作家と登山家が勧める小学生向け全集とお散歩が拗らせ女子27歳には物足りない

テレフォン人生相談 2021月2月9日 火曜日

今井:  どういう人間になりたいの?
相談者: なりたいとかじゃなくって(ナンチャラカンチャラ)
今井:  ・・

アタシも今井さんと同様、否定した意味が分からん。

相談者: 自分を変えたいっていう話になります。

「なりたい」と「変えたい」はどう違うのかしら?

それだって「変わりたいんです」って言えば可愛いのに、
「っていう話になります」

 

「なりたい」という言い方が持つ欲しがっているイメージが嫌。

一方で、場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)を纏(まと)うことは苦しゅうない。

 

悩みをもっと分かりやすく伝える言い回しもある。
でもアンタが絶対に使いたくない言い回し。

「友だちがいない」

 

文学に触れることも、自然と親しむことも、いずれも自分と向き合うこと。
アンタには今の延長にしか見えない。

小学生向け?
冗談じゃないわ。

本ぐらい読んでます。

料理本

負けず嫌いは相当。

 

相談者: やり方を知りたいんです。

地道な努力を嫌い、恥もかかず失敗もせず乗り越えたい。

「神経症の人は魔法の杖を求めます」(加藤諦三)

 

人に興味が持てないと自称する相談者が、人から興味を持たれないと言われて管理人に抗議するの巻。

番組も本当のことは言わない。リスナーは納得する「僕は上司と雑談が出来ない」

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女27歳 両親は離婚している 母50歳前後 祖父80歳ぐらい 祖母70歳ぐらい

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