別れて39年の元夫が腐敗で死んだマンション欲しくて放棄しなかったらこうなった
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
はい、こんにちはあ。
大迫恵美子:
はい、こんにちは。
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
大迫恵美子:
あなたのお話を聞いていてえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
(吸って)かなり、わからないことが・・
相談者:
あぁっ・・
大迫恵美子:
いっぱいあるんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
お話が・・正確かどうかが、
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
聞いていて、ちょっと腑に落ちないところもあるので、
相談者:
あ・・はい、はい。
大迫恵美子:
もう一回確認させてくださいね?
相談者:
はい、はい、はいお願いします。はい。
大迫恵美子:
はい。
相続財産で今、まあ、おっしゃってるのはあ、あなたの・・元夫。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そして、その、あなたのお子さん2人、
相談者:
はい
大迫恵美子:
の、父親の人っていうことですね?
相談者:
はい、はいはい。
大迫恵美子:
はい。
それで、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
元夫の方は、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
再婚をしていた。
相談者:
はい。あ、の・・
大迫恵美子:
でも、
相談者:
はい
大迫恵美子:
そこには、子供はいないってことですね?
相談者:
はい、そうです、そうです。
大迫恵美子:
はい。子供はいないってことで間違いないですね?
相談者:
はい、間違いないです。
大迫恵美子:
はい。
(吸って)あ、の、ですねえ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
先ほどのお話だとお、新しい奥さんの方が、先に亡くなったとおっしゃいませんでした?
相談者:
そうなんです、はい、そうです。
大迫恵美子:
そうするとね?、あなたのお、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
元・・夫の、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
財産を、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
その、奥さんは、相続してないんじゃないかと思うんですけど?
相談者:
・・うーん?・・
大迫恵美子:
・・だって先に亡くなってしまってるのでね?
相談者:
うん、うん、うん・・
大迫恵美子:
元夫の方の相続が発生する前に、いなくなっちゃってるのでえ。
相談者:
うん、ええ。
大迫恵美子:
そこに、相続、発生してないと思うんですけどね?
相談者:
・・ああーあぁぁ・・
大迫恵美子:
そこは、お話がちょっと聞いててよくわかんないなあと思ったんです。
相談者:
(吸って)えええええええええー・・
大迫恵美子:
・・それでえ、「ややこしくなってるんだぁ」っておっしゃってることはね?
相談者:
ええ、ええ、ええ・・
大迫恵美子:
子供がいない奥さんが、亡くなったのでえ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
奥さんの相続分が、あるならばね?
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
それは、まあ、兄弟に行くって・・
相談者:
・・
大迫恵美子:
親が、いなければ、兄弟に行きますからね?
相談者:
はいはい。はいはい。
大迫恵美子:
まあ、親、亡くなってるってことですよね?
相談者:
はいはいそうです。
大迫恵美子:
だから、兄弟のところに行ってえ、
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
で、兄弟が、亡くなっていればあ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
(代襲)相続が発生しますので、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
兄弟の、子供に行くわけです。
相談者:
はい・・はい、はい。
大迫恵美子:
で、どうも、
相談者:
はい
大迫恵美子:
伺っているとお、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
その・・兄弟というのは、お兄さん一人ですか?
相談者:
はい、はい。◆#$%□
大迫恵美子:
はい。
で、お兄さんは、中国籍の、方と・・
相談者:
うん
大迫恵美子:
結婚していて。
まあ、結婚した奥さんの、
相談者:
うん
大迫恵美子:
二人。ま、中国籍のお子さんを、
相談者:
はい、ええ。
大迫恵美子:
・・これは、養子縁組をしていたっていうことでいいんですか?
相談者:
そうです、そうです。
大迫恵美子:
はい
相談者:
なんか・・8ヶ月間だけ、結婚して。あと離婚したらしいんです。
大迫恵美子:
はい
相談者:
その時、そのあのう・・養子縁組を開示(解消?)しなかったらしいんですね?
大迫恵美子:
ああ、なるほどね?、はい。
相談者:
◆#ええ・・
大迫恵美子:
それで、日本人も、もう一人いるっておっしゃいませんでした?
相談者:
そうですぅ・・
大迫恵美子:
それは・・(含み笑い)どこにいるんですか?
相談者:
あ・・
大迫恵美子:
(含み笑い)どなたの、どういう関係の方なんですか?
