問題発言をボカす大男のセクハラに会社は塩谷崇之も唸った玉虫色のオトナ解決

テレフォン人生相談 2023年12月16日 土曜日

会社としては、不愉快な思いをさせたのは事実だからそれは謝りますってことかな。
暗にセクハラ認定はしないけどっていう。

んん・・
セクハラなんて思いもよらなかったというのは分かる。
でも、その原因となった発言の有無をウヤムヤにしたまま反省文まで書かせるかしら。

これだけ大ごとになるにはいくつかの関門がある。
一つは被害者本人の心理的障壁。
フェミは勇気とかいう。
ま、地雷女の可能性はある。

だけど、もう一つの関門が彼女の上司or会社。
わざわざクレーム入れるんだもんねえ。
もちろん、男フェミはいるし、そうでなくても無視すれば矛先が自分たちに向くしな。

 

ちなみに話しかけたのは何度目?
事情聞かれたときに、会話を明らかにするように求められなかった?
意図や解釈でお化粧されてないセリフそのままってことだよ。

相談者 「他の人にも相談したら『全然言ってることが伝わらない』って言われました」

塩谷「よくわかんないんですけれども・・」

感じてることは皆同じ。
厚めのオブラートに包んで話すからじゃないかしら。
それって自覚の裏返し。

 

今井 「あなたとはどういう関係なの?」
相談者「ほぼ、無関係な状態なんです」

(笑)
だめだこりゃ。
おつき合いがあるなんて、だーーーれも思ってないっつうの。
顧客、仕入先、派遣スタッフ、親会社・子会社、営業担当、配送係・・
初対面、顔見知り、挨拶程度・・

尋ねた関係ってこういうの。
要は上下関係、力関係の立ち位置。

いい会社だと言い切る今井女史。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 男51歳 妻52歳 結婚23年目 子供はいない

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