姑から逃げて別居2年目に迫られる決断に野島梨恵とウルベが口を揃える「私なら」

テレフォン人生相談 2026年7月24日 金曜日

相談者 「週に1回か2回来ます」

(赤面)アツアツやん!

 

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女51(別居して2年)ひとり暮らし 夫52 長男20 長女18 次男14 義父81 義母76か7 故郷に実母がいる

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちは。

田中ウルヴェ京:
こんにちは、よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いいたしまあす。

田中ウルヴェ京:
まず、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
51歳です。

田中ウルヴェ京:
ご結婚されてますか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。

相談者:
52歳です。

田中ウルヴェ京:
はい・・お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
性別と年齢、教えてください。

相談者:
はい。男、はたちい(20歳)。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で、女の子、18歳。
で、男・・14歳です。

田中ウルヴェ京:
3人の子さんですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
家、族、は、何人で今暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
あ、今、私、1人でぇす。

田中ウルヴェ京:
あ、1人で暮らしてるんですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい。
では、ご相談内容はどんなことでしょう?

相談者:
主人と、別居ぉ、して、約2年になりますがぁ・・

田中ウルヴェ京:
・・はい

相談者:
故郷の方に戻ろうかどうかぁ・・迷っています。

田中ウルヴェ京:
今住んでいる場、所、と・・故郷は、かなり離れてますか?

相談者:
はい。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
飛行機を使わないといけない・・

田中ウルヴェ京:
あ・・

相談者:
ような距離です。

田中ウルヴェ京:
はい。
なぜ故郷に帰りたいという、気持ちになっているんでしょう?

相談者:
別、居し、てえ・・最初は、次男と、暮らしていたんですが、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
次男・・は、約1年ほど前に、主人のところに戻りまして。

田中ウルヴェ京:
あぁぁ・・

相談者:
ま、今、一人になっておりまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あと、故郷の方に、年老いた母が・・おりましてえ。
きょうだいもいるんですが、ちょっと、近くには住んでおりませんでえ。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
そんな中でえ、ちょっと事情があってえ、きょうだいの、持ち家が、空き家になるから、もし、よかったら、そこに住まないか?ということで、話がありまして。

田中ウルヴェ京:
・・うん

相談者:
経済的な面ですとかあ、これからの仕事のこととかも考えて、移り住んで、心機一転した、方が、いいのか、どうか・・迷っているところです。

田中ウルヴェ京:
うん◆#

相談者:
ただ、だと、子どもたちと、離れてしまうのが・・ちょっと、悩み、どころです。

田中ウルヴェ京:
ただ・・今日、お電話をされてきたということは、何、か、に、困っているということだと思うんですけどお。

相談者:
・・

田中ウルヴェ京:
「故郷に帰ったら、子供たちに会えなくなる、から、なあ」という、ここですか?
それとも、他に何かあります?

相談者:
・・本当はぁ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
故郷に戻ったら、まあ・・今は、離婚はしていないんですがあ(内緒話風に)・・おそらく、まあ、離婚ということになりい、

田中ウルヴェ京:
・・う、ん

相談者:
将来の不安が、あります。はあい。

田中ウルヴェ京:
うん。
な、ぜ、別居したんでしょう?、2年前。

相談者:
もともと主人の両親とお、3世代同居しており、まし、たあー。

田中ウルヴェ京:
・・はい

相談者:
でえ、自営業もやっており、まし、たあ。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
ですので・・義両親、とも・・仕事も、ま、家でも、一緒でっていうことでえ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
私なりに、ま、20年ほど、やってきたつもりなん・・だったんですがあ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
折り合いが・・つかなくてえ。特に、しゅうと・・め(姑)、との、不仲もありました。
あと、仕事は、大変ちょっと・・経営状も、厳しくてえ。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
・・(含み笑い)お給料を、もらえてなくてえ。ッへ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
う、ん。

相談者:
日中仕事した後、夕飯食べた後も・・残業、があって。
12時、1時になってしまったり、と、かぁ。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
長時間労働があ、もう・・常習化していてえ。
体力的に、結構、ちょっと、(含み笑い)疲弊していたんですがあ、