相談者:
あ、だから、それがね?・・わからないらしいんです。
大迫恵美子:
いやいやいや、どこに住んでるか?って聞いてるんじゃなくてえ。その、日本人のもう一人っていうのは、
相談者:
うん
大迫恵美子:
お兄さんの子供っていう意味ですか?
相談者:
・・違いますねえ。
大迫恵美子:
どういう関係の方なんですか?
相談者:
・・うーんっ・・そ、こ、ら、辺、は、わ◆#$%□(含み笑い)
大迫恵美子:
いや、あのねえ、わからないのにい、
相談者:
◆#$うん・・
大迫恵美子:
「相続人だ」って、おっしゃってる、(含み笑い)意味がわからないんですけど、私。
相談者:
あ・・なんかでも、相続人が、最初は、5、6人いたらしいんですね?、そっちの方に。
そしたけども・・
大迫恵美子:
「そっちの方」っていうのは、
相談者:
元奥さんのほうに・・
大迫恵美子:
元奥さんの、関係者ってことですか?
相談者:
そう、そう、そう。
だけど、なんか、何人かが・・財産放棄ってか、この、あのう・・
大迫恵美子:
あ、それは分かりますよ?
相談者:
◆#$%□&
大迫恵美子:
財産放棄はね?、
相談者:
◆#$%□&
大迫恵美子:
相続人の方がするわけだから、
相談者:
◆#$%うん、うん。
大迫恵美子:
ね?
その前に、戸籍をたどってね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
誰が相続人かを確定するわけですけど。
相談者:
うんうん・・うん。
大迫恵美子:
その、どういう関係者なんですか?、「日本人もう一人」っていうのは。ッハ(苦笑)
相談者:
・・それがね、みんな、分からないって言うんですよ。
大迫恵美子:
うん・・あのねえ、
相談者:
◆#$%
大迫恵美子:
分からないのに、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
「相続人だ」って言って、
相談者:
うん
大迫恵美子:
騒ぐっていうのも、(含み笑い)意味が分かんないんですけどお。ッホッホ(苦笑)
相談者:
あ、◆#$%□&▽うん・・だから、この人に聞けばあ、何かが分かるんじゃないかっていう・・
大迫恵美子:
あ、ええと、ごめんなさい。
相談者:
・・ん、はい。
大迫恵美子:
ええっとねえ、「この人」じゃなくてえ、
相談者:
あっ・・
大迫恵美子:
あなたの息子さんは、弁護士に依頼してるんでしょ?
相談者:
・・そうですう。でも、断られたらしいんです。難しすぎて
大迫恵美子:
(かぶる)あ、断られたってことは、
相談者:
◆#$・・「無理だ」って・・
大迫恵美子:
・・ん、なんで断られてるのかもよく分かりませんけどお。
相談者:
なんか、◆#$%□&
大迫恵美子:
(含み笑い)別の弁護士・・お付けになったらいかがと、思うんですけどお。
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
とにかく、相続人が誰かを探すのはね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
戸籍とかをたどっていく、作業なのでえ。
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
そんな・・あの、(含み笑い)「金融公庫が教えてくれない」とかって言って、
相談者:
ああー、◆#$%・・うん・・
大迫恵美子:
いつまでも、ぼーっとしてるんじゃなくてえ。
相談者:
・・
大迫恵美子:
戸籍をたどって探せば出てきますよ?
相談者:
司法書士さんと、行政書士さんが、戸籍だの何だの色々・・調べてくれたらしいんですけれども。
大迫恵美子:
はい、はい。
相談者:
どうしても見つからなくて。
大迫恵美子:
え?、見つからない・・?
相談者:
最終的に・・ええ。
戸籍がね?、無いんですって、どこに・・あるか・・
大迫恵美子:
戸籍がわからないってことは無いですよ?
相談者:
・・んんん?でも・・
大迫恵美子:
戸籍っていうのは、必ず、ひも付いているのでね?
相談者:
・・そう、で、しょう、かね・・そうですね。
大迫恵美子:
・・
相談者:
ん、でもお・・なんか、大使館の方へ行って確かめ、たらどうなんだ?って、一回、言われたらしいんですねえ。
大迫恵美子:
うん、あ、それはねえ、住所探してるって意味ですよ。
相談者:
うん、あああー、な・・
大迫恵美子:
日本にいるのかね?
