要介護5の夫を憐れむだけの相談者に想い出つくりはこれから三石由起子流
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
もしもしい?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
三石先生は、できることは何か?っていうことを具体的に教えてくださいましたねえ?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
うん。
一つだけ・・心理的に、ちょっと・・大事な点を、伝えさせてください。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
何回かあなたが、おっしゃっている、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「もう・・夫は帰ってこれないと思っただけでかわいそうになっちゃう」
相談者:
はい(涙声)
田中ウルヴェ京:
「こういう自分はダメなんでしょうか?」っていう、疑問がありました。
相談者:
それが一番、疑問なんです。
田中ウルヴェ京:
うん。そこに、しっかり、お伝えしたいことがあります。
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
うん。
かわいそうだと、思う・・この思いは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
とても大事な、人間のプロセスです。
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
どういうことかというとお、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
人は、何か大切なものを失うと思ったときは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
とても悲しいし、
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
とても、落ち込みます。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
この気持ちは、とても、大事なものなので、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ダメなのではなく、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
その、感情自体は、とても、大事なんだって、思っててほしいんです。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
でえ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
三石先生がおっしゃったように、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「かわいそうだなあ」と思うのはしょうがないんだけどお、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
だからって、ずーっと、おうち(家)に、こもってるからって、かわいそうだって思う気持ちが、解決するわけじゃないのでえ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日は、何ができるかなあ?って・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、できることを考えようっていうお話でした。
相談者:
はい、わかりました。
田中ウルヴェ京:
どうぞ、あなた自身がお元気で。
相談者:
はい、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
ね
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ちゃんと、朝起きて、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
しっかりご飯食べて、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
運動なさって。
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
あなたが、あなたの、健康を、ちゃんとお気をつけくださいね?
相談者:
はい、ありがとうございます。はい。
田中ウルヴェ京:
どうぞ、お元気で。ね?
相談者:
はい、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
助かりました。
田中ウルヴェ京:
はい、失礼します。
相談者:
はい、失礼いたします。
はじめは夫婦愛だねぇと聞いていたが、15分間可哀想可哀想を聞かされているとウンザリしてきてしまった。要するに自分が可哀想だって言う意味かと思った。
それにしても三石先生のファーブル昆虫記を読んでやれは笑った。施設でタブレットが使えるかは分からないがYouTubeでアナウンサーの朗読が沢山あるからそういうのを利用できると良いですね。
今週は問題のある家庭ばかり出てきたので、この相談者の家庭には温かさを感じてホッとした。
夫婦仲も良かったみたいだから、夫を介護できない事に罪悪感あるみたいだけど、どちらも年配なのだから仕方ない。
三石先生が仰ったように、自分が出来る事をやれば良いと思う。
全くその通りだが、ご長男が仕事をされていたらという話で、もし介護離職で無職だったら厳しいかも。ともあれ、施設入所は覚悟ということか?
ご夫婦の仲が良いことが不幸中の幸いだが、今後ご相談者さんが要介護になったとしても、旦那と同じ施設に入所出来ることを心から祈るばかり。
年配の男性がご病気をされて、同居していた娘はお見舞いに行っても可哀想ばかりで、それを聞くご本人もしんどい気持ちになられてたけど、嫁いで出ていた別の娘は「今日は顔色がいいから元気になれるよ」って前向きな言葉をかけ続けて、ご本人はそのほうがよほど喜ばれていた
そんな話を身近に聞いてるので、この相談もリアリティを持って聞けた
間違いなく、この相談者さんの「病床のご主人を見る憐れみの気持ち」は、ご主人にもしっかり伝わってるよ、ネガティブな方向で
そもそも、病気や障害で今までできたことができなくなった人を憐れんで「可哀想に」って思うことは、ご本人の尊厳を傷つける屈辱的なことなんだけどな
まあ、お元気なころは余程頼りがいのある旦那さんだったんだろうけど、今はちっともお相手を尊重してないし、むしろ「あなたがこんなことになって、これから私はどうなるの?」って手前勝手な態度のほうが強いんじゃないのか
だからネガティブなことしか言えないし考えられないんだよ
で、今できる精一杯をしようともせずに、自己憐憫でめそめそするようなタイプの人は、三石御大は好きじゃないよね
でも、行動を伴えば気持ちも変わってくるっていう、本当に前向きないいアドバイスだったと思う
「してもらう」側から「与える」立場になって、ご夫婦に残された時間を有意義に過ごしていただければ
そんなに気になるなら病院に毎日顔出しゃ良いんじゃない
で、可哀想って言って欲しかったら、AI様にお願いすると叶えてくれますよ
要介護5で認知症で入院中の夫に週1回は面会してるのだから、その元気な声で話しかけることで相談者の気持ちが伝わっていると思います。
可哀想という感情はわかるが、だからと言って、退院後は現実的に在宅介護は無理なのだから、冷静になって、今出来ることで寄り添えればいい思います。
ケアマネに相談した結果、在宅介護は難しいと相談者さんは一度は理解した上での、テレ人相談だったのでしょうか。公的サービスをフルに使っても、相談者さんは介護疲れ、長男は解雇離職と、共倒れになるのは目に見えている。老人ホーム入居は決してかわいそうだとは思いません。認知症になってもそこで健やかに暮らせるように、三石先生の回答を参考にして、相談者さんは目配り気配りしながら、後悔のないようホームとも良い関係を築いていけますようにと願います。(考えさせられる相談でした)
要介護5でリハビリ病院というのが驚きました。私の夫は72歳で要介護1ですが、入院してしばらくしたらリハビリ病院に移すと言われていたのがやっぱり無理と言われたので……。
担当の理学療法士が「歩ける兆候がみえない」と言っていたのでそれが原因だとは思いますが、ほぼ寝たきりなら、早いうちに施設にうつったほうがいいのかなと思います。