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
まあ、それだけだったら、別に・・我慢はできたん、です、があ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
かなり、ちょっと・・お姑さんが、感情的に、なりやすい方でえ。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
言葉で・・かなり、きつく、当たられたりですとかあ。
過干渉のところがあったりですとかあ。後半は・・「出ていけ」と、食器を投げつけられたりする、と、か、あ。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
そういうことがあり、まし、てえ。
わたくしの方も、ちょっと、鬱の状態といいますかあ。
情緒不安定になり、まし、てえ。自分自身の判断で、もう、心療内科の方に、行き、まし、てえ。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
カウンセリング、受けましたらあ、お医者様の方から・・「あなたは、精神的、虐待を、受けている状態だから、危険なので、物理的にも、早く、離れてください」と・・アドバイス、が、ありましてえ。
「一緒に、家を出てほしい」と主人に、相談はしたんですけれどもお・・「出られない」とお・・

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
・・言、わ、れ、ま、し、てえ。
どうしてかというと、「家業をやっているから、そこから離れることはできない」と。あと、「経済的な面で、別居費用は、捻出ができない」と・・

田中ウルヴェ京:
今はじゃあ、あなたは、自分、で・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
家・・の・・お金は全部、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
出している?

相談者:
そうですね。
すべて一人で、捻出しています。

田中ウルヴェ京:
お子さんたちは・・ママとしてのあなたに対して、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
どんなふうな、関わりをしてるんですか?

相談者:
はい。
子どもたちは、時折・・でえ、泊まって行ったりですとかあ、まあ、一緒に、出かけたり・・っていうことは、しています。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
で・・そもそも・・私が、思い悩んでいるときに、家族内・・の、いざこざが多いから、お母さんが危ないんじゃないか?、と・・言ってくれたのは、長女でした。

田中ウルヴェ京:
そうすると、あなたにとって、お子さんたちは、味、方・・ではあるんですね?、少なくとも、長女は・・

相談者:
そうですね。
みんなあ・・そうですね。あのうううう、私が、精神病んだり、っていうことも・・知って、ま、す、しい、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
・・理解はしてくれていると思います。

田中ウルヴェ京:
あなたにとってご主人はどういう存在でしょうか?
離婚をしたいのか、それとも、あなたにとっては、お姑さんと一緒に暮らしたくないだけなのか・・

相談者:
本心としては、離婚はしたくないとは思っています。

田中ウルヴェ京:
ねえ?、だって、夫に対しての何か、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
困ってることが・・あまり、無いのですよねえ?

相談者:
そうですね。夫と、喧嘩をしたりですとかあ、いざこざ・・っということは・・これまでも・・ほぼ、無、くう。
ただ、もう、いざ、こざ・・っというと、「義理の両親との、こういうこと」・・「嫌だったんだけどもお・・どうして◆#$%□&もらえないかい?」・・っていう話を、して・・それがあ、まあ、ちょっと・・喧嘩までは行かないですけどもお。

田中ウルヴェ京:
ううん・・

相談者:
主人とぉ、の、間で、っていうことではなかったですね。

田中ウルヴェ京:
義理のぉ・・お父さん、おいくつですかあ?

相談者:
81ですね。

田中ウルヴェ京:
81?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で、義理のお母さん、お姑さん、おいくつですか?

相談者:
76、7だと思います。

田中ウルヴェ京:
で、お二人ともまだ現役で、この家業を、やってる?

相談者:
・・主にやってるのは、父の方ですね。

田中ウルヴェ京:
ううん・・
それでは、じゃあ、今日のご相談とし、て、はぁ・・どんなご相談しま、しょう、かぁ?・・

相談者:
別居して2年になるんですが、離婚したくないとは思って、は、いるのですがぁ、家から出られない・・主人の、元には、戻れないと思って、おりますう。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
やはり、故郷へ戻って、やり直した方がいいの、かな?という、相談ですね・・

田中ウルヴェ京:
ううん。そ◆#・・

相談者:
で、故郷の方へ戻るというのは、実はぁ・・兄弟の持ち家に、「あなたが、住まないか?」と、声をかけてもらっていて。
今から半年前後ぐらいに、結論を、出さなきゃ、いけないという、状況に、な・・ったので、

田中ウルヴェ京:
あーあ・・

相談者:
悩んでいるという、状況です。

田中ウルヴェ京:
わかりました。
では、先生に・・ご意見いただきましょうか。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、弁護士の、野島梨恵先生です。
野島先生、お願いします。