相談者:
ああ、ああ・・
大迫恵美子:
中国にいるのか、
相談者:
そうかそうか、そういうこと・・
大迫恵美子:
探そうとしてるってことですよ。はい。
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
だから、そういうことを、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
弁護士に頼んでね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
やってもらったらいいと思うんですけどね?
相談者:
ああ、そうですか。
大迫恵美子:
特に、こんなことになったら。
相談者:
・・その人がもう、断られたら、また、別の弁護士さんを・・に、あの、お願いすればいいってことですよねえ?
◆#$%□&▽*+ねえ。
大迫恵美子:
つまりね、渉外って言うんだけど。
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
国と国との間のね?、ことを、やる、
相談者:
はい
大迫恵美子:
知識のある、弁護士。
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
歩くっていう字に、さんずいがついている、渉・・っていう字ね?
相談者:
うん、しょう・・はい、はい、はい。
大迫恵美子:
それと、外。外・・というか、
相談者:
◆#$、はい、外、はい。
大迫恵美子:
渉外って、言うんですけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
渉外事件を・・の、経験のある弁護士に、お願いすればね?
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
住所を探し出してね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
通知を出したりするところを、やってほしいというのであれば、そういう弁護士さんに頼んで。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
で、そのお・・「日本人がもう一人いる」って、「誰の関係者かも分かんない」って、その意味も、全く分からないんですけどお。
相談者:
うん、でも・・
大迫恵美子:
それもね?、ちゃんと戸籍を調べて、
相談者:
はい
大迫恵美子:
誰が相続人かを確定してえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
で、そのう、それぞれの、確定した、人に対して、通知を出してね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「あなたは相続人ですよ」っていう連絡をするってことだと思うんですけど。
相談者:
ええ。ええ、ええ、ええ。
大迫恵美子:
その・・どの段階が分からないのかが、あなたのお話はちょっとゴチャゴチャになっているのでえ。
相談者:
あ、そうなんですよねえ。
大迫恵美子:
はい。
一回、きちっと、
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
ちゃんと弁護士に相談して、
相談者:
はい、あ・・
大迫恵美子:
あのねえ、行政書士とか司法書士は、書類を取ったりね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういうことには、もちろん優れてるし、
相談者:
うん、◆#$
大迫恵美子:
それがプロですけど。
相談者:
◆#$
大迫恵美子:
法律的にい、全体を考えるのは、
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
これ、弁護士の仕事なのでね?
相談者:
◆#$%
大迫恵美子:
全体を分かる弁護士に、しかもそのう、外国の、こともね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
経験のある弁護士に、ご相談なることをお勧めします。
相談者:
あはい、分かりました。
大迫恵美子:
はあ
相談者:
それで一ついいですか?
大迫恵美子:
はい
相談者:
弁護士費用っていうのは、(含み笑い)相当・・高いわけですよね?エッハ(苦笑)
大迫恵美子:
まあ、高いかもしれませんけどね?
皆さん弁護士の・・費用のこと考えると、
相談者:
ええ、ええ・・
大迫恵美子:
「怖くて、敷居はまたげません」っていう人ばっかりなんですけどお。
相談者:
ウッハハハ(苦笑)◆#$%
大迫恵美子:
まずは、敷居をまたいでえ。
「先生、代金はおいくらですか?」って聞いてえ。
相談者:
アハハ、ハハ(苦笑)ええ。
大迫恵美子:
ね?
それで、「わー、それじゃ無理です」「さようなら」でも、いいんですよ?
相談者:
あ・・わかりました。
大迫恵美子:
・・
相談者:
ちょっと、いろいろ、聞いて・・いい弁護士さんをつけて、頑張りたいと思いますう。ハハン(苦笑)・・
(再びパーソナリティ)
元夫と再婚相手が、同じ3年前になくなる?無理心中や後追いでもなく? 家の後片付けや葬儀は、誰が費用を出したのかな。住宅ローンは団体信用保険でなくなった?管理費の滞納は?
相談者の子供さん達は父親が亡くなったと知った時点で相続するかどうか判断する前に弁護士に依頼して、借金の有無を調査すべきだったのではないか。一旦は相続放棄すると決めたのに、親族に言われて相続した結果、マンションの競売も出来ない。
相続関係が複雑なので弁護士に依頼するしかないと思う。
腐乱死体があった部屋、
競売にかけても、売れないと思う。
テレ人では珍しくないけど情報がほとんどない状態で相談する人って何なの…せっかく一流の先生にお答えいただけるというのに・・・