
特別養護老人ホームは、要介護3以上の入居基準のはずで、寝たきりの方がほとんどで、本人に持病がたくさんあるなら、移動は難しいのではないかと思う。
高齢者が家族と同居してる以外は、本人の自由がきかないので、帰りたいと本人はいくら訴えても、思い通りにはならないだろう。
現在の住まいに、相談者の自室に電話があるし、特養ではなくて、サービス付き高齢者住宅かなとも思いましたが。
以前居住のマンションも、子供が既に処分していて、存在しないかも知れない。
何度かの外泊は息子の所ですし。
老人ホームの問題点は、本人の尊厳を損なう、刑務所生活みたいな感じですよ。
今回の相談者の様に、元気になりつつある人に全く対応出来ていない。一旦ホームに入ると自分では出られない。要するに子供達が忙しい事を理由に面会も少なく、お母さんの要望を聞いていないから相談していたと思われる。
70歳代の高齢者でも、健康なら一人暮らしが出来る年齢だが、何かある度に子供達を呼び付けると、ホームにすぐ入居させられた方を私は知っている。
子供から言わせれば、自分が思う程、状態良い訳じゃないのにと思うだろう。
家に戻らず、現状維持を続けながら空き家整理をやっていくのがいいのではないかという感じがする。
外泊できるタイミングで実行していけば、ご相談者さんが亡くなった後の対応も多少は楽になるかも。
現在、要介護1でアルツハイマー型認知症の母がサ高住に入居しているが「みんな優しくて、ホント入居して良かったと思ってるよ」の言葉を心底信じてよいものか?また不安になってしまった。。
相談者さんは現状に息苦しさを感じているようだし、、子供らに相談できずにテレ人に電話してきたのかなぁ、、子供側から言わせてもらえれば、遠慮せず何でも話してほしいし、人生100年時代だもの、好きなように生きてほしいと思っています。
こんな婆さまは 嫌だ!
特養を必要としている方々が、大勢が何年間も待機していますので、相談者が元気になったのなら、ご子息に私はこうしたいからと、ハッキリ意思表示をし、再度介護認定を受け、高級サ高住に移動して欲しいです。
相談者の話しぶりが、自分の人生を自分で決めてこなかったのか、お嬢様育ちなのか他力本願なのか、ご主人が頼りがいある方だったのか、は知らないが、自分の老後をどうしたら良いか、若いうちから予め考えて生きていない感じでした。
実母は特養に入っていて、面会に行くと、皆ボーーっとしていて、時に「早く帰りたい」とか喚いている人が居たり
自分も最期は施設では無く、自宅で・・・
なんて思います
はてさて、相談者は糖尿病からの特養での食事が
栄養的にはバランスが良く元気になったが、それはあくまで食事あってのこと
薬も自分でキチンと飲めていた訳でも無さそう
出て独り暮らしをすれば体調は逆戻り、は目に見えている
子供がかりで外出できるのならば、今の生活に甘んじるしかない・・・よ
義母は目いっぱいディサービスを使い
私の自宅で最期を迎えられたのは幸運だったな
と思っています
これから自分達の番、自分の体調だけはキチンと管理していかなければ、と自制しています