(回答者に交代)

「姑から逃げて別居2年目に迫られる決断に野島梨恵とウルベが口を揃える「私なら」」への7件のフィードバック

  1. 嫁姑でいたたまれなく追い出された感じに別居してるのに、生活費も出してもらえないのに…たまに旦那が来るなんて、相談者可愛そうだなと思う。
    都合の良い女みたいやん。
    それでも好きなんだなあ、お互い。
    でも…いよいよ離婚となったらきっと修羅場になると思う。

  2. 相談者が最初から言っている言葉で、
    既に結論が出ていると思う。
    自分がどん底に落ちて、困って辛い状態なのに夫は助けてくれない。
    家業従事しているのに無給で労働超過。
    義父母と別居して欲しいと懇願したのに、経済的理由で、夫は行動を共にしてくれなかった。
    仕方なく一人で別居しているのにもかかわらず、現在別居中の二年間も婚姻費用を夫は一切渡してくれない為、自分で費用を捻出している。
    夫は自分を庇ったり、助けてくれないのに、俺とやって行く気はないのかと言った。
    しかもそんな状況でも、いけしゃあしゃあと図々しくも、夫は週1~2回訪れている。
    これでは、野島先生の楽観的判断が正しいかどうか、解らないわよ!
    第一、正規雇用とは思えない相談者に、
    家賃、水道光熱費や食費等の別居費用を
    一円も渡さない時点で、
    私なら決定打ですね。
    婚姻期間引き伸ばす意味が全くない。
    地方で、三世代同居の義母との不仲で離婚している方は沢山いますが、夫が親を取るか、嫁を取るかで決まります。
    夫の実家事業も借金まみれなら、将来自分も関わる事になるし、義母の介護や入院等の様々な、お世話出来るんですかね。
    野島先生の義母が亡くなったら、仲良くなるとは到底思えないけど。
    突然死する義母は、あまり聞いた事ない。
    問題義母タイプは、結構長生きするから。

    1. 言い忘れてました。私の想像ですが、
      相談者は夫の会社で長年無給との話は、
      家業従事者として、会計上の帳簿では
      給与の支払いがされている事になって
      いて、相談者本人には支払われていない
      のではないかと思います。
      そうだとしたら、相談者本人の収入を
      家族で搾取している可能性があります。

  3. 姑と折り合いが悪く、出て行け!と言われて別居して2年。
    それでも、夫は週1~2回泊まりに来て、子供達も時々泊まりに来ていると。
    飛行機で行かなければいけない遠い故郷へ帰ろうかと悩んでいると言っていたが、夫との離婚は考えていないなら、現住所に住んでいた方が夫や子供達が来やすくて良いのではないかと思う。
    物理的に遠い距離が心の交流が離れることになり、夫との関係悪化に繋がり兼ねないのではと心配。
    故郷に居る年老いた母親が心配かもしれないが、他の兄弟が居るのだから、自分達家族のことを一番に考えた方が良いと思う。

  4. ここの皆さんもおっしゃってますが、一度実家にお帰りになったらいかがでしょうか
    その夫、流石腐れ姑に育てられただけありますね 真の敵は姑にあらず!
    腐れ姑にいびられて精神病んで別居したにもかかわらず婚姻費用一切出さず、週1〜2お家にやってくる 何たる睾丸鞭じゃなくて厚顔無恥!!
    「あなたが好きだけれど泣く泣く一時だけ愛ある別れを致しましょう」 なんて適当に言って、実家でお母さんや優しい言葉兄弟達とまったりと暮らせば、あっという間に忘れちゃいますよ あとは、「今はその時じゃないの」とか何とか言って時間を伸ばそう
    離婚なんて言うと揉めるし面倒でしょ
    まして舅姑の介護要請なんぞされたもんなら、本当に使い捨てにされるよ
    さあさあ、とっとと実家に避難して、これからもラジオ人生相談皆さんと一緒に聞こうね

  5. 離婚する選択肢もあると思うが、次男が高校を卒業するタイミングでという形か?社保完備に就職して別居婚もあり得るが、その方が良さそうか?

  6. 姑にひどい目に遭わされているのに助けようともしない夫。そんな人間に対してまだ愛情があることがで理解できない。母親に頭が上がらない情けないオトコ。相談者さん、残りの人生自分のために生きて。